いいのか、レジ袋!?(1/2)

締切り済みの質問

いいのか、レジ袋!?

結構昔から気になっている言葉です ( ^^

もしこれが荷詰め台なんかに置かれていて、「ご自由にお持ちください」となっていたら、それでもやっぱりレジ袋ですかねぇ‥?

かつてスーパーのパートさん相手にこんな冗談を言って笑い合っていたのですが、どっこい今や、それが冗談では済まされない状況になりつつあるようです。
何しろ国会の法案審議の場にも「レジ袋」はしっかり登場していますし、定かではありませんが、地方自治体の条例では、既に条文中にこの用語が使用されているとも・・・?

あのポリエチレン製の袋の正式名称が、「レジ袋」になる日が近い!
‥と言ったら、いささか考え過ぎでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-30 16:39:18

QNo.4215476

暇なときに回答ください

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(9件中 1~5件目)

> 再度ていねいなご回答をありがとうございます ( ^^

 いえいえ、こちらこそつまらない書き込みにお付き合いきただき、ありがとうございます。

> もしレジカウンターでもらうことに着目して名称を決めるのであれば、
> 上記3種類の袋はいずれも「レジ袋」になりますね。

 おっしゃる通りだと思います。紙かポリエステルか、手提げ付きか否かにこだわらず、レジで貰うということ(のみ)を重視する人が世の中に多ければ、それらはすべて「レジ袋」と呼ばれるようになると思います。

 逆に素材や形状や用途にこだわる人が多ければ、「レジ袋」「サブバック」「紙袋」とかなんとか、別々の名前で呼ばれることでしょう。

 分類「1-a」に関しても、衣類などを購入すると、通常の透明の「レジ袋」とは別の透明でない色つきの袋に入れてくれるスーパーもあるようですが、これもその区別にこだわるならば、1-a-(1)「透明レジ袋」・「スケルトン」、1-a-(2)「不透明レジ袋」・「カラー」とか、何らかの別の名称が使われるでしょう。

 先日、「イカ」を英語で何というか、という話題になり、「タコ」は知っていたのですが、「イカ」は知らなかったので、調べてみると、「a squid; 〔甲いかの類〕a cuttlefish」とあり、「エビ」の「a lobster; a prawn; a shrimp」のような区別があるのを知りました。「カメ」も英語では「a turtle; a tortoise 」の区別があるのはもちろんご存じのことと思います。

 文化・生活様式によってものの分類が異なり、名称の付け方も異なってくるというのは、言うまでもないことだと思いますが、たとえば、灯りを煌々と付ける暮らしに慣れ、夜更かし型の生活をすることが多くなった現代の我々は、祖先たちがもっていた「あかつき」「しののめ」「あけぼの」「あさぼらけ」といった区分を失ってしまっています。

 技術の発達や社会の変化で「レジ」そのものがなくなる事だってあり得ると思います。その時には、「レジ袋」の語が、電話の「ダイヤル」(フリーダイヤル・ダイヤルアップ等)のように生き残るのかどうか、想像してみるのも面白いかも知れません。

投稿日時 - 2008-07-31 20:53:53

補足

商店が提供する合成樹脂製の持ち返り用手提げ袋の通称名である「レジ袋」という言葉が、ひょっとして法令関係でも正式に採用されることになるのだろうか・・・?

これが今回の質問の趣旨だったわけですが、中々核心部に触れるご回答をいただけなかったのは残念です。仕方がないので、自分自身で関係法令を少し調べて見ました。その結果、現行の国法上の定義は次の通りであることが分かりましたので、結果をフィードバックします。

「プラスチック製の袋」

つまり、こういうことでした(『容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律施行規則』別表一 八の(八)参照)。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H07/H07F03404003001.html

さすがに法令上の用語として、「レジ袋」が正式採用されることはなかったようです。市の「ごみ出しマニュアル」などに「レジ袋」の記載があるのを見て不安になっていたのですが、それらはあくまで通称名として使われているようです。

くどいようでが、この袋が世間一般で何と呼ばれているかについて、私は一切関心がありません。また、私はこの種の袋を基本的にはもらいません。ごみ出しの都合上たまにもらうだけなので、普段自分では「ゴミ袋」と呼んでいます。
馴染みの店員さん達は私が袋を必要としないことを覚えていてくれるので、黙っていると袋を出しません。それで、「今日はゴミ袋をください」とうっかり言ってしまい、彼等に怪訝な顔をされたりします (笑)

