解決済みの質問
現在8ヵ月半の女の子の母親です。
過去に「子供はある程度、泣かせた方が良い」といわれたことが何回かあります。
理由は「よく寝るようになる」「肺が強くなる」の二つを聞きました。
でも、子供を泣かせておくのは可哀想&
泣いてまで訴えている欲求を満たしてあげたい&
近所迷惑&親も泣かれるとツライと思うのです。
そんなデメリットがあるのに本当に泣かせた方が良いのでしょうか。
もう少し子供が大きくなって、ワガママを言って泣いてる時や、
イタズラを怒られて泣いているのならば別でしょうけど・・・。
私は泣く手前の、機嫌が悪くなった時点でその原因を
取り除いてあげたいと思うのですが・・・。
専門的な意見だけでなく、個人的なご意見もお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします
投稿日時 - 2002-09-04 01:07:14
補足で~す(^-^)/~
songbookさんの投稿を読んで、私も「それも一理あるな」って思ったので補足させて頂きました。
たしかに、うちの娘は指差しなどの「体で訴えをあらわす行動」は、一般的な育児書で書いてる発達過程よりは遅かったです。
そのときに相談したスーパーの育児相談のアドバイザーに
「お母さんが色々訴える前に気付いてなんでもしてあげちゃってるから自己主張の必要がないんじゃない?」って言われた事はあります。
だからもう少し大きくなって自分で「お腹すいた」とか訴える事が出来るような月齢になってきたら泣いた時に「あ、お腹すいてんだな」ってママがわかっても少し本人が訴えようとするまで、とぼけたりすることは必要かもしれませんね。
「どうしたの?ママわからないから○○ちゃん教えて。」って感じで・・・。
うちはベビーサインを実行してるのですが「おっぱい」や「食べる」はその「とぼける作戦」で比較的早くサインを覚えてくれました。今ではもうその「おっぱい」なども言葉で発するようになっちゃってサインはしませんが・・・(ちょっと寂しい)。
あ、でももう少し大きくなったら、「泣く先回り」ばかりはしたくても出来なくなってきますので(笑)自分で意識して泣かせたりしなくても、必要な時には「赤ちゃんが必死で訴える」って行動をする場面はたくさん出てくると思いま~す``r(^^;)ポリポリ
投稿日時 - 2002-09-04 01:49:13
お礼
意思表示がしっかりサインとして現れてくれたらコミュニケーションも楽しくとれそうですね。
今は泣く事でしかできない表現がきちんと分かるようになるのが楽しみになりました!
投稿日時 - 2002-09-09 19:25:53
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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)
私は、赤ちゃんのあいだは泣くことも運動のうち、と考えています。走り回ったりしない分、泣くことでカロリーを消費&ストレス発散してもらい、お腹をすかせることも大事かな?と思います。
そして、泣く前に不快なものを取り除いてやりたいという気持ちは、子供かわいさからよくわかりますが、親の方にそういう癖がつくと困ります。もう少し大きくなっても、転ぶ前に目の前の石を取り除いてやるようになってしまい、子供はそれが当たり前だと思って育っていきます。だから親がそばにいないときに転んでも自分で起き上がれない子になってしまうという心配があります。(実際に道で転ぶ以外のケースでも)
私はもやしっ子にしたくなかったので、子供とある程度距離を持って、すぐに手を出さないよう心がけています。…っていってもついつい過保護になっちゃうぐらいかわいいから辛いんですけどねぇ~
投稿日時 - 2002-09-07 12:44:00
お礼
転んだら「大丈夫?」と手を差し出す人と「自分で立ちなさい」というお母さんがいますよね。
子供をしかるお母さん見て、怖いなぁと思ってしまう私はやはり過保護になってしまいそうです・・・
でも心を鬼にしなきゃいけない場面も多いんでしょうね
投稿日時 - 2002-09-09 20:26:21
乳児ならば、「おなかすいた」「オシメが濡れて気持悪い」「どこか痛い」「だっこして」「かまって」等の情報発信が「泣く」ということではないでしょうか?
赤ちゃんにすれば、「自分が何か情報発信すればすぐに対処してくれる存在がいる」のと「情報発信しても返答がない」とでは歴然とした差があるでしょうね。
前者では「周り人達は信じられるもの」後者では「人は信じられないもの」と認識するのではないでしょうか?
戦争地区で仕方なくほったらかされた赤ちゃんが少し大きくなった時に「人間恐怖症」になってた、というのを聞いたことがあります。
個人的には「泣く手前で対処する」は、程度次第でしょう。生後3ヶ月ぐらいまでは良いかもしれませんが、大きくなるにしたがってある程度「情報発信する」ことを覚えさせるべきだと私は思います。
だから、やっぱり乳児の時は泣いたらすぐに対処してあげて、不快なものをできるだけ早く取り除いてあげて、快適な状態にしてあげた方が良いと思います。
しかし、2、3才になってワガママで泣いた時はしばらく泣かせることも必要でしょう。
投稿日時 - 2002-09-04 19:26:05
お礼
「赤ちゃん」のうちはすぐ対処、「子供」になったら状況によりけりなんでしょうね。
人間恐怖症は極端な例なんでしょうけど、そういうこともあるんですね。勉強になりました
投稿日時 - 2002-09-09 20:18:26
>過去に「子供はある程度、泣かせた方が良い」といわれたことが何回かあります。
>理由は「よく寝るようになる」「肺が強くなる」の二つを聞きました。
これは始めて聞きいたんですが…
「子供」だと年齢が幅広いですよね?
