スピリチュアル・・・(1/2)

解決済みの質問

スピリチュアル・・・

この頃周囲に、やたらスピリチュアル系の人を見かけるようになってきました。
その人たちは「生まれ変わり・前世・魂」「宇宙・愛・光」というようなキーワードをよく口にします。

一方私は、前世や守護霊などといったものはファンタジー上・空想上で楽しむ分には全然構わないのですが(むしろ好きかも)、実生活で存在しているとは思っていません。(色々矛盾点やつっこみどころを考えてしまいます)
「オーラの泉」という番組があるそうですが、それも一度も見たことがありません。(時間の都合上見ることができず、録画までして見たいとは今のところ思っていなかったので)
ただ、周囲ににわかに増えたそういった人たちを理解したい、もしかして納得の行く説明を受けたら今後自分でも、そういった世界を信じる可能性は0ではない、と思っています。

そこで、スピリチュアルという分野に興味のある方に質問なのですが、どういったスタンスでいるのですか?

1.「生まれ変わり」や「守護霊」も実際にあると心の底から信じている。
2.口に出すことはあるが、冗談の域。血液型での性格判断のように、信憑性は疑わしいが、話題として出す。
3.「生まれ変わり」や「守護霊」などは信じていないが、前向きになれるようなアドバイスだけ参考にしている。
4.その他。具体的なスタンス。

また、スピリチュアルと宗教とはどう違うのですか?
周りのスピリチュアル系の人を理解したいのですが、「オーラの泉」は最低押さえておいた方がいいですか?

実際に「前世」などの言葉を口に出す方は、周囲もそういった類のものを信じているという前提の上で、口に出しているのですよね?!

*この質問は、スピリチュアルの分野に興味がある方たちを否定したりする意図はなく、逆に理解したいので純粋に他意なく聞いています。もし不快に思われた方がいましたらスルーしてください。

投稿日時 - 2007-01-27 16:45:04

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QNo.2700618

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

すみません前向き真理と書いてみましたが、
言いたいのは、常に前向きに考える事と言う意味です。

例えば、今の苦難は自分を鍛える為に自分で与えた試練である。
と言う考え方です。
いじめもそうですね。
乗り越えるために与えられた。
そう考えると誰も恨むことはありません。

江原さんも美輪さんもすべては魂を鍛えるために
生まれ変わりこの世に来ているとテレビで言いたいのです。

そういう事を霊世界を通して学んできたから、
みなが修行を怠らないように伝えたいのです。
そういった意味で自殺は逃げになりますから、
修行ボイコットで、良くないはずです。

自分で設定してきているので、乗り越えなければ
いけないのです。
親を選んで生まれてきていると言うのも
同じです。

守護霊をいつも感じて生きていく必要はないのですが、
くじけそうになっている人が余りにも多いので、
霊の世界から紐解いて生きることの意味を
わかってもらいたく江原さんのような人が、
この世に出るべくして出てきたのです。

しっかり考えないと新興宗教と間違えやすいから、
要注意です。

前回答の前向きに考える事ができていれば、
霊世界など必要ないわけです。
霊の世界を否定しても十分立派に生きていけます。

自分の失敗を人のせいにしたり
人をうらやんだり、などのマイナス思考を止める助けをしているだけです。
すべての苦難は自分の為。
苦労すればするほど魂の徳となる。

そういった意味で憑依現象も
人をうらやんだままの状態の自縛霊が原因で、
それを取るのは自分自身の根本的な考え方を変える事です。
除霊をしても自分が変らなければ
またすぐに他の霊に憑依されます。

スピチュアルな世界を知れば人生が楽しく
思えてくるはずです。
興味を持たれたのも何かの縁です。
少しはまってみて下さい。

金儲けの偽者霊能者も分かるかも。
霊能者は占いじみた事もしないと思います。

予知はできますが、あえて教えない事も多いはずです。
それはその人の修行を邪魔するから。
そんな考え方ですから、先祖を助けてもらう為に
敬うのはご利益狙いで(新興宗教は)いただけませんよと教えているのです。もちろん先祖の供養は大事です。

お役に立てたらうれしいです。

投稿日時 - 2007-01-29 21:44:34

お礼

再度のご回答ありがとうございます!

苦難は自分を鍛えるための試練。守護霊や自縛霊などの霊世界は、生きることの意味や考え方を前向きにするための指針として捉えられているというわけですね。すごくわかりやすいです!