そういうことで、今回は自己解決で締め切りといたしますが、ご回答くださった皆さんには、改めてお礼申し上げます <(_ _ )>

投稿日時 - 2008-07-31 22:01:31

> 雨傘やビニール傘を買うのは大抵キオスクやコンビニですが、「キオスク傘」、「コンビニ傘」と言うかなぁ・・・?(笑)

 「雨傘」は「日傘」に対して「用途」に注目した名称です。
 「ビニール傘」は布製の傘に対して「材質」に注目した名称です。

 「ビニール傘」については、透明で視野を遮りにくいという点に注目してそう呼ぶこともあるのでしょうか。そうだとすれば、その場合は「材質」だけでなく「性質」に重点があることになりましょうか。
 でもその場合は、性質を明確にして「透明傘」とでも言う方が、分かりやすさという点で適切ではないしょうか。「ビニール」以外が素材の透明の傘の有無は別にしてもです。
 もちろん、たとえば、会計などについて比喩的に「ガラス張り」ということなどと表現することがあって、比喩だから当然ですが、「ガラス」は材質ではなく性質に着目した言い方です。同じようなものであっても慣用的に「アクリル(板)張り」とはいいません。
 これと同様のパターンで、レジで渡される袋の主たる素材が「ポリ」であるから、「ポリ袋」という言い方が定着するということも、現象としてはあり得ることだと考えます。
 しかし、「ポリエチレン製の袋」というより「レジでもらって、買った物を入れる袋」という意味の言い方の方が、人々の言い表そうとすることに合ったから、そちらの方が広まったということではないでしょうか。

 傘について言及するときに、その傘がどこで売っていた物かが人々の生活で重大なことであれば、「キオスク傘」「コンビニ傘」「百貨店傘」等々の名称が広まるでしょう。日常生活で、購入場所の区別よりも、雨の日に使うか、晴れの日に使うか等の区別の方が重要であるがために、「雨傘」「日傘」という語は定着し、「コンビニ傘」等はそれに至ってないのだと思います。

 「コンビニ傘」で思い出しましたが、「コンビニ弁当」なる語があり、これも「レジ袋」同様に世に広まって(蔓延して?)います。
 「駅弁」「仕出し弁当」、「○○亭」といった店で買う「持ち帰り弁当」などとは違いがあって、異なる名称になるのは当然ですが、、スーパーの食品売り場の同様の弁当は「コンビニ弁当」ほど一般的ではありませんが、「スーパー弁当」とよぶこともあるようです。

 区別が重要であれば、別の名称で呼ぶ。さほど必要でなければ、修飾語を付けて表現するというのが言葉の使い方の原則だと思います。「レジ袋」がそれほど話題にならなければ、「レジでもらう袋」等の言い方になるし、コンビニのレジでもらうのと、スーパーでもらうのとに大きな差異があれば、「コンビニ袋」「スーパー袋」といった区別もされるようになるでしょう。
 レジ以外で用いられる(持ち手のない)ポリ袋と区別して、「レジ袋」という特別な名称があっても不思議ではないと考えます。

投稿日時 - 2008-07-31 15:31:57

お礼

再度ていねいなご回答をありがとうございます ( ^^

> 区別が重要であれば、別の名称で呼ぶ。さほど必要でなければ、修飾語を
> 付けて表現するというのが言葉の使い方の原則だと思います。

おっしゃる通りだと思います。
このルールに従えば、商店のレジカウンターでもらう袋類は概ね次のように分類出来るでしょう。

1 ポリ袋
a 購入品を持ち帰るために使用する手提げ付きのもの
b 購入品同士の接触を防ぐために補助的に用いるもの(サブバッグ)

2 紙袋(陶器類を購入した場合などに入れてくれるサブバッグ)

もしレジカウンターでもらうことに着目して名称を決めるのであれば、上記3種類の袋はいずれも「レジ袋」になりますね。

投稿日時 - 2008-07-31 19:40:42

 #6です。

 #6に書いた、PETは、「 Polyethylene Terephthalate 」でしたね。ポリエチレンに含まれるのかな?
 おかしかったら、セルロイドでもレーヨンでもポリスチレンでも、なんか他の物に読み替えてください。

