回答受付中の質問
私は心理系の大学に通っている3年生です。
大学院への進学を希望しており、大学院で研究したい内容・その研究を扱っている、私が入りたい研究室、及び教授もすでに自分の中で決まっています。
なのでこの夏期休暇の間に進学志望の大学院の研究室の教授に面会しようと思っています。
それにあたって先輩から色々な情報を入手しようとしたのですが、私のゼミの先輩は内部進学を考えている人がほとんどで、外部進学に関する情報がほとんど得られません。
そこで皆様に質問したいのですが、来年受験をするにあたって、この時期の面会はまだ早いでしょうか?
そして、面会にあたって具体的にどのようなもの(研究計画書等)を用意しておけばよいでしょうか?
ちなみに私が受ける予定の試験は来年の9月です。
どなたかアドバイスをして頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2008-07-31 23:40:40
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回答(3件中 1~3件目)
>実際、他大の教授の所への面会の適切な時期はいつごろなのでしょうか?
院試の時期が1月とか2月でしたら、4年生の夏季休暇というのが一つの目安となるでしょう。
そのころには卒論の研究計画もまとまってきているでしょうしね。
日帰り可能な距離ならば、別に後期に入ってからでもいいと思いますけど。
ただあなたの場合、試験が9月なんですよね。
だとすると、夏季休暇中に行くことにあんまり意味がないような気がします。
どうせすぐ本番の試験ですし、場合によっては模擬面接みたいなことにもなりかねないので、警戒されて会ってもらえない可能性すら考えられます。
他の方への返答に
>前年度まで私が現在通っている大学に在籍していた
とありますが、ということは先生の方も既にあなたの顔と名前を認識してくれているのでしょうか。
それでしたら、アポをとるのも少しぐらいは積極的に行ってもいいかと思います。
ただ事前の面会は別に必須ではないので、今回のような場合には私はあまり勧めません。
今年の夏だとあなたが準備不足ですし、来年の夏では遅すぎます。
それでも行くということなら、三年後期終了後の春休みですかね。
あとはどれだけあなたが面会に値するものを持っていけるかです。
大学教授も暇ではありません。
むしろ優秀な先生ほど半端なく忙しいです。
会うのならば、相手の貴重な時間を無駄にさせぬよう、きっちり準備をしていきましょう。
投稿日時 - 2008-08-19 15:37:47
私は内部進学しちゃったので、あくまでも参考程度にどうぞ。
一般論で言えば、3年生の前期終了の段階で他大の教授のところへ行くのは早いと思います。
あなたのところのカリキュラムはわかりませんが、もう何かしら独自の実験なり調査なりをさせてもらえましたか?
どんなに不恰好でもいいから、研究を計画し、データを取って、結果と考察をまとめて一つの文章に仕上げる。
最低でもそこまでやってからでないと、たとえ訪問できても実りある話をするのは難しいでしょう。
ただ研究内容もしっかり決めて、さらにそれにふさわしい教授を求めて外部に行こうとしているというあなたは、かなり意識の高い部類に入ります。
そういう人の場合は本当に優秀なケースもままあるので、一般論を語って諌めるのもちょっと気が引けます。
熱意だけでは先生の方も対応に困ると思いますが、研究計画書(これだけでいいと思います)がちゃんと書けるならば、それをもって行くのもありのような気もします。
計画書自体は今の大学の院生に見てもらえばよいと思います。
教授はいい顔しないでしょうが、院生ならこっそり推敲ぐらいはしてくれるでしょう。
それでOKが出たら、アポをとってみてはどうですか。
あと9月にある日本心理学会の大会にその先生がいらっしゃるようでしたら、そこで挨拶するという手もあります。
進学されるおつもりでしたら、学会に行っておいて損はありませんし。
投稿日時 - 2008-08-05 11:49:47
お礼
パソコンの調子不良でお礼が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。
回答ありがとうございます。
orrorinさんの言及の通り、まだ独自の実験・研究等はさせてもらえていません。
はやりある程度形になったものを持参していかないと難しいものがありますよね。
実際、他大の教授の所への面会の適切な時期はいつごろなのでしょうか?
もしご存じでしたらご回答頂けると嬉しいです。
研究計画書も院生に相談して見て頂こうと思います。
それから面会について改めて考えてみようと思います。
日本心理学会の大会の公式サイトで調べてみましたが、
どうやらその教授は出席しないようでした。
しかし、沢山の情報を吸収するために大会には行ってみようと思います。
投稿日時 - 2008-08-15 20:17:43
面会,という形が良いかどうかは何とも言えませんが,メールや手紙などで大学院での指導を受けたいのですが・・・とするのは良いのではないかと思いますよ。
臨床心理系の大学院はそうではない場合もありますが,基本的に大学院は指導教員が「自分が面倒を見よう!」と思うかどうかが合格・不合格の分かれ目です(もちろん基礎学力も必要ですが。そのために筆記試験があるわけで)。たんに筆記試験の成績が良ければよい,というものではありません。
また,大学院の指導をしている教員は基本的には学部の学生の指導もしているわけで,質問者の方が進学を希望している大学院の先生も学部学生を抱えているでしょう。その場合,そちらの学生さんが大学院への進学を希望している場合,定員の関係などから,実力は申し分ないけど・・・と不合格になることがあります。実際に,人気の高い先生の院生には学部卒業後,1年なり2年なり大学院の入学が待たされる(希望者が多いと入学の優先順位が付けられる),ということが生じています。
事前にあなたが大学院での指導を受けたい旨の話を伝えれば,そういったことなどについて教えてくれるかもしれません。まずはメール・手紙でコンタクトを取ることをお勧めします。
投稿日時 - 2008-08-01 17:52:33
お礼
パソコンの調子不良でお礼が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。
回答ありがとうございます。
まずはメールでコンタクトをとるつもりではありましたが、
やはりメールである程度の自分の意志も伝えた方が良いのですね。
その指導教員は、前年度まで私が現在通っている大学に在籍していたのですが、今年度から他大学へ移籍してしまった方でした。
なのでその旨も一言文章に添えた方がよいでしょうか?
投稿日時 - 2008-08-15 20:08:40