質問文のスタンス「3」を少し変えて、『前向きになれるように、「生まれ変わり」や「守護霊」などをそのツールとして理解している』といった感じでしょうか。

>しっかり考えないと新興宗教と間違えやすいから、要注意です。
 ↑私の周りの人たちも、宗教とは違うと口をそろえてっていたので、明確な一線を知りたかったのです。とても参考になりました。

今日はオーラの泉があるようなので、初めてですが見てみようかと思っています。

投稿日時 - 2007-01-31 23:20:44

ANo.9

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.8

>>スピリチュアルと宗教とはどう違うのですか?
神?あるいは高級霊?=(ここは神と呼ぶことにします)と肉体的に超能力をもって生まれた人とが縁あってコンタクトを取れた時、純粋に霊の世界に基づいた教えを伝える人が「霊能力者」かとおもいます
直接神様と交流がないか、出てこない場合は単に「超能力者」なのかもしれません 降りてきた神様の言葉をベースに教典が作られてそれが「宗教」となったりしますが、世代が変わってゆくと様々な権力の保持に宗教が利用されたり、逆に自分を正当化するために純粋な霊能力者を弾圧した歴史があります 現代では無宗教であってもあの世は自分がかかわるかもしれないので霊の知識を正しく理解するように努力する方が幸福になると思います まあ、しかし私の思いが正しいという確信はないのですけど、なんとなく信じています

投稿日時 - 2007-01-29 12:30:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど。#8さんはご回答にあるように思ってらっしゃるのですね。
霊能力者や超能力者の定義もとても参考になりました。

今は霊の世界を垣間見ることができるのは肉体的に超能力を持った人たち限定らしいですが、色々な体質改善の薬が出てきているので、将来それを飲めば誰もが霊を見れる!というような薬が発明されたら面白いですね・・・(笑)

投稿日時 - 2007-01-31 23:06:28

ANo.7

bodhiです。
お礼の文から察しまするに、あなたの周囲におられる方々は、失礼ながら、まったくのデタラメを言っています。ただ自分の都合の良いようにスピリチュアルを解釈し、遊んでいるだけです。
真面目に相手をすることはありません。そんな値打ちもありません。
その伝道者とやらに騙されている、マインドコントロールを受けているようですね。
私も過去にいろんな宗教団体を見てきましたが、信者たちはみんなそんな感じです。ややこしい人たちです。
少なくともあなたは、まだ醒めた目で見られるようですので、とにかくあまりそういう人たちとは関わらないことです。
とにかく江原さんの本を読まれることを薦めます。
そうすればあなたにも彼ら(彼女ら?)のデタラメさがわかると思います。

投稿日時 - 2007-01-28 23:37:13

お礼

ご回答ありがとうございます。

>失礼ながら、まったくのデタラメを言っています。ただ自分の都合の良いようにスピリチュアルを解釈し、遊んでいるだけです。

心の底から信じてるわけではなく、遊んでるだけなんでしょうかね~。だとしたら、確かに真面目に理解しようとする方が馬鹿らしいですね(^^;)私も、その人たちは伝道者の人に洗脳されてるような気がします・・・。矛盾をそうとは気付かない所が特に。
今日オーラの泉ですよね。見てみるつもりです。
デタラメさがわかった後、それをわからせられればいいのですが・・・。きっと難しいでしょうね。

投稿日時 - 2007-01-31 22:56:48

ANo.6

#4 bodhiです。
周囲の人で何か見えていると信じている人たちがいるのですか?
伝道者を特別扱い...というところがヤバイですね。盲信はいけません。
何気ないチョットしたことでも何か特別な霊現象だと大袈裟に捉えてしまうことは間違いです。
頭を冷静にして、現実的に見ることが、むしろ疑ってかかった方がいいです。

確かに霊や前世はありますが、江原さんも言っていますが、「だから何なの?」ということです。
前世よりも今生のほうが大切です。
霊(死んだ人間)よりも生きている人間のほうが大切です。

自分の今の境遇を観察すれば、だいたいその前世も想像がつくというものです。
例えば前世でお姫様だった人が今生で平凡な生を送っているわけはないでしょう。
前世も今生もそんなに変わり映えしません。似たような生を生きているようです。
あまり特別な意味を考えすぎないほうがいいです。

守護霊についても、何も自分の願いを叶えてくれる神様のような存在ではありません。
守護霊にとってはその人の霊的成長が一番大切なことですから、成長になるならその人にあえてつらい試練を与えることもあります。
そしてその人が自力で、その試練、逆境を乗り越えるまで、助けはしません。厳しいです。
絶体絶命の状態になるまでは力を貸そうとはしないそうです。
それでも最大限の愛でもって常にその人を見守っています。

投稿日時 - 2007-01-28 14:30:29

お礼

再度のご回答、ありがとうございます。

>周囲の人で何か見えていると信じている人たちがいるのですか?
伝道者を特別扱い...というところがヤバイですね。盲信はいけません。
 ↑そうなんです。いるんです。多分何の疑いもなく信じていると思います(^^;)

そうそう。守護霊というものについても、説明されたんです。でも天使が出てきたり色々な国の神話の神様が出てきたり、かと思えば史上に名前が残っている人間(例えばキリスト、釈迦)が出てきたりと、統一感がなく感じられました・・・。スピリチュアルはもう何でもありの世界なんですかね?!うぅ~ん。一体どういう心理なのか(×_×)

ご回答ありがとうございました!!

