解決済みの質問
No.2です。
速く走ると脚にはより大きな負荷がかかります。恐らく、まだ長距離用の脚ができてきていないのではないでしょうか。ただ、ずきずき痛んだり、あとまで痛みが残るようなら、整形外科を受診したほうがいいですよ。
弱い負荷で長く走って、脚を作っていく必要があります。
5分30秒ペースで20km走れるのであれば、5分30秒ペースで毎日走るとか、6~7分ペースに週に1回とか2週間に1回、20~30kmを走るようなトレーニングを続けることで、長距離用の脚ができてきます。4分台で走る練習をするのは、それで基礎トレーニングを積んでからですね。
高橋尚子のようなトップレベルの選手でも、基礎体力を付ける時期にはウォーキングを取り入れたりしています。毎日8時間、歩き続けるそうです。
こういう本が参考になると思います。
http://www.rselection.jp/shop/item.php?argSCD=920044&argGENRE=RUNR
投稿日時 - 2007-02-27 14:04:23
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
マラソンというのは、42.195kmではなく、単に長距離走のことですね。何kmくらいの距離を走ると痛くなるのでしょうか。また、足の裏とか膝とかが痛くなるのか、力が入らず走れなくなるのでしょうか。
心肺機能よりも先に脚がもたなくなるのは、単に長距離走向けの筋力ができていない、つまり、トレーニングが足りないからです。
>もう2年前から通算
>1000キロは走っています!
2年でたった1000kmですか? それでは、ランナーの脚になるのは、難しいと思います。一般にランニングを趣味にしている市民ランナーは、月に200kmくらいは走ります。それほど熱心でない人でも定期的に市民マラソン大会にでるような人であれば、100kmくらいは走っています。
とりあえず、少なくとも1日30分くらいは走っておきたいですね。絶対に毎日ではなく、週に4、5日でかまいません。速度は、ごくゆっくりでかまいません。歩いている方が速いのでは?と思うくらいのほうがいいんです。もし、どうしても速く走ってしまって脚が痛くなるようなら、早歩きで歩くのもいいでしょう。
例えば1km7~8分の速度で30分走ると約4kmですから、週に5日1年走ると、1年で1000kmくらいになります。1年やらなくても、このくらいのペースで3か月も走っていると、脚が変わってきます。5kmや10kmは短いと感じるようになるでしょう。
これに慣れてきたら、さらに何週間に1度か10kmとか20kmとかを入れると、さらに長距離用の体質に変わってきて、ハーフマラソンやフルマラソンも、楽々走れるようになってくるでしょう。
投稿日時 - 2007-02-26 16:49:08
補足
すいません!!
足の太ももらへんが痛くなります
ゆっくり(5分30秒ペースで行けば)
20キロを超えても全然大丈夫なのですが
4キロ走などで4分20秒ペースでいくと
足がとても痛くなります!
投稿日時 - 2007-02-27 00:28:35