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miki_gr

小腸から吸収された栄養素は門脈をへて肝臓へ行くものと思っていましたが、脂質は分解され、脂肪酸として吸収されリンパ系に行く事を知りました。
話の内容として、脂肪酸はリンパ系に行くと言う話の他に、一部リンパ系に行くという言い方を耳にします。
全ての脂肪酸はリンパ系に行くのか、一部なのかどちらが正しいのでしょう。
一部なら、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸どちら何でしようか?
また、その時脂肪酸のままか、リボタンパク質とか言う型で行くのでしょうか?
飽和脂肪酸の摂りすぎが身体に良くないと言われていますが、それが、リンパ系に行くと免疫系に悪さをしないのでしょうか?
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Aみんなの回答(全2件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-01-30 23:42:29
  • 回答No.2
私は、管理栄養士なので医学的な部分の詳細説明は難しいので、栄養学の範疇でわかる範囲で。

リンパ管は、腸壁がはじまり部で、脂溶性ビタミンなども含めて脂質の運搬経路です。
脂質が水に不溶なためリン脂質に包まれたリポたんぱくのかたちになるのだと思います。
血液検査で脂質の指標にもなっていますが、カイロミクロンもVLDL、LDL、HDLも血漿リポたんぱくの一つです。
カイロミクロンは、食事由来の脂質運搬、VLDLは肝臓で合成された脂質の運搬、LDLは、肝コレステロールの抹消への運搬、HDL抹消コレステロールの肝臓への運搬だったと思います。
それぞれ、比重の違いや働きも違います。

ウィキペディアが詳しいかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9D%E8%9B%8B%E7%99%BD#.E3.82.AB.E3.82.A4.E3.83.AD.E3.83.9F.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.83.B3.2Fchylomicron
お礼コメント
有り難う御座いました。
回答を頂いてから色々調べてみました。
放送大学の過去の録画を見直してみました所、一言二言ですが講義内容で話されていました。
リンパ系に吸収されたカイロミクロンは不完全なので血管に入るまでに完全な状態にするようです。
もっと調べてから質問しろと言われそうですが、貴方の回答が過去の資料を調べる切っ掛けになったので、お許し下さい。
必要エネルギーなついては、推定エネルギー量でしか記されていませんでした。
貴重な時間をいただき、本当に有り難う御座いました。
投稿日時 - 2008-01-31 19:32:39
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その他の回答 (全1件)

  • 2008-01-29 23:41:45
  • 回答No.1
ほとんどの脂質は長鎖脂肪酸で、リパーゼで分解を受け小腸からリポタンパクの一種であるカイロミクロンにより腸リンパ管、胸管を経て血液へと入っていくと思います。
糖質やタンパク質のように一部の脂質で、乳酸や酢酸などの短鎖脂肪酸、サラダ油であるヘルシーリセッタのような中鎖脂肪酸は、加水分解を受けて門脈から直接肝臓へ入る脂質があります。

飽和、不飽和脂肪酸の違いではなく分子の鎖の長さの違いですね。
飽和脂肪酸は動物性食品に多く含まれ過剰になると蓄積しやすい部分があります。
補足コメント
お世話になっています。
またかと思われるかも知れませんが、なぜ、脂肪酸だけがリンパ系に入るのでしょうか?
腸リンパ管から入って胸管から血管に入るまでに何が起こっているのでしょうか?
カイロミクロンからVLDL-LDL-HDL等にしてから血管に入るのでしょうか?
面倒をおかけします。
投稿日時 - 2008-01-30 18:31:18
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