投稿日時 - 2007-01-28 22:59:24

ANo.5

1、です。
「オーラの泉」は見た方が理解しやすいです。
しかも一度よりも何パターンかを見てみて下さい。

宗教は○○の会員にならないといけない訳です。
スピチュアルは誰でも知識は得られるのです。
その違いから江原さんは弟子も取らないし、勧誘もしません。

ただ本や講演会などで多くの方に考え方を
広めていくので宗教とは違います。
他の宗教を否定しませんし、念仏を唱える事も推奨しません。

一番の違いは「先祖をおがめば、自分を助けてくれる」
という考え方を否定している点です。

「苦しい時の神頼みは有り得ない」という考え方もそうです。

なぜ生まれて来たのか何故今の苦悩があって自分の性格が
こうなのか。自分で判断しやすいと思います。

江原さんがテレビに出て活動している理由も
あえて「オーラの泉」で視聴率をあげられる芸能人を
霊視し、多くの人に考え方を広めたいからです。

「オーラの泉」は断片的な部分で分かりやすいですが、
江原さんの本などを読まれるともっと詳しく
理解できるはずです。

周りに霊を見られる人がいるともっと身近になりますが、
見るだけの人はこの世の中大勢います。
それだけじゃ駄目ですが、不思議な事は山ほどありますよ。
別に霊を信じなくてもいいですが、大事なのは前向き真理です。

投稿日時 - 2007-01-27 22:28:56

補足

11行目:真理→心理 です。すみません。
スピリチュアルなものを用いている人たちの心理を知りたかったのです。

投稿日時 - 2007-01-27 23:31:56

お礼

再度のご回答、嬉しいです(^^)

「オーラの泉」や江原氏の詳しい情報を教えてくださり、ありがたいです!宗教とスピリチュアルの違いも、よくわかりました。

>一度よりも何パターンかを見てみて下さい
>江原さんの本などを読まれるともっと詳しく理解できるはずです。
 ↑具体的に理解へのアドバイスをしていただいて助かります。
 江原氏は、その人柄も支持を受けている大きな要因なのですね。

>江原さんがテレビに出て活動している理由も、多くの人に考え方を広めたいからです。
 ↑広める手段の選択も大事ですもんね。

>不思議な事は山ほどありますよ。
 ↑そうですね。私は不思議なことを認識していないわけではありません。ただそれを説明・解釈する手法としてスピリチュアルなものを用いている人たちの真理を知りたかったのです。
ある同一の小説内で「世の中に不思議なものはない」「世の中は不思議なことだらけだ」という言葉が出てきます。相反しているようで、真理をつく言葉だと思います。

>大事なのは前向き真理です。
 ↑すみません。前向き真理という言葉を初めて目にしました。真理は客観的事実であり、前向きも後ろ向きもないと思っていたのですが、スピリチュアルの専門用語(?)でしょうか(>_<)
真理の中でも、前向きに捉えることのできるもの、前向きな発想につながるものが大事だよ!と解釈してみます(^^;)

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-27 23:26:16

ANo.4

私自身は20年前に霊能力者と一緒に生活したり、その方面の本なども勉強して、転生や霊魂については存在する、というスタンスですが、実生活においてはあまりそのことについて思うことはありません。

スピリチュアルがブームのようですが、まあ話のタネとして軽く受け流しているほうがいいと思います。普通の人には見えない世界ですから、そんなものかなぁ..という感じでいいんじゃないですか?

オーラの泉は見たほうがいいと思います。べつに心霊的な意味でなく、普通に人生を生きる上でのアドバイス、メッセージが多く込められているからです。いろんな人のケースもみんな自分と共通する部分があるから助けになるし、登場している芸能人の本当の姿がわかるのもおもしろいし、みんな内側では弱くて悩み多き人たちだというのがわかります。
一番インパクトがあったメッセージは自殺について...
自殺をすると、その人は次の生でまた同じ人生を生きなければならない、ということ。同じ体験をするということです。イジメを苦に自殺した人は次の生でもいじめられる。借金を苦に自殺した人は次の生でも借金地獄に苦しめられる。だから自殺は無意味な無駄骨で、何がなんでも最後まで生き抜くことか大切だ、ということです。
これが伝われば自殺する人はもっと少なくなると思いますが....

スピリチュアルと宗教との違いですが、そもそも宗教の発端はスピリチュアルから生じています。原点においては宗教はスピリチュアルそのものです。ただ、時代背景、民族性などによっていろんな宗派に派生していったものと思われます。

投稿日時 - 2007-01-27 19:15:53

お礼

質問文『1』のスタンスの方ですね。ご回答ありがとうございます。

>普通の人には見えない世界ですから、そんなものかなぁ..という感じでいいんじゃないですか?
 ↑あぁ、私の周囲のスピリチュアル系の人たちも、伝道者の人を特別視して、何か見えると信じているようなんです。
見える人たちには何か共通事項(例えば脳の一部が発達しているとか、血液中のある成分が多い、とか)あるのかもしれませんね・・・。
ブームとして軽く受け流したいのですが、周囲の人(身近な人)の世界観に関わることなので、理解したいな・・・と。

オーラの泉は、質問文『3』のスタンスでも興味深いということですね。今度見てみますね(^-^)

自殺者の説は、自殺を食い止めるという効果は大きそうですね。真偽は二の次でも、効果に期待したメッセージというのも必要ですね。目から鱗です。

なるほど。スピリチュアルは宗教の原点なのですか。とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-27 22:58:44

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