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awayuki_ch

 日本語を勉強中の中国人です。こちらのサイトで回答をした時に失礼にあたりそうな表現があるので、とても心配でお伺いします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2623217.html

 No.4の私が書いた「ご希望に添えないですね」の敬語表現を教えていただけないでしょうか。「添えないですね」という部分には不満足です。悪意がないので、自然な日本語の書き方を教えていただけないでしょうか。

 また、質問文に不自然な日本語がありましたら、ご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
  • 回答数11
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Aみんなの回答(全11件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2006-12-28 01:03:00
  • 回答No.11
#9です。ご返事ありがとうございました。

>「もしかして、あなたが王維のあの句のシチュエーションを間違えたのではないでしょうか」
1、
なるほど!
よくわかりました。
そういう意味でも十二分に使えますよね。気がつきませんでした。

質問者の方の記憶が曖昧なので、
『「友よ、杯を交わそう」というフレーズから推測すると、探している漢詩は多分間違いなく王維のものだと思うが、質問者はその内容を間違って記憶している。』と、お考えになったわけですね。
それをストレートに指摘するのは気が引けたので、「が。」や「が・・・。」をお考えになった。
そのような意図であればどちらも使えますが、
「が・・・。」のほうが「・・・」の部分に婉曲性が込められますから、より効果的でしょう。
【誤りの指摘】という用法ということになるでしょうね。

2、
しかし、
『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが……』
という文章であったとしても、【曖昧さ】が「自分の見解」に対するものなのか「相手の誤りに対する指摘表現」に対するものなのかを判断することは、ネイティブでも難しいでしょう。
これは文脈の判断の問題になってきます。

私としては、質問者の方が、
>「友よ、杯を交わそう」という内容の漢詩
>作者が誰なのかも記憶にない状態
>記憶が穴だらけで
と言っているので、
awayuki_chさんが、王維の句であることに確信を持っているようにはくみ取れなかったわけです。
『もしかしたら違うかもしれない』という気持ちを強くお持ちだろうと考えたのです。
それで#9のような回答になってしまいました。
日本語の表現って本当に難しいですね。(^^;)

3、
肝心のことに触れるのを忘れていたようです。
「ご希望に添えないですね。」の敬語表現とは言えませんが、
『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なので、ご希望に添うことは難しくなってしまうのですが。』
などであれば、かなり婉曲的な言い回しになると思います。
『【もし私が何らかの勘違いをしているのでなければ】ご希望に添うことは難しくなってしまうのですが(私の考えは以上です)』
といったようなニュアンスを込めることができるはずです。
 
お礼コメント
 hakobuluさん、お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。26日に台湾の大地震で海の底のケーブルが切れたそうです。その影響を受け、中国の大陸から、海外のサイトにつながりにくくなり、ここも見られませんでした。まだ不安定ですが、やっと見られるようになりました。

 度々ありがとうございます。【曖昧さ】が「自分の見解」に対するものなのか「相手の誤りに対する指摘表現」に対するものなのか、いろいろあるのですね。誤解を招かない自分の意味をちゃんと伝える文章を書きたいです。挙げられた書き方は大変参考になりました。心より厚くお礼申し上げます。

 今年も今日に限って最後の一日となりました。いろいろお世話になりまして本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。外は寒いでしょうが、暖かいよいお年をお迎えください♪
投稿日時 - 2006-12-31 13:16:54
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その他の回答 (全10件)

  • 2006-12-26 02:35:56
  • 回答No.5
語尾や文末の「ね」が持つ数種類のニュアンスをわかっていらっしゃいますね。たしかに、突き放したようなニュアンスの場合もありますが、前後の文脈からそれは感じませんでしたし、日本語として不自然とも感じません。そして、敬語ではなく、言い表し方の問題でしょう。

ビジネス用語として、企業側が「できない」ことを「ご希望に添えかねます」と婉曲に言うことがあり、それが慇懃無礼に感じられる場合はあるでしょう。しかし、「ご希望に添う」(=目的・要望にかなう)という言い方自体は問題ありません。

「ご希望に添えなくて、恐縮です」とすれば、「力になれなくて申し訳ない」を大げさでなく表現できると思います。ただ、

>「ご希望の句ではないですね。(ただ、私の答えは一つの参考案のつもりで、書いたのです。少しでもお役に立てれば嬉しい)」に近い意味を一番書きたかったのですが、

ということならば、それを素直に書き、「ご希望に添いませんが(ご希望の句ではありませんが)、参考にしてください」とすればいいと思います。この意味を1つの文で表す表現は、私には思いつきませんでした。


蛇足ですが、「添えないです」というように、「ない」+「です」の形を使っていらっしゃいますが、その場合は「ありません」を使うほうが好ましい、と習いませんでしたか? 「ないです」は以前は認められない形でしたが、今では広く使われています。ただし、まだ、少なくとも公式な文章に使う形としては認められないと思います。もちろん、このような書き込みは会話の延長ですから、使ってかまわないのですが、一応、ご指摘しておきます。
補足コメント
>蛇足ですが、「添えないです」というように、「ない」+「です」の形を使っていらっしゃいますが、その場合は「ありません」を使うほうが好ましい、と習いませんでしたか? 

はい、習いました。ご指摘いただき大変嬉しいです。私は「添えないです」という形は使わないと思います。ただし、後ろに「ね」や「よ」など付け加えると、時々「添えないですね」や「添えないですよ」のような形になります。たぶん、「ないですね」は「ませんね」より、人と会話のやりとりをしていることが感じられますから。正式のビジネス文章を書く時に、絶対「ないです」を使わないことに心がけます。
投稿日時 - 2006-12-26 21:36:13
お礼コメント
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「ご希望に添えかねます」というビジネス用語のイメージはよくわかりました。それから、一つの文で私の気持ちで表現できないことに気づきました。素直に「ご希望に添いませんが(ご希望の句ではありませんが)、参考にしてください」とすればいいのですね。大変参考になりました。助かりました!
 年末のお忙しい中で、貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2006-12-26 21:49:01
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  • 2006-12-25 23:36:50
  • 回答No.3
awayuki_chさんの文
『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なので、ご希望に添えないですね。』

「ご希望に添えません。」という表現は、依頼をされた時などに、断る場合に使います。結論を言うと、敬語表現にするかどうかの問題ではなく、2の方の回答と同じように、不要ということになります。この表現を取った上で、さらに良い文にするには、私なら、このように書きます。

『でも、それは友人との別離を詠う漢詩なので、「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくありません。』
いかがでしょうか。
「~なので、~です。/~ではありません。」とした方が論理的ではありませんか?

それと、不自然な日本語を指摘して欲しいとおっしゃっているので、一点、付け加えます。
『こちらのサイトで回答をした時に失礼にあたりそうな表現があるので、とても心配でお伺いします。』
この文章を読んだとき、未来のこと、つまり「これからこのような表現を書くつもりだが、失礼ではないだろうか?」という質問をなさっているのかと思いました。なぜなら、「した時」の「した」は過去の意味もありますが、「もし、~した場合」などと仮定の文でも使うからです。「こちらのサイト」というのも、「リンクをつけたたサイト(ページ)」とも、「このOKWaveというサイト全体」ともとれます。誤りというわけではなく、少し曖昧さがある文という意味です。
色々な書き方がありますが、
『下記のページで回答をしたのですが、その中に、失礼にあたる表現を使ってしまったのではないかと心配しています。』
などはいかがでしょうか。

ただし、この指摘は「あら探し」のようなものです。全体的には、日本人が書いたものと間違えるほどお上手な文章です。
awayuki_chさんのように、日本語という日本の文化をきちんと学んでくださっている方がいることを知って、嬉しく思います。
補足コメント
>『でも、それは友人との別離を詠う漢詩なので、「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくありません。』いかがでしょうか。

もともとは次のように書くつもりでした。

「でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが……」

でも、文末の「なのですが……」は誤解を招く恐れがあるので、「ご希望に添えないですね」を付け加えました。たぶん「ご希望の句ではないですね」に近い意味だと思います。『「ご希望の句ではない」と知っていても、喜んで答えた。この答えは一つの参考案として、少しでもお役に立てれば嬉しいから』という気持ちがあると思いました。

kiwifruitさんに直していただいた文は論理性を感じていて、バランスもいいですね。ただ、質問者との間で会話をしている感じが薄れてしまったような気がします。もちろん、これはこのサイトの主旨と一致していると思うのですが、パソコンの前で相手の顔と目を見ながら話すわけではないので、コミュニケーションをとっているような口調なら、私は安心できるかもしれません。一つの文にするのは無理だと気づきました。あるいは、後ろにほかの言葉を付け加える可能性もあるのでしょうか。

