• ベストアンサー

有意差を見る方法について教えてください。

kgu-2の回答

  • ベストアンサー
  • kgu-2
  • ベストアンサー率49% (787/1592)
回答No.6

>TTESTで出た数値と、「一対の標本による平均の検定」とは違う数値ですが、これは何か計算を間違えているわけではないのですよね C1番地の数値は、危険率の値です。しかも「一対の標本による平均の検定」で計算しています。同じになるはずですが。 >ここではもう回帰分析をしなくてよいということでしょうか? t検定は、2つのグループ、この場合は1回目のグループと14回目のグループの平均値に有意差がある、ということを示しているだけです。何によってそのような差がでたのか、原因については、なんら根拠がありません。それを検討するのが、回帰分析です。  お示しのデータでは、母語話者が原因と推定されるのは当然でしょうが、根拠は薄弱です。もしも、その人が「because」を一度も使っていなければ、原因とできません。「何回使えば影響がでてくるのか」という疑問が湧いてきますが、t検定では答えるのが困難です。他の先生の影響かもしれませんし。極端な話、自宅でテレビの英会話の時間かも。 >y範囲とx範囲に14回目の割合と、母語話者の全回の割合の平均を入れればよいのでしょうか? それは研究者が、どのように説明したいのか、によりますので、他の者が判断することではありません。グラフを見ないと断言はできないのですが、私なら、という方法とは違うと想います。 >単回帰分析ということでしょうか?  私は、初心者ですので、単回帰分析でいつも考察しています。エクセルでの方法は、手前味噌ですが私の過去の回答を読んで下さい(どこかにあるハズ)。エクセルの説明書も、大学の図書館ならあると想います。  ただ、回帰分析は、相関係数の算出と検定は簡単ですが、その結果の解釈の誤りを専門家(有名大学の論文)でも、見かけることが少なくありません。やり方は、簡単ですが、解釈が難しい。それは、ご自身で修得するしかなく、口出しは控えます。

otya
質問者

補足

> TTESTで出た数値と、「一対の標本による平均の検定」とは違う数値 これについては解決しました! 分析ツールでは、「一対の標本による平均の検定」で両側のところの危険率を見ていたのですが、 関数では、「等分散を仮定した2標本による検定」を「片側」で行っていたため、違う数値になっていたようです。 確認不足で質問してしまってすみませんでした。 これは、対応がある両側の分析で大丈夫ですよね? ただ、f検定のほうで少数点を見間違えていて、実際は危険率が5%以上でした・・・。 ということは、標本が非等分散のt検定をしなければならないということでしょうか??? 回帰分析のこと、ご説明を読んでとんちんかんな解釈をしていたことに気付きました。 学習者の0回目から14回目の変化と母語話者の使用率の平均との関連をどのように見たらよいのか、 相変わらずわからないのですが、自分でもう少し調べてみます。 kgu-2さんの過去の回答を探してみましたが、たくさん回答なさっているのでまだ発見できません・・・。 ずるずると質問を重ねてしまい、申し訳ありません。 勉強の必要性を痛感しています。

関連するQ&A

  • 有意差を示すには

    ある2つのデータ、正常群と異常群がある場合この2つのデータに有意差がありとするにはどうしたらよいでしょうか。有意差検定がありますが方法も色々あるようで・・。 とりあえず平均と標準偏差はだしまして正常群はn=100で45±4、異常群n=10で23±4位です。 有意差ありという方向にもっては行きたいとは思いますが客観的に証明が必要と考えますので何か数値で出せればと。 とりあえずはそれぞれのデータが正規分布するかを調べる必要があるのかなと思いますがその場合どのように求めればよいでしょう? また2つのデータ群でn数が異なりますが有意差を証明は可能でしょうか? もし簡単に計算できる統計ソフトなどありましたらお願いします。(出来れば安いもので。エクセルだけで計算できればなお良いですけど)

  • 有意差について

    発現解析をRT-PCRでやっているのですが 3回の独立した実験で2点間のデータ比較の際に 有意差がある、無いというのはどのように 検定していくものなのでしょうか。 統計の知識がまったくなく、 いくつかの統計の本を見てみたのですが もと複雑なことについて書かれているのですが 上記のようなことに触れられているものに 出会えていません。 よろしくおねがいします

  • 有意な差があるか?

