就活をせず、資格をとりたい。

回答受付中の質問

就活をせず、資格をとりたい。

こんにちは。大学2年♀です。

今年就活なのですが、一般の企業への就職よりも、専門的な資格を取って専門的な職業に就きたいと考えています。
例えば、公認会計士であれば、就活をしなくても資格があれば監査法人に入ることができますよね。
そういった類の資格って、どういったものがあるのでしょうか。
回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-01-08 23:16:07

QNo.3662560

すぐに回答ほしいです

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

考え方が甘いですね。資格というものを甘く考えすぎですよ。
資格があるからって何もしないで就職できるなんてありえません。
働くには、どこかの会社等に入社しなくてはいけないのですから、就職活動は絶対に必要でしょう。
医者、それも小児科か産婦人科の医者ならすぐにでも就職可能でしょうけど・・・。
弁護士もものすごく田舎だったらたぶんすぐにでも就職可能かもしれませんけど・・・。
自分で会社を興すとしたとしても、どこかの会社で下積みをしてからの方がいいと思います。
公認会計士にしても就職活動は必要でしょうし。取るのは大変なようですが。
働き出したら分かることですが、資格を持っていることより、実際に仕事が出来るかどうかの方が大事です。
それから、私が親に教わったことですが、
大学で就職活動して初めて勤めた会社が一番いごこちがいい会社だそうです。
就職活動から目を背けないで頑張ってはどうでしょうか?
私は、短大を出た後、専門学校へ通い、卒業後、働き始めましたが、いい就職口がなく、ずっとパートをしてきました。
短大を出たのにパートでなさけなかったです。
今は、会社員をしていますが、パートと変わりない待遇です。
ちょうど氷河期だったのもありますが。
なので、就職活動をしなかったら、苦労することもあるということを知ってください。

投稿日時 - 2008-01-12 01:15:58

ANo.2

現役で入学した大学2年生前提で回答します。
確かに公認会計士や弁護士等の士業の資格を持っていて一流企業にこだわらなければ
極端にコミュニケーション能力ゼロとか協調性全くなしとかでもない限り就職はまず問題ないと思います。
しかしご存知ではあると思いますが公認会計士は合格率が非常に低く
1日10時間以上勉強した人の中からほんの数%しか合格出来ずに
いつまでも専念して仕事をしないでいるわけにも行かないので諦める人も非常に多い試験です。
このような難関試験を「取らぬ狸の皮算用」で何も就職活動をしないでいるのはあまりにも危険だと思います。

最低でも2年かかる試験ですので今からだと在学中の受験は難しく卒業後に初受験をしたとしてその時の年齢が23歳。
1回で合格する人なんて全体のなかのごく少数で大体は合格する人でも3回くらいは受験するものです。
となると合格したときの年齢は25歳。
今までは専念しないと無理な資格でしたので25歳職務経験なしでも
それほど珍しくはなく合格さえしていれば就職は大丈夫だと思いますが
残念に終わったときに25歳職務経験なしではあまりにもきついと思います。
勉強していたとしても何も持っていなければ企業の評価はフリーターでいたのと扱いは同じ程度です。
もし質問者さんが現役で入学した大学生ではなければなおさらのことです。

新制度のことはあまり研究していないので
実際のところはどうか知りませんが2006年からの制度改正で
名目上は働きながら公認会計士を取得することも出来るようになったらしいので
どうしても会計士職に就きたいのであればまずは就職活動をして
働きながら公認会計士を目指して合格後に転職をしたほうがいいと思います。

投稿日時 - 2008-01-09 16:21:51

ANo.1

資格を取りさえすれば、推薦入学のように自動的に就職が決まる資格
は残念ながら無いと思います。会計士や弁護士のような強力な資格で
も自分で独立開業しない限りは、資格を生かせる監査法人や弁護士事
務所に「就職活動」として自分を売り込まなくてはいけません。
ちなみに、大手は応募する有資格者が大量(といっても数十人くらい
だと思いますが)にいますので、それこそ、難関資格に合格した優秀
な人たちと更に争わなくてはなりませんよ。資格は万能ではありませ
ん。

投稿日時 - 2008-01-08 23:27:46

あわせてチェックしたい
  • 監査法人(公認会計士)の就職活動につい ...
  • 公認会計士・税理士に関して ...
  • 公認会計士 ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら