解決済みの質問
大学生の男です。
この前、父と大学のことで話をしていたのですが
物価が上がったり、高齢化社会で国の教育や福祉の費用が削られるなか
将来もし自分が子供をもつ親になったとき
生活が苦しい場合は大学進学を諦めてもらうか
奨学金で国公立のみなら可能かなと父に言いました。
でも父は「お前は予備校や塾に行って大学にいったのにか?」と聞かれ
自分が親から受けたものを子供に返すのは当然と言わんばかりに笑われました。
しかし実際問題、いくら綺麗事を言っても経済力が伴わなければ
自分が受けた教育を同じように子供に返してあげることはできません。
うちは今、私は公立大ですが姉は私立大に通っていて
年間で約150万ほど学費だけで飛んでいきます。
決して裕福でもない我が家にもかかわらず
Wスクールの講座の料金を出してくれたり
親は可能な限りやりたいことをやらせてくれてます。
やはり、子供に我慢を強いる私の考えはエゴでしょうか?
投稿日時 - 2008-07-28 01:04:54
将来の事を真剣に考える姿勢はとてもすばらしいことだと思います。
私の経験を書かせてもらいますが、私自身も今のご時世にこんなのありか!というくらいの貧困家庭に育ちました。
特に中高のころが一番厳しい生活をしていて、食費の捻出も難しいほど。
既にその頃から奨学金を借りており、それも生活費に当てられていたと思います。田舎なので賃金も安いし、その頃は不況で祖父が経営していた事務所がつぶれたころだったんです。
でも両親は、「あなたが頑張れるようにできる限り働くから」と
朝から晩まで身を粉にして働いていましたよ。
おかげで、国公立の大学院まで卒業できました。(奨学金や国公立の選択なんて全然我慢だとは思っていません)
私もそのときは「なんでここまでしてくれるんだろう」としか思えませんでしたが
今、子を持つ身になりはっきりと思います。
親は子供がやりたいと思うのなら何だってさせたい、と。
自分がこうしてもらったから云々ではなくて、無条件でね。
確かにお子さんができたとき、もしかしたら生活が苦しくて
苦労をさせることにならないとも言えないですよね。
でもそのときあなただって、子供が目標をしっかりもって頑張る姿をみたら何が何でも支えたいと思うはずです。
あと、「親から受けたものを子供に返す」というよりは
親から受けたものは、親に返すのではないかと思います。
まずは出してもらった学費の分しっかり勉強しなければいけないし
ご両親の老後の生活もあるでしょうしね。
子供に与えるものは別次元のものでは?
投稿日時 - 2008-07-28 06:53:09
お礼
回答ありがとうございます。
実際に経済的に大変な思いをされた方の話は考えさせられます。
>親は子供がやりたいと思うのなら何だってさせたい、と。
恥ずかしくて親に聞けませんがおそらく同じ気持ちなんでしょうか。
うちの親も習い事や志望校、ダブルスクールなど好きにさせてくれてます。
実際、親になると支えてあげたいのが親心なんでしょうか。
>親から受けたものは、親に返すのではないかと思います。
この言葉にも考えさせられました。
子供に与えるのは親心
親に返すのは親孝行なんでしょうか。
家族の絆とはそういうものといえるのかもしれません。
投稿日時 - 2008-07-28 20:45:52
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
子供のいる父親です。
経済力が原因で子供の進学を諦めさせることは避けたいと考えております。
#5さんがいうように、最初から子供に大学進学を諦めさせる親なら、子供を作るべきではないと思います。
親は、子供のために嫌な上司や取引先に頭を下げお金を稼ぎ、子供が
お金で困らないように考えるものだと思います。
子供も、単に周りが行ってる(進学)してるからと安易な理由ではなく
シッカリとした考えで進学したいというのであれば、親としてバイトを
してでも子供に進学させる気合が必要なものです。
最初から経済力が無いというのであれば、結婚も子作りもしない方が
良いです。
子供の夢を親の都合で諦めさせるのは、親として子供の手本にはならない
のではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-07-28 16:24:40
お礼
回答ありがとうございます。
いや、最初から諦めさせてることではなくて
社会情勢の変化で将来、必ずしも安定した収入を確保できるとも限らず
現実問題として学費を工面できないこともありえるということです。
大学に進学できる経済力もないのであれば
結婚も子作りもしないほうがいいのでしょうか?