また、私は「添える」と「添う」の使い方を間違えたことに気づきました。「~に添える」ではなく、「~に添う」なのでしたね。
投稿日時 - 2006-12-26 20:18:02
お礼コメント
 ご親切に回答していただき誠にありがとうございます。例文は大変参考になりました。質問文の添削にも感謝いたします。「あら探し」なんてそんなことはありませんよ。どこがおかしいのかよくわかりました。指摘していただいてとても嬉しいです。
 年末のお忙しい中で、貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。日本語はとても美しいと感じております。美しいと感じられるものが好きです。勉強、がんばります!
投稿日時 - 2006-12-26 20:57:39
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  • 2006-12-26 22:47:15
  • 回答No.7
>一つの文にするのは無理だと気づきました。
awayuki_chさんが既にお気づきのとおり、「友人との別離を詠う漢詩なので」と書いたら、あとは「きっとご質問の漢詩には該当しませんね。」などと続けざるをえず、ここに「お役に立てれば嬉しい」のニュアンスまで含めるのは難しいですね。

ここでもう一度、漢詩の質問と回答を読み直してみて気づいたのですが、質問者の方は、「...という内容の詩をどなたかご存じないですか。」と聞いているだけですね。
それに対してのawayuki_chさんの回答を簡単に書くと、
(1)王維の詩かもしれない
(2)でも別離の詩なので、多分違う。(つまり、回答者の探している詩は見つけてあげられなかった。)
ということになります。
それで、最初のawayuki_chさんの文をもう一度吟味して、すこし変えてみました。
『でも、これは友人との別離を詠う漢詩なので、「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、残念ながら、この漢詩はお探しのものと違うかもしれませんね。』
さほど変えたわけではありません。ただ、「残念ながら」という言葉で、「色々考えて見たけれど、探している詩を見つけてあげられなかった。」という気持ちを表してみました。
質問者の文も、それほどくだけた文章ではないので、上の文で回答を終えても冷たく聞こえることはないと思いますが、付け加えるとすれば「この回答が少しでもお役に立てば幸いです。」といった言葉で締めくくれば十分ではないでしょうか。

私の説明が少しでもawayuki_chさんのお役に立てば幸いです。
お礼コメント
 再びありがとうございます。kiwifruitさんの例文は大変助かりました。おっしゃるような意味を表したかったのです。繰り返し繰り返し読みます。
 本当にありがとうございました。大変参考になりました。
投稿日時 - 2006-12-27 00:06:05
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  • 2006-12-26 16:03:52
  • 回答No.6

URLでのご回答も拝見しました。
「【久しぶりに会う/酌み交わしながら語り合う】という要素は含まれていないので希望する回答ではないかもしれないが、
【友人と酒】という点では共通点があるので、質問者さんが探しているのはもしかするとこの漢詩かもしれない。」
と思って回答した。
というニュアンスを表現したい、ということだろうと思います。

『友人との別離を詠った漢詩なので、ご質問の意図にはそぐわないかもしれません。』
『友人との別離を詠ったものなので、求められている漢詩とは別物かもしれません。』
『友人との別離を詠う漢詩なので、期待されている(期待なさっている)回答とは違うかもしれません。』

あるいは少し違う状況になるかもしれませんが、
『適切な回答にはなっていないかもしれません。』
などが浮かびます。


1、{こちらのサイトで回答をした時に失礼にあたりそうな表現があるので、とても心配でお伺いします。}
a.【こちらのサイトで】よりも#3さんがおっしゃっておられるように、『下記ページで』などとしたほうが自然でしょう。

b.【失礼にあたりそうな表現があるので】
「失礼にあたりそうな状況」は現在も続いているので、
【(表現が)ある】と現在形をお使いになったのだろうと思います。
確かに、
『下記ページで私がした【回答の中で】失礼にあたりそうな表現があるので、』
などであれば全く問題はありません。

しかし、原文の場合は、直前で「回答をした時に」という前提を述べており、
この前提が【(表現が)ある】に掛かっていることになります。
構文的には、
『回答をした(過去形)時に→表現がある(現在形)』
と時制が一致しないので不自然な表現になるような気がします。
(ご存知のとおり文法には自信がないので、確信はありませんが。)

また、
『>「添えないですね」という部分には不満足です』
と述べておられますから、
「失礼にあたる確率が高い」とawayuki_chさんは判断されたのでしょう。
それで、
「>失礼にあたりそうな」と【推測表現】をされたのだろうと思います。
ただ、この状況においては、
「失礼にあたりそう」ということよりも、むしろ、
『(失礼にあたりそうな)【表現をしてしまった】かもしれない』
ということに【推測の重点】を置いたほうが論旨が明確になるでしょう。