    統計のレポートの問題で悩んでいます。次のような問題です。 A高校の1年生100名に知能検査をしました。偏差値の平均は52.8であることがわかった。 この高校1年生の100名の知能検査の偏差値は、全国の高校生と比較して平均的といえるか? (両側検定)平均的といえない場合何%水準で有意といえるか。知能検査の偏差値の平均は50、 標準偏差は10であることがわかっている。 選択肢は (1)A高校1年生と全国の高校生の知能の偏差値に差はない。 (2)5%水準で有意な差がある (3)1%水準で有意な差がある。 (4)0.1%水準で有意な差がある。 わかりやすく解説していただけるとうれしいです。

  • 「有意差検定」とは

    「有意差検定」「統計学的有意性の評価」とは、どうすればよいのでしょうか。 平均値、標準偏差、標準誤差が求まっているので、以下の手順を踏むとよいと調べたら出てきました。 が、何をどうすればよいのかわかりません。 (ちなみに今回行った実験は、マウスに局所麻酔薬を注射して痛み刺激を与え、痛がらなかった回数を記録する、というものです) ① 仮説設定: まず、研究の対象に応じて帰無仮説(H0)と対立仮説(H1)を設定します。例えば、2つのサンプル間の平均値に差があるかどうかを検定する場合、次のように設定できます。 帰無仮説 (H0): 2つのサンプルの平均値は等しい。 対立仮説 (H1): 2つのサンプルの平均値は等しくない(または、ある特定の差がある)。 ② 統計検定の選択: 2つのサンプル間で平均値の差を評価する場合、独立な2標本t検定が適しています。ただし、データの性質や仮説に応じて、他の統計検定を選択することもあります。 ③ t検定の実行: 選択したt検定を実行し、結果を得ます。t検定は、2つのサンプルの平均値の差が統計的に有意かどうかを評価します。結果には、t値(t-statistic)とp値(p-value)が含まれます。 ④ 結果の解釈: 得られたp値を帰無仮説が成立する確率と比較します。通常、あらかじめ設定した有意水準(例: 0.05)と比較して、p値が有意水準未満であれば、帰無仮説を棄却し、対立仮説を採択します。これは、2つのサンプル間に統計的に有意な平均値の差があることを示唆します。 どんな些細なことでも教えていただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 有意差検定について。

    有意差検定について。 はじめまして。 今度職場で研究発表をすることになり、統計の有意差を求める方法を調べているのですが、正直ちんぷんかんぷんな状態です。 一応有意差検定でt検定やF検定などがあるのはわかったのですが、どれを用いたらいいのかわかりません。 内容は人間ドックの便潜血検査で1日(一回)のみ検査した場合と、2日(二回)検査した場合では、2日(二回)検査したほうが陽性(+)率が高いデータが出ました。そのデータはほんとうに有意差があるかどうか?を調べています。 情けないですがほんとうにわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか。 宜しくお願いいたします。

  • 有意差が出なかったデータ

    近いうちに修士論文の発表会があります。 少しでもやったことのデータは出したいと思っています。というか、今まで失敗の連続でまともなデータが少なく、これ以上減らしたくないのです; そこで質問させてください。 時間が足りなくて統計をとるにはあきらかに数が少なくて有意差を検討しようにもできなさそうなデータがあります。そのような場合、有意差は出なかったと言ってしまっていいのでしょうか。それとも数が足りないことを考慮して今回は有意差が出なかったが予想では有意差が出るというべきなのでしょうか。 本来ならこのようなことを誰かに聞くべきではないのでしょうが、非常に困っています。 どうか宜しくお願いします。