「幼児」ならともかく「乳児」も同じように当てはめて考えるのはちょっと違う気がします。
今下の子が1歳間近ですが、泣いているのに放っておくのは、切羽詰まった用じゃなく甘えてるだけで、私の手が空いていない時ぐらいです。
上の子は2歳頃から自分の要求を通すために泣き脅しを使うようになったので、こっちもイライラして「泣いたってダメ!」と放っておくこともありますが…
人に言われたことを鵜呑みにせず、時と場合によって臨機応変にやっていく方がいいと思いますよ。
乳児のうちは泣く前に原因を取り除くのも大切かもしれないけど、ずっとそのままでは意思表示の出来ない子になる可能性もあるし…
子供の性格はきょうだいでも全然違うから、親それぞれの子供に合わせて対応するのが自然な気がするんですよね。
私は育児の中で抱っこがすごく大切だと思っていて、赤ちゃんの頃は可能な限り要求に応えて抱っこしていたせいか2人とも1歳頃には自立心旺盛になりました。
#4の方が書かれていた「ベビーブック」は私もオススメなので、機会があったら是非読んで頂きたいです。
投稿日時 - 2002-09-04 15:52:33
お礼
やはり二人、三人と育てている方は子供に合わせて対応できるんだなぁと思って感心してしまいます。
だっこさせていると自立心がでるというのは妙に納得してしまいました。
投稿日時 - 2002-09-09 19:47:37
泣けば何でも要求が通る・・と思われては困る と思っています。赤ちゃんが泣くのは当然だし、程度問題ですが、家事の最中などは3分とか自分で決めた範囲で泣かせてました。手が空いていたら、なるべく泣かせないようにしていましたけど。
そう思って、自然に任せて(_いじめているわけじゃないですよ! 眠い・空腹などです)泣かせている場合に、やけに泣き声にパンチのある子供で・・しかも真夏に生まれたので、2階寝室の窓は全開!・・近所中に泣き声が響き渡り~~ お隣のおばあさんは、「何!?」と毎日飛んでくるんです。私がいじめているか、火傷でもさせたか、という騒ぎ様でした。ただ、声が大きいだけで、物音に敏感なのでお隣の犬の声や、クルマの音で泣いただけなんです。泣くたびに(というか、一日中)抱っこしているので、泣いても放っておきたかったくらいでした。でも、そういう子供の性格と、近所の騒ぎのせいで、抱いていても泣くので、抱いているしかなかったんですよね。
でも愛情をかけた分、やさしい子になったと思います。放って置かれて安心する赤ちゃんなんて、居るはずないですから。
投稿日時 - 2002-09-04 07:21:00
お礼
育児本当に大変だったんでしょうね。
やさしい子になったって聞いて安心しました
投稿日時 - 2002-09-09 19:43:12
どうも最初の回答で勘違いをさせてしまいそうですので、一応補足を。
泣かせ続けに意味があるかないか、の見極めです。
というのは、8ヵ月半という言葉が引っかかったからです。この頃になると、赤ちゃんなりにも、駆け引きのために「泣く」という行為が、徐々に出始めます。それを親が察知した場合に、どうするか、ということです。
痛かったり、1人で寂しかったり、寝起きで機嫌が悪かったり、などで泣いているのに、「放っておけばそのうち泣き止む」では、いかにもまずいでしょう。赤ちゃんからでも始まるわがままな駆け引き。ここに知恵の出発があります。そこを見極めることが肝心だと思うのです。
なお、もう一つ、個性というのもあります。
うちの長男は、赤ちゃんの頃から、父母、祖父母、と、あふれるほどの愛情を注がれてきました(と、父親は勝手に思っております)。抱っこなど、24時間、離れている時間が0秒でも、まだ足りないぐらいの、猛烈な食らいつきようで、産婦人科での授乳室でも、その猛烈な引っ付きぶりに、看護婦さんから笑われているほどの子でした。7歳になりましたが、なんと、いまだにその傾向は強いです。
親にしてみれば、実際、相当体力と精神力を消耗しましたが、これがこの子の生まれながらの個性だから、と解釈しております。もう5年もすれば、「親父、そこにいたのか」ともいわない子になるのだろうな、と思いつつ。
ところが、妹はそうではなかった。何ともさっぱりした子です。
この子たちが泣いていたとき、やはり、それぞれ対応は変えていましたね。その子にとってもっとも精神的に安定したり、または、「ここが勝負どころ」と学ばせたりするために、今は泣かせるか、すぐにあやすか。
答えをあいまいにしてしまって申し訳ありませんが、要は、「何事もほどほど」「その子の個性も、確かにある」です。
投稿日時 - 2002-09-04 02:02:10
お礼
赤ちゃんのうちから個性があるんですね。
同じ人に育てられてもそれだけ個性があるのはびっくりです
投稿日時 - 2002-09-09 19:40:58
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