そこで、
「下記ページで回答をした時に失礼にあたりそうな表現があったかもしれないので、」
でも良いのですが、
【あたりそう】【かもしれない】と推測表現が連続するのはくどい印象を与えます。
『下記ページで回答の際、失礼な表現をしてしまったかもしれないので、』
『下記ページで回答の際、失礼な表現をしてしまったかもしれず、』
『下記ページで回答をした時に失礼にあたる表現があったかもしれないので、』
などとすると、すっきりした表現になるでしょう。

c.{とても心配でお伺いします。}
ア)
間違いではありませんが、
もしも、awayuki_chさんが「そんなに重大な誤りとまでは言えないだろう」という認識がおありの場合であれば(実際に重大な誤りでもありませんし、多少そぐわない表現かもしれない、という程度のことですから)、
どちらかというと、
『とても気になっています』のほうが、大げさすぎずに心配している旨を表現できます。
「心配」をお使いになるのであれば、
『少し心配なのでお伺いします』『ちょっと心配なのでお伺いします』などとするほうが良いでしょう。
無論、本当に重大な誤りであったかもしれないと心配する場合であれば「とても心配」でも良いのですが、
実際に大して心配する内容でもない事柄だとすると、
「日本語の意味が良くわからないからだろう」と素直に解釈する聞き手もいるでしょうが、
「少し大げさではないか」と感じる人もいる(むしろ多いと私は思うのですが)はずです。
「ご希望に添えないですね」も、
「ご希望に添えないですよね」という、同意を促す意味で使われていることは明らかですから、特に失礼なことはありません。
それを認識されていたのかどうかという点にもかかってくるのですが、一応ご参考までに補足させていただきました。
いずれにしても、誤解される場合が全く無いとは言えませんから「>不満足」という感覚は正常でしょう。

イ)
また、「~が心配で」「~が気になって」といったような語句がある場合は、「~」についてのご質問であることは十分に伝わりますから、
「お伺いします」という言葉を敢えて使わないほうがすっきりした表現になる場合が多いように思います。
特に今回の場合は、
「とても心配」が
「下記ページで回答をした時に失礼にあたる表現があったかもしれないので」という長いセンテンスを受けているわけですから、
『下記ページで回答をした時に、失礼にあたる表現があったかもしれないのでとても心配です。』
と一旦、文を終了させたほうが落ち着きは良くなります。
他のケースなどで必要をお感じになった場合は、
「そこで○○についてお伺いします」などと続ければ良いでしょう。

ウ)
「(回答の中で)失礼にあたりそうな表現があるので、とても心配でお伺いします」という箇所は因果関係が連続しているので、
「失礼にあたりそうな表現がある」ので「とても心配」なので「お伺いします」
と書きたくなりますが、「ので」の重複は避ける必要があります。
どうしても一文にしたい時は、常にというわけではありませんが、殆んどの場合、最初の「ので」は無くても大丈夫です。
『失礼にあたりそうな【表現があり】、とても心配なのでお伺いします』
『失礼にあたる【表現があるかもしれず】、とても心配なのでお伺いします。』
などという表現で納まりがよくなる場合もあります。

2、
{悪意がないので、自然な日本語の書き方を教えていただけないでしょうか。}
「~ので」は、原因・理由・根拠を表わす表現ですが、
「悪意がない」ことと「教えていただけないでしょうか」の間に直接的な因果関係はありません。
「わからないので自然な日本語の書き方を教えていただけないでしょうか」
であれば自然なことはご存知のとおりです。
「わからない」から「教える」という因果関係があるわけです。

『悪意と誤解されない自然な書き方はないでしょうか。』
『悪意はないので誤解を招かないように、自然な日本語の書き方を教えていただけないでしょうか。』
『この場合に、悪意が無いことを明確にしつつ、自然に表現するにはどのようにしたらよいでしょうか。』
などとするとよいでしょう。
 
補足コメント
>ご存知のとおり文法には自信がないので、確信はありませんが。

ちょうど私の苦手な文法はhakobuluさんの回答文でつかまえました^^。「ありませんが」の後ろの意味を教えていただけませんか。推理小説のような感じで、難しいです^^。私の質問文の文はもともとは次のように書くつもりでした。

