解決済みの質問

質問No.3969970
困ってます
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回答数12
閲覧数4618
親からもらったお金に対して相続税は必要?
この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?
投稿日時 - 2008-04-23 15:25:53

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。
投稿日時 - 2008-04-23 15:35:49
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お礼
贈与税でしたね。
結局申告が必要かどうか意見が分かれるようですが、
結婚、就職、家を建てる時なんかに110万円以上お金を貰うことなんて良くあるケースだと思います。
皆さんどうしてるんでしょうか。。
投稿日時 - 2008-04-23 15:58:02

ベストアンサー以外の回答 (11)

回答No.12
普通贈与税がかかると思います。
やはり、額が大きいですから。
 
 まず、いつ贈与を受けたかというのは、証書を受け取ったときです。
贈与というのは、あげた・もらったというお互いの認識がそろって初めて成立します。そのため、もらったという意識がないうちは贈与になりません。証書をもらい、自分の支配下に置いたときが贈与のときです。全額を一度に贈与を受けたということになります。

 贈与を受けても、贈与税がかからない場合として、以下のリンクを参照してみてください。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

 この中に当てはまるものはあるでしょうか?(2)や(7)でしょうか?それにしては額が大きいような気がします。なので、通常は贈与税のかかる贈与とみなされます。

 贈与の事実は捕捉されづらいとか、判断が微妙であるとか、そういうところは確かにあります。そのため、経験豊かな税理士に相談するというのはひとつの手です。原則贈与税がかかる贈与なのだから、自ら申告して国民の義務を果たすとか、ばれないから申告しなくていいとか、ばれたときのリスクが高すぎるとか、家庭内の資金移動に過ぎないからほおっておいてよいとか、実情に合わせて適切な助言をしてくれると思います。やはり、このような質問サイトでは質問者に関して断片的な情報しかなく、総合的に判断するのは難しいところがあります。
 贈与者・受贈者の年齢・地位・性格・財産規模・経済活動の範囲、使途の目処、今までの財産の蓄積状況、引渡し方法、そういったところを総合的に判断する必要があるということです。

 個人的には、贈与を受けて利益を得ているのだから、原則どおり贈与税の申告をしておけばよいとは思います。場合によっては相続時精算課税の特例を使って、2500万円まで非課税にすることもできることですし。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm
投稿日時 - 2008-04-24 23:15:14
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回答No.11
No.10です。
ではもう少し詳しく。
預金については、名義ではないのです。
実質、誰が預金し管理していたかが問題になります。
あなたの場合、親が預金し管理していた訳ですから親からの贈与にあたります。

よく親が子供名義で貯金していますが、基本は贈与です。ただ金額が多額でなく、基本は自己申告なのであまり表面に出てこないのです。

余談になりますが、贈与が税務署に掌握される場合が多いのは、相続発生時、及び受贈者が受けた金銭で資産を取得した場合等です。
ですから、今回1,000万円をもらったからといってすぐに掌握されると限りません。時効になるまで預金でおいておけば発見の可能性は低いですね。
投稿日時 - 2008-04-24 17:40:39
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回答No.10
結論だけを述べます。
贈与税が課税されます。(1,000万円の管理を貴方がしていたと証明できれば話しは変わりますが)

預金のうち5年前の分は時効とういう回答がありますが、全額が贈与税の対象になります。
投稿日時 - 2008-04-24 15:49:24
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お礼
回答ありがとうございます。

でも結論だけ書かれても困るのですが。。
他の回答でも意見が分かれており結局どっちか分かりません。
納得のいく説明が欲しいのですが・・・

それだけ微妙なケースって事なんですかね?
でも捕らえ方次第で税金がかかるかどうか変わってくるっていうのもへんな話なのですが。。
投稿日時 - 2008-04-24 16:54:37
回答No.9
私は経験から記載させていただいています。
相続や贈与での調査などは、名義ではなく実態で判断します。
よくある話が、調査で届出印や署名などが名義人ではなく、親などになっていたりする場合には、税務署は贈与や相続として扱うことでしょう。

法律はすべてのパターンを例としてあげているわけではありませんので、考え方や解釈によって、必要な法律や条文をあてがうことになります。法律などのほかに類似する解釈などで裁判などが起こったことがあれば判例に基づきます。これらは、役所や専門家でないと難しいでしょう。

日本の法律は簡単ではありませんよ。

また、学費などを例に挙げていますが、世間一般的な慣習に基づくものや生活を扶養するための金銭などは、贈与税の非課税と規定されています。ただこれもいくら以上は課税などと明記していません。地域や職業、さらにはそれぞれの収入などによって妥当な金額が絞れないからでしょう。

あなたに対する結婚祝として妥当な金額であって、非課税項目に相当するものであれば、贈与税はかからないでしょう。
しかし、質問内容だけでは判断できず、また妥当な金額かはだれも判断できません。贈与税などは自書申告により納付です。税務署から払えという形ではありません。申告が正しいか、申告されていないが申告義務は本当にないかを判断した結果、課税することは税務署の仕事です。この税務署にあなたが法律や判例を理解して説得できるのであれば良いですが、普通の人は出来ません。ですので税理士などへ相談すべきだと思います。税務署へ相談しても相談時の提示された資料での相談は可能ですが、別途事実確認などを含めた調査指導もあるでしょう。
投稿日時 - 2008-04-23 18:41:04
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お礼
回答ありがとうございます。

やっぱり一番いいのは専門家に相談することですよね。
なんかそんな大げさな事なの?って思ったりもしますが。

一通りサイトを見たりしたのですが一応結婚式用にもらったのですが
額はあまっていますし自分の貯金から出したのでもらったお金には手をつけていない状態です。

控除なんかもあるみたいなのでそんなに取られることはないのかなとは思いますが、結局誰にも判断できない微妙な問題なんですかね。。
投稿日時 - 2008-04-24 17:04:42
回答No.8
それはあなた名義ですよね?
なら問題はありません
親が子供名義で貯金してるのはよーーーーーーーくあること
税金をはらうのもいいが杓子定規に考えなくていいと思います
親がくれた小遣い程度に考えればいいでしょう
小遣いとか仕送りとか税金はかかりませんよ
投稿日時 - 2008-04-23 17:40:07
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お礼
名義は私です。
そうですよくある事ですよね。

親に車買ってもらったとか結婚式代だしてもらったとか・・・
自分も気楽に考えていましたがこのままほっといて勝手に犯罪者になってても困りますしね。疑問に思ったので質問した所です。

結局法律の解釈の仕方の問題なのでしょうか・・・
投稿日時 - 2008-04-24 16:59:03
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