ある種の暴言かとおもわれますが・・・。
財政学で習いましたが日本は「小さな政府」に移行しつつあり
これから収入の格差は今まで以上に広がるとおもわれます。
そういうのも含めて私は将来に今のところ自信がもてませんね。
投稿日時 - 2008-07-28 21:30:41
家庭の事情で、子供に我慢を強いなければいけない・・・というのは、よくあることです。
子供だって、年齢に応じて家庭の状況を把握し、自分の置かれている立場の中で最大限の努力をしますし、いろんなことを踏まえて自分の進路や生き方を決定し、家庭のことを考えるのが普通でしょう。
家庭が極貧状態で、両親共に休みなく働いて、日々の生活でいっぱいいっぱいな家庭の子供は、「何が何でも予備校に行かせてくれ。」「私立の大学に行かせてくれ。」なんて言いません。
親に相談して、自分で考え、その上で、奨学金を使って学費の安い専門学校や大学で手に職をつけて就職したり、高卒で公務員試験を受けて、公務員になったり、一般企業に就職したり・・・・いろいろと自分の生き方を考えます。
普通の親子関係なら、そんなことくらい子供も歪んだ人間になりません。
私は、奨学金などを使い、何とか私立の大学へ進学させてもらえましたが、家庭の経済状況では、予備校や塾なんて、到底難しい経済状況だったので、親が「塾に行きたいなら行ったらいいよ。そのためのお金なら、何とかしたるから。」と言ってくれましたが、「大丈夫。自分で勉強するから。分からないことがあったら、学校の先生に質問するし。」と言って、一切塾などには行かず、自分で1日10時間以上勉強し、一般入試を受けました。
自分の家庭状況を踏まえれば、それが普通だと思ってきました。
親の立場で言わせてもらえば、進学に関することで子供に我慢を強いるのは、親自身が、血が滲むほど努力して、死に物狂いで考え抜いた後です。
親としては、子供の進路にかかわることは、何でもしてやりたいのが普通です。
そのためなら、朝から夜まで休みなしで働きますし、いろんな支援制度も可能な限り利用します。
その上で、子供へも協力を促します。
親は、子供にとめどなくお金をかけるのではなく、とめどない愛情ととめどない時間をかけてあげるのが基本だと思います。
投稿日時 - 2008-07-28 15:02:37
お礼
回答ありがとうございます。
なるほど、子供に経済的に我慢を強いるのは珍しいことでもなく
普通の親子関係ならとくにそれが原因で問題は起きないのですか。
実際、経験されてる方の意見を聞くと納得できたりしますね。
>親としては、子供の進路にかかわることは、何でもしてやりたいのが普通です。
>そのためなら、朝から夜まで休みなしで働きますし、いろんな支援制度も可能な限り利用します。
これはほとんどの親の普遍的な見解でしょうか。
私はまだ未知なる事柄で漠然としてますが
もしかしたら将来同じ気持になってるのかもしれません。
>親は、子供にとめどなくお金をかけるのではなく、とめどない愛情ととめどない時間をかけてあげるのが基本だと思います。
なるほど、基本は愛情を注いで接することですか。
子供を育てること、親子関係について考えさせられます。
投稿日時 - 2008-07-28 21:19:15
そんなもん実際親になってから考えればよいでしょう。
しかしながら、親になれば子どもに色々とえらそうに説教するわけです。
しかし、親の稼ぎが悪いから諦めろということは、親として子どもにすごく引け目を感じる出来事です。
自信を持って親が子どもに接することが出来ないで子どもがまっすぐ育ちますか?
貴方の父親はそれがわかっているから、やる前から諦めて自分に言い訳しているsatyaaresさんを笑うわけです。
子どもが生まれたらほとんどの親は、この子のために出来ることは何でもしてあげたいと思うわけです。
そう思うことが判っているから、そうなったときの準備と覚悟が出来ていないsatyaaresさんを未熟だと笑うわけです。
金をかけることだけが子どもの幸せだとは思いません。
金が無いなら手間をかけたらいかがでしょうか?
投稿日時 - 2008-07-28 13:42:57
お礼
回答ありがとうございます。
>自信を持って親が子どもに接することが出来ないで子どもがまっすぐ育ちますか?
それはおっしゃる通りでもありますが
自信をもつのと現実として収入で不遇な生活になるのは別だとおもいます。
あくまで経済的に不利なケースも想定して考えるだけで
決して最初から諦めた境遇を考えてるわけではありません。
未知なるところだし笑われても別に構わないのですが手間以前に
可能なら学費ぐらい奨学金に頼らず出してあげたいとおもうのですが。
投稿日時 - 2008-07-28 21:06:35
どうしても経済的に無理なら仕方がないだろうけれど
子供に我慢をさせるまえに、親が努力すれば大学はなんとかなると思いますよ
子供が行く気がないならいいけれど、目的があって行きたいと言ってるならば..普通の子を持つ親だったら何としてでも行かせてあげたいと思うんじゃないですか?
最初から諦めさせようとするほうが逆に不思議です
投稿日時 - 2008-07-28 09:44:33
お礼
回答ありがとうございます。
最初から諦めさせようとはおもってなくて
所得の二極化が顕著になり格差が進むなか
将来の収入を安定して確保する自信が自分にはありません。
それで万が一の生活苦を想定したのです。
いくら支えてあげたくても現実は厳しいのが社会でもあります。
投稿日時 - 2008-07-28 20:55:18