投稿日時 - 2008-07-31 12:41:43

お礼

おかしいかどうか、私にはよく解りません。
kogotokaubewe さんのご判断にお任せします ( ^^

投稿日時 - 2008-07-31 13:35:41

> ポリ袋をレジ袋と呼ぶのは

 木製の机でも「座敷机」というがごとし。


> 荷詰め台なんかに置かれていて、「ご自由にお持ちください」となっていたら、それでもやっぱりレジ袋ですかねぇ

 あまり茶は入れず、もっぱら飯を盛っても「茶碗」というがごとし。

 も一つかなあ。

 瀬戸や唐津の産の陶磁器でなくても「瀬戸物」「唐津物」というがごとし。

 座布団とられそう。

 おあとがよろしいようで。
 ……と終わろうかと思ったのですが、蛇足を少々。

 ある種のものを特定していうときに、そのもののどのような性質(材質、形状、色、産地、etc.)に着目してそのものを呼ぶかは、やはり、どういう点に注目して話題としているかによるのではないかと思います。
 他の方もおっしゃっていたかと思いますが、レジでもらう袋という点が肝要であって、現在はポリエチレン製が主流なのかもしれませんが、いろんな事情で紙製やらPET製に変わったとしても、レジでもらう袋は「レジ袋」というのが合理的でしょう。
 特に、エコバッグなり風呂敷なりを持参すべきというふうに、環境問題に関連して言及する場合は、「レジでもらう」という点が重要になるのではないでしょうか。持参するのは、ポリエチレン製のエコバッグでもポリエチレン製の風呂敷でもいいわけですから。

投稿日時 - 2008-07-31 12:28:20

お礼

ご回答ありがとうございます ( ^^

> 木製の机でも「座敷机」というがごとし。

まあ、机は普通木で出来ていますからね。
茶碗は他に言いようがありませんね。誰もが茶碗と言います。
しかし、陶器一般を指して「唐津物」と言いますかね?
ちなみに、英語圏では陶磁器は「china(ware)」で通っています。


> レジでもらう袋という点が肝要であって‥

雨傘やビニール傘を買うのは大抵キオスクやコンビニですが、「キオスク傘」、「コンビニ傘」と言うかなぁ・・・?(笑)

PETはPE同様 “ポリ” で問題なさそうですね。

投稿日時 - 2008-07-31 13:26:20

ANo.5

ポリエチレンで出来ているから、ポリ袋。
レジの所に置いてあるから、レジ袋。

場合によっては、プラスチックで出来ているから、プラ袋と言っても良さそうですし(こんな名前を私は聞いたことがありませんが)、手提げが付いているから、手提げ袋でも良さそうです。皆さん自分の感覚でイメージし易い言葉を使うことに問題は無いと思います。たまたま、ポリとレジと手提げが皆さんのイメージに合って普及するようになったのでしょう。

日本の虫や植物の名前には面白い名前が一杯ありますが、そのような面白い名前は大抵の場合、子どもたちが思いつきで名付けたものを、後に大人達が承認する形で出来上がって来たそうです。子どもたちのイメージって、味気ない大人のイメージよりずっと意表をついていますので、そんなことが、私たちの言葉の世界を楽しく豊富にしてくれているのでしょう。

逆に、言葉って理屈を言い出すと支離滅裂になってしまうことが良くあるものです。例えば、日本人は、水からお湯をわかすので、「お湯をわかす」といいますが、英語では「水をわかす」といいます。どちらも理屈は通っていますね。

言葉と言うのは、人間の描いた複雑なイメージを凝縮したものですので、その凝縮した物をまた水に戻してふやかしてみると、いろいろなふやけ方をして、それぞれ一理ある物です。ポリだったりレジだったり、そんな多様性を楽しむのも言葉を使う楽しみ方の一つだと思いますが、如何な物でしょうか。

また、どんな奇麗な言葉でも、また、正しい言葉でも使われて行くうちに摩滅して行くのだそうです。ですから、どんな流行り言葉でも、巷で皆が多く使って行くと必ずあきられてきて、そのうちに、また新しい言葉で置き代えられて来たのが言葉の歴史のようです。そのうちに、ポリ袋もレジ袋も別の言葉で言われるようになるかもしれませんね。

逆に言えば、縄文時代より営々と変わらずに使われて来た言葉って幾つかあるのでしょうけれども、そんな言葉は何か異常な理由があったり、魅力をもった言葉なのかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-07-31 03:25:32

お礼

ご回答ありがとうございます ( ^^

法令や公用文に記載する言葉として、「レジ袋」の妥当性はどうなのかな‥? というのが質問の趣旨です。

くどいようですが、私も「レジ袋」と言うことはあります。

投稿日時 - 2008-07-31 13:33:46

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