解決済みの質問
国際法を学んでいる者です。
いきなり「海洋法条約上強制的裁判の制度」と「選択(任意)条項の意義と限界」のことを
自分で調べて来いなんていうことを言われたわけではないでしょう。
おそらく授業で取扱っている題材の一部だと思います。
そう推測した上での回答です。指定された教科書を購入してください。
本当に学びたいなら、ケルゼンの『国際法の原理』あたりからなのですが
テストに間に合わせるためだと思いますから有斐閣の『講義国際法』でいいでしょう。
ネット検索はやめておいた方がいいです。
間違いなく表面しか書かれていないでしょうから
いざ試験の時でも3行で止まるでしょう。
おとなしく受講している人のノートを書き写すのが最適だと思います。
聞いておきたいことがあったら、補足してください。
投稿日時 - 2007-01-04 04:54:25
補足
お答えありがとうございます!
指定された教科書は
「資料で読み解く国際法」
でそこには全くのっていませんでした。ノートも毎回プリントを配られてそれを聞いてる授業なのでノートをとってる方がまわりにはいません。
「講義国際法」を読んでみたいと思います。ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-01-04 05:55:19
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
再びNo3です。
専門的情報を得たいときのGoogle検索のコツは後ろから探すことです。アクセス頻度の高い順に並べていますから、後ろにあるHPほど専門性が高くなるわけです。時間の無いときは20ページ目とか30目から、始めて前のページに進むと良いでしょう。
(1)最初の1,2ページだけ見て新聞記事みたいな「クズ情報ばかり」と考えないようにしてください
(2)10ページや20ページ探すことを「大変だ」と思わないでください。出かける準備して図書館に行くことを思えば、あっという間でしょう。
この2点を幾ら説明しても、私の娘はやりません。みつからないと言って探し方を私に聞いてきます。困ったものです。
投稿日時 - 2007-01-05 12:04:46
補足
お返事ありがとうございます!
すごい良いコツを聞けました。これからはその方法を使って調べたいと思います。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2007-01-05 14:44:09
Googleで「海洋法条約」と入れて検索してみたら、何千でしょうか、読みきれないほど関連HPが出てきましたよ。
下の方には「関連検索」として「海洋法条約 強制的裁判」も用意されていましたから、このテーマはとても利用者が多く一般的なものと私は思いました。授業料を取っているだけあって、良いことを教えてくれる良い先生ですね。
私は海洋法、強制的裁判は全くの素人ですからどのHPが良いか判りません。
Googleは「http://www.google.co.jp」です。自分で探してください
投稿日時 - 2007-01-05 11:49:11
なるほど、その形式のテストなら、ほとんどの人が答えられません。
安心してテストにのぞんでください。
授業で指定されたテキストや配布物にのってない事項を
試験で問題にしても大半はとけないでしょう。
一部、マニアや勉強家の人が調べてくるでしょうが
国際法は、他の法学とは関連性のない科目なので
調べるのに四苦八苦するでしょうから、9割は回答に到達しないと思いましょう。
というか、めずらしい試験ですね。
普通なら授業で取扱ったことか関連事項を問うはずなのですが。
その試験範囲が間違っているおそれはないですか?
私は、単位のためだけに授業に出ている人には、広範な範囲、もしくは高度な問題に置き換えて
テスト範囲を教えてあげるというサービスをしていました。
投稿日時 - 2007-01-04 20:01:26
補足
すいません配布プリントに少しだけ書いてあるっていうのを言い忘れてました!
たぶん授業で口頭で言ったんだと思います。なのでメモってないと無理だと思い色々ネットで探してました。
投稿日時 - 2007-01-04 20:49:58