解決済みの質問
学生時代栄養学を学びました。
ダイエットなら脂肪 ( 飽和脂肪酸 ) の摂取を減らすのも効果あります。
肉の脂身の多い物
天婦羅・フライの衣、コンビニ弁当のフライ類
バター・マーガリン・シュートニングを使っている食品。パンやクッキー・お菓子など
ラードを使っている食品。 チャーハンなど
油で揚げたお菓子。 ポテトチップなど
これらはダイエット中には食べない方がよいです。
油は不飽和脂肪酸なので適量なら体に良いのですが、
天婦羅・フライなど熱を通すと酸化して油から脂 ( 飽和脂肪酸 ) に変わります。
特に工場や弁当屋・飲食店などの天婦羅用の油は
継ぎ足しで使われほとんどが交換されません。
使い続けた古い油で作られた食品は体に良くないです。
体内に吸収されると消費されにくく脂肪として蓄積されます。
炭水化物は最低、毎食ごはんでお茶碗半分は食べてください。
パンには上記、不飽和脂肪酸が重量比で5~10%程度
含まれているのでダイエットには適していないです。
ご飯には不飽和脂肪酸はほぼ0%です。
ご飯で太る という人がいますがそれは食べすぎるからです。
高たんぱく質の食べ物を沢山食べ続けると、
タンパク質 ( アミノ酸 ) の分解物の尿素が多くなるため痛風などの病気にもなります。
尿酸の血中濃度が高くなると体臭も強くなります。
息やオシッコも臭くなります。
胃のムカツキや臭化不良を起こすこともあります。
また、腎臓に負担をかけ腎臓病にもなりますよ。
何事もバランスよく適量を摂取してください。
http://www2.plala.or.jp/kenkoukanri/sub2-8.html
投稿日時 - 2007-08-19 12:31:57
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)