解決済みの質問
現代の旅でいうところの出張は、参勤交代や、近江商人、富山の薬売りなどにあたりましょう。
宿場の発達、街道の整備を促したでしょうし、江戸の街道は、その道筋をたどって、現代でも大動脈です。
近江商人の商法は、地場のものを売り、現地のものを仕入れて帰るというやり方は、現代の商社に充分通じるものがあります。
観光というと、信仰が結びついた、富士詣で、伊勢参りなどがあげられると思います。
詣でるために整備された道も残り道の名前にもその名残りがあったりします。
用件のための旅もあると思います。
宿屋の客寄せの努力などのエピソードは、けっこうおもしろいものも多いです。
まず、知識の取り入れの前に江戸時代にタイムスリップしたつもりで、自身が旅をしてみては、どうですか?
疑問点なども浮かび上がると思いますが。
投稿日時 - 2007-01-17 09:23:13
お礼
返信遅くなってすみません。
貴重なご意見ありがとうございました!
とても助かりました。
ほんとにありがとうございました~(>。<)
投稿日時 - 2007-01-30 16:23:02
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
江戸時代、道路、宿場が整備されたといえ庶民にとっては未知の土地に踏み出す事は冒険でした。
可能な限り護身用の武器を携行(道中差し)し、病気に備えて持薬などを持ち歩きました。 また複数で旅行するなど自衛の工夫がされました。 現代のツアー旅行のようなものです。 さらに武士など武力に優れた人の近辺に連れ添って行動するのもありました。
このような道中注意書きが出版されており、現代の旅行案内の役目にたちました。
また身元を証明する道中手形がなければ正規の旅行者とは認められなかったのです。
これは現在のパスポートの前身でしょう。
投稿日時 - 2007-01-17 12:40:11
お礼
返信遅くなってすみません。
回答ありがとうございました!!
大変助かりました、引用させていただきました(__)
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-01-30 16:23:57
検索すると、そのものズバリっぽい書籍が在りそうだけど…
「江戸の旅文化」
http://www.amazon.co.jp/dp/4004308844
投稿日時 - 2007-01-16 22:35:47
お礼
返信遅くなってすみません。
回答ありがとうございました。
「江戸の旅文化」図書館にありました!
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2007-01-30 16:22:15