解決済みの質問
疑問副詞のwhereについて質問です。
なぜWhere do you live in?とせずにWhere do you live?という風にするのかで
Whereが副詞だからinを付けないとありますが、
なぜWhere are you from?はfromで終わっているのですか?
言っても言わなくても良いから言わないなら納得できますが、
live in whereが可笑しいのであればcome from whereも可笑しく感じなければいけないと思います。
付けないのが基本でたまに気が向いたように付ける副詞前の前置詞に困惑しています。
とりあえず全部付けといても良いのでは?とも思ったりします。
何を基準に付ける付けないが決まってるのでしょう?
付けなくても明白な場合でしょうか?
だとすれば「別に付けても構わない」ということでしょうか?
投稿日時 - 2008-06-02 20:02:05
No.7の者ですが、お礼のお言葉ありがとうございます。
センター試験が始まる以前の「共通一次」前後までの話なのか「共通一次」前の話なのかは忘れてしまいましたが、日本の大学受験英語(俗にいう受験英語)の比喩として、「日本の受験英語は、イギリスの貴族英語に近い」と言われていました。 しかし、現在の受験英語はアメリカ英語よりの傾向があるようです。
英語には、大きく分けて2種類あります
1. 昔から英国に存在する難解な単語(1語で表現できる単語)
2. イギリスからアメリカ大陸(16・7世紀頃)へ移住してから出来た「難解な単語を庶民でも理解できるように簡単な単語で組み合わされた」熟語
よって、「where do you live ? 」が仮にイギリスでの元々の言い方とし、「Where are you from ? 」をNo.2の方針で作られたものとして考えれば、今回の様な例は無数にあります。
質問者様が高校生または大学受験生でいらっしゃる場合には、「こういうものなのか」と割り切って考えることも大切であると思います。
投稿日時 - 2008-06-20 04:22:12
お礼
ご丁寧にありがとうございます。
社会人、英語やり直し組です。
確かに受験生の頃は「こんなものか」と割り切っていたのか、
気にも留めずスルーしていた部分が気になるようになってきました。
whereに前置詞は要るのか要らないのか、
「付けるなら付ける、付けないなら付けない」とはっきりしてほしいものです。
投稿日時 - 2008-06-20 11:59:22
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
No.6のものですが、昨夜就寝前に回答しましたので、「in」の品詞についてとんちんかんなことを書いてしまいました。お許し下さい
「live」の直後の「in」は、通常 「in Tokyo」「in Japan」などの様に「前置詞in+名詞」で副詞句となって「live」の副詞句として働いています。
しかし、whereは単独でも「場所を表す副詞」であり、また「前置詞in+where」として副詞句ともなり得ます。よって、この場合の結論としましては「where単独でも、inを用いる文でもどちらも正しい」となりますが、わざわざin where としなくとも、where一語で「live」の副詞として働けますので、通常「in」を用いずに「 Where do you live ?」とすれば充分だからではないでしょうか。
「何を基準にして前置詞を付けるのか」とも重複しますが、それは文中にある動詞が「動詞の直後にどのような品詞を必要としているのか?」ということに由来していると思います。
投稿日時 - 2008-06-10 15:30:08
No.6のものですが、夜中にふと思い出したことがありますので、少し訂正させて下さい。
Whereは基本的に疑問副詞として働きますが、文中に前置詞がある場合に「前置詞の目的語」となり、その場合にwhereは「疑問代名詞」となります。
また、「live」は(場所を表す)副詞を伴う自動詞ですので、この場合の「where」は疑問代名詞としてではなく、「疑問副詞」として働くことになります。よって、「in where 」としてではなく「where」単独でliveの副詞として働ける為に、「in」を用いる必要性がないのです。(たとえ、「in」が文中に存在しても前置詞とはなりませんので、「in」も「where」も共に副詞のままです。)
投稿日時 - 2008-06-10 03:14:07
お礼
回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
inの時は「疑問副詞だからinは要らないよ~」と言いながら、
fromの時は「今回は疑問代名詞に変わったから」と都合よく変えてくる。
こんな英文法の人を食ったような態度に辟易してしまいますね。
だったら疑問代名詞と疑問副詞で別の単語を使えば良いのに、
右では「疑問副詞だからinは要らない」と言った舌の根も乾かないうちに
左では「疑問代名詞だからfromを付けてね」という英語のいい加減さに
勉強するほど惑わされっぱなしです。
投稿日時 - 2008-06-20 02:38:25
まず、「Where are you from ?」と
「Where do you live ?」のwhereの違いについてですが、前者のwhereは(疑問)代名詞で、後者は(疑問)副詞です。
1): Where are you from ? では、何故fromが付くのかということですが、この場合前置詞fromを用いるには「(出身地など)出所を示して~から(来た)」とする必要があります。そこで、この場合のwhereは副詞としてではなくwhere(= what place )という疑問代名詞として働いています(この場合、where はfromの目的語となっています)。「Where do you come from ?」も同様です。
2): Where do you live ? について何故「in 」が付かないのかということですが、この場合の「live」は(場所を表す)副詞を伴う自動詞ですので「in 」も「where」も共に副詞として働くことが可能ですので、「in」が必要ないのです。たとえば、「Where do you live in ? 」(whereは疑問代名詞として)が可能であってももう既に「Where do you live ? 」で文が成立していますので、「in」が必要ないのです。
投稿日時 - 2008-06-10 01:54:14
Gです。 こんにちは!! また、私なりに書いてみますね。
これは、副詞だから前置詞は使えない、名詞だから前置詞を使うと言うことでは決してありません。 日本での典型的な文法的説明ですね。 そして、その事について初学者は今回のように突っ込みません。 何か正しいことを言っているように見えるからですね。