  • 有意差の検定について

    現在ある部品の評価を行っています。 高温に放置して、試験前後で部品が位置ズレを起こさないか? ということを知るための評価です。 サンプルがあまり用意できなかったため、3個を試験にかけました。 また、サンプル数が少ないと結果の精度に影響がでると考え、 3個のサンプルに対して3回測定を行いました。 擬似的(?)には試験前後で、各9個のデータを持っています。 ところが測定のバラツキが若干大きく、単純な平均を とるとものすごく位置ズレを起こしたように見えてしまい、 判断に困っています。 以下お教え頂けないでしょうか? 1.9個の少ないサンプル数で、高温放置試験が結果に対して   有意であるかを調べたいのですが、   有意差の判断をすることは統計的に可能でしょうか? 2.実際にT検定を行ってみたところ、P値が約0.3で有意でないと   考えられるのですが、この結果は正しいでしょうか? 統計についてはあまり知識がありません。 よろしくお願いします。

  • 有意差は無いが、・・・な傾向が認められるとは?

    統計の表現法の解釈に関して教えてください。 例えば、検定群A,対照群Bという2つのグループがあって、BよりAの方が平均値は少し高い結果が得られたものの、しかしバラつきが大きいため、統計的な有意差が無いと計算された場合、よく文献などで、 ”統計的に有意な差は無いが、Aの方が値が高い傾向が認められた。” などと表現されていますが、こういう表現はしても良いものなのでしょうか? 客観的な指標として統計を用いて差は確認出来なかったと計算されたのに、(おそらく期待した結果は差が出ることなので)心象としては差があると主張するのは諦めが悪いと言うか、話の進め方になんだか違和感があるのですが。。。

  • 項目間の有意差を判定する方法について

    項目間の有意差を判定する方法について教えてください。 統計の初心者です。 下記のようなデータの、項目間の有意差を判定する方法を知りたいと思っております。 下記の例は完全にでたらめなデータですが、 ある料理をつくる素人とプロがいたとします。 そして、その料理を作る際、素人・プロそれぞれ10人に対して、 どのように調味料(A~E)を使用しているかを調べたところ、下記のような結果となりました。 __ __ _素人__ プロ(10人) 調味料A__ 15g__ 36g 調味料B__ 21g__ 66g 調味料C__ 6g__ 25g 調味料D__ 9g__ 10g 調味料E__ 23g__ 0g 調べたいことは、下記の二点です。 (1)素人とプロにの間には、調味料の使い方に有意差があるか? (2)有意差がある場合、有意差があるのはどの調味料なのか? 理解が間違っているかもしれませんが、 カイ二乗検定だと、素人とプロの間に差があるかどうかがわかっても、 どの項目に差があるかはわからないのですよね? どのような検定をすれば、各項目について有意差があるかどうかを調べられるのでしょうか? 私のPCにはエクセル2010しかないため、できればエクセルでできる方法を教えていただければ幸いです。 もしエクセルでは不可能という場合は、SPSS等のソフトを使った方法でも、教えていただければ助かります。 丸投げな質問で申し訳ありません。 何かヒントでも、教えていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 分散の有意差について

    客先より分散の有意差検定を求められています。 ある金型を修正した際に修正前後で成形品の寸法値に 有意差があるかどうかを検証して欲しいといわれています。 有意差検定はこれまでも実施しておりましたが、客先より 私が実施しているのは平均値の有意差のみであり、今後は 分散の有意差も確認して下さいと言われています。 これまで私が実施していたのはExcelの分析ツールでF検定、T検定を 実施しておりました。 客先に分散の有意差の求め方を聞いてみましたが、客先では計算ソフトを 使用しており、実際には求め方等は分かっていないようでした。 分散の有意差の求め方なのですが、調べていく中で これまで実施してきたF検定こそが分散の有意差検定なのか? と思わせる文献等をいくつか確認しました。 但しはっきりそのように記載されていないのでよく分かりません。 F検定での結果が 等分散→分散の有意差無し 不等分散→分散の有意差有り という認識で正しいのでしょうか? もしくは全く別の求め方があるのでしょうか? またT検定が平均値の有意差検定という認識で 宜しいのでしょうか? 統計学は正直、詳しくありませんのでお手数ですが 分かりやすく解析して頂きたくお願い申し上げます。 また分散の有意差で別の求め方がある場合Excelで求められる方法を 教えて頂ければ大変助かります。 以上、どなたかお力を貸して頂きたく宜しくお願い致します。