これは単に、品詞分けする時に使う解釈方法であって前置詞を遣うのか使わないのかの理由にはならないのです。
つまり、前置詞が使われていないから副詞、使われているから名詞、「の役割をしている」と言うことに過ぎないのです。 使われている結果を見てそう分類しているに過ぎないわけですね。
Where did you find it at?と言う表現はまったく問題のない表現なのです。 atを入れるか入れないかの違いですね。 それを、ただ単にatを入れないのはwhereが疑問副詞だから、atを入れるのは疑問名詞だから、と説明したって、それは分類したに過ぎないと言うことなのですね。
もちろん、atを入れた人のフィーリングなんて考えた事もないのです。 ですから、これを英語表現の説明だと思い込んでいる人にとっては、使い方は「ないのが正しい表現です」と言ってしまうわけです。 そして、atをつけるのは文法を知らない人だからです、と嘯くわけです。
前置詞とは表現の一部だと言う言葉の常識を無視している、と言う事なのですね。入れた理由を間違いだとする人は、入れたほうがフィーリングが出ると言うときにどうやってネイティブのように使う事が出来ると言うのでしょうか。
atはinより場所をせまべる時がありますね。 場所をもっとはっきり言う時に使えるといっても良いと思います。 I'm in the office. I am at the office. ちょっと違いますね。
日本語ではこの違いを出せる表現はないのではないでしょうか。 どちらも「どこで」となってしまうと思います。 どこで見つけたの、どこ?と言う感じかな。
なぜ日本語ではこれに代わる簡単な表現が無いのかと言うと、whereには「どこ」と言う意味合いと「どこに・どこで」と言う意味合いを出せる単語だからなのですね。
よって、どこから、となると、fromを使わざるを得ないと言うことをネイティブは知っているからなのです。 どこに言ったの、Where did you go?は「どこに」のフィーリングを出した表現なのですね。 しかし、どこから来たの、と言う表現はWhere did you come from?と「言わざるを得ない」わけです。
どこに住んでいるの? Where do you live?のwhereにはちゃんと「どこに」と言う意味合いがあると言うことを知っているし、相手もそんな事知っていると知っているから、前置詞を使わなくても良いのです。
東京のどこに住んでいますか?と言うことであれば、Where of Tokyo do you live?ではなく、Where do you live in Tokyo? ないしWhere in Tokyo do you live?と言う表現になるわけです。
東京のどこから来たの? Where are you from in Tokyo?となるわけです。
日本語で、どこから来たの?と言う表現で、だれが「どこは~詞で、からは~詞だからこういう表現をする」なんて解釈しようとする人がいますか?
と言うことで、whereでどんな意味合いを出せるのか、と言う理解のものとに(「どこ」か「どこに・どこで」と言う意味しか出せない)、~から、と言いたい時にはfromを使う、だけのことなのです。 そして、fromが使われたときには、文法分類作業をすると、このwhereは前置詞の後に来ると考えられるから名詞であり疑問詞だから疑問名詞と呼ぶだけの事なのです。
whereにどこからと言う意味合いがなければ、どこからと言う意味合いを出せると身につけていなければ、from where, where~fromとするしかないわけです。
ご飯「を」食べる、と言うときに「を」を使うのは、他の助詞ではこの「を」持つ意味合いを出せないと日本人は知っているから使わない、と言うことと同じなのです。 目的語を示す助詞だから、と言ったって何の意味がないわけです。
英語をわざわざ難しくしているのが日本で教える文法にはたくさんあると言うことでもあります。 そして、質問者はどんどん回答者に突っ込むべきなのです。 since~、~現在完了形なのに、~していた、と訳す事になんとも思わせてくれなかった質問者がこの表現の意味合いでいつか間違っていたと分かるまで待たなくてはならない、と言う羽目になってしまうわけです。
参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。
投稿日時 - 2008-06-03 12:43:46
お礼
回答有難うございます。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2008-06-08 22:53:46
where という疑問詞は、通常、副詞として扱われます。だから、学校文法では、Where do you live? が正しいとされます。以下の文と比較してください。
What country do you live in?
What country が名詞句となっていますので、最後は、in となります。
しかし、where は、基本的に前置詞を伴わないと考えるべきなので、in
はいりません。基本的に英語は、「分かりきったものははずす」という原則があるから、in はおそらくネイティブから、 redundunt(意味的に重複しているので、余分)であると評価されます。
しかし、誤解を生じやすいものは、補足しなくてはなりません。
Where are you ? あなたは、どこにいるの? これでは「出身」の意味が出ない。
Where do you come ? あなたは、どこへ来るの? 意味不明
come は、基本的に、「相手の所へ行く」という意味ですから、これでは意味を成さない。
だから、from ~をつけて、意味として補足しなくてはなりません。
また、where と同じ副詞の here や there にも from を付けて、意味的に補足します。
How far is it from here to there? ここから、そこまで、どれくらい遠いのですか?
もっとも、これらの where here there は、「代名詞」と辞書に出ています。
また、from は、前置詞句の前にも置けます。
He appeared from behind the car.
彼は、車の後ろから現れた。
このように、from は、特殊な用法が多いようです。
要は、文法の原則が絶対ではないのです。文法的な決まりよりも、慣用的に決まっている表現のほうを優先する傾向にあります。だから、「文法の決まりは、9割・慣用的表現が1割」という姿勢で、勉強なさると良いのではないかと思います。
投稿日時 - 2008-06-03 01:03:11
お礼
回答有難うございます。
参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2008-06-08 22:53:58