1.「でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが……」

2.「でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが。」

もし私が上のように書いたら、文末の「なのですが……」、「なのですが」の「が」の後ろに省略された意味はhakobuluさんは何だと思われますか。
投稿日時 - 2006-12-26 23:01:23
お礼コメント
 hakobuluさん、いつもお世話になります。ご回答ありがとうございます。文頭におっしゃるようなニュアンスを表現したかったのだと思います。たくさんの文例を挙げていただき感謝しております。大変参考になりました。繰り返し繰り返し読みます。今回の質問文は普通の薬ではなく、手術が必要ですね。十分に心構えをしました。ご丁寧に手術を執刀していただき心より感謝いたします。非常に成功な手術だと思います。持病が再発しないように願っています。私は「論理」、「主旨」、「概念」、「関係」などの感覚の言葉がとても苦手です。哲学はたぶんこんな私とは無縁の学問だと思います。
 年末のお忙しい中で、貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2006-12-26 23:27:50
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  • 2006-12-27 01:21:27
  • 回答No.9
#6です。ご返事ありがとうございました。


「~が。」や「が・・・・。」は婉曲表現、あるいは曖昧表現ということになると思います。
いずれにしても、基本的には『多分』とか『確信は持てない』という意味になるでしょう。
その確信の無い度合は、使う人の意図によって様々に解釈することが可能で、聞き手としては前後の文脈からそれを判断したり感じたりする必要があるかもしれません。
ただ、個人的には、
「が。」は【準肯定的曖昧】
「が・・・。」は【準否定的曖昧】
という感覚で使っているように思います。

ーーーーーーーーーー
構文的には、
『回答をした(過去形)時に→表現がある(現在形)』
と時制が一致しないので不自然な表現になるような気がします。
(ご存知のとおり文法には自信がないので、確信はありませんが。)
ーーーーーーーーーー
は、
ーーーーーーーーーー
構文的には、
『回答をした(過去形)時に→表現がある(現在形)』
と時制が一致しないので不自然な表現になるような気がします。
ご存知のとおり文法には自信がないので、確信はありませんが、
『多分間違ってはいないように思います。』
ーーーーーーーーーー
という【準肯定的ニュアンス】で使いました。
(もっと自信が無い場合は「確信はありませんが・・・。」と表現したでしょう。)
ただ、使う人(または他の状況)によっては、
『はっきりしないまま、一応無責任に述べてみました。』
という【準否定的意図】があったとしてもおかしくはない表現です。
そういう意味でも曖昧表現です。


先のURLでのawayuki_chさんのご回答では、
「【もしかしたら】、~~という句でしょうか」という箇所があるので、基本的には、正しい可能性も少しはあると思っておられたのではないかと感じています。

1.『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが……』
:『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが、【なんか違っているような気もしますね。】』(準否定的曖昧)

2.『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが。』
:『でも、それは「久しぶりに会った友人と杯を酌み交わしながら語り合う」という場面には相応しくなく、友人との別離を詠う漢詩なのですが、【ご期待に添う回答になっている可能性も全く無いわけではない、というように思っています。】』(準肯定的曖昧)

というように、私であれば解釈すると思います。


とはいえ、以上の解釈はやや強引にすぎるかもしれません。
前後の文脈などで判断できるような場合は、そちらの解釈を優先させるのが無難でしょう。
 
補足コメント
hakobuluさんのご回答を拝見し、準肯定的曖昧と準否定的曖昧は少しわかるようになりました。

しかし、私が表したかった「が」の後ろの意味は「もしかして、あなたが王維のあの句のシチュエーションを間違えたのではないでしょうか」だったと思います。直接に書くなら失礼にあたると思うので、「が」か「が……」を使いたかったわけです。でも、厳しい指摘のように聞こえたら、どうしようと思って、私が書いた回答は「ご希望に添えないですね」のように自分のせいにする文を選びました。「あなたが誤解をした」より、「私が誤解を招いた」のほうが聞き手の気持ちが楽かもしれません。でも、「ご希望に添えないですね」の「に添えないですね」の部分は敬語を使っていないので、不安だったわけです。

また、『「ご希望の句ではない」と知っていても、喜んで答えた。この答えは一つの参考案として、少しでもお役に立てれば嬉しいから』、こういうような気持ちも「が」と「が……」の後ろには感じられないですね。

日本語は省略が多いので、どんな時に省略するのかよく困っています。時々考えすぎてしまうかもしれません。
投稿日時 - 2006-12-27 23:00:33
お礼コメント
 hakobuluさん、いつもお世話になります。昨夜、夜遅くご返事いただき誠にありがとうございました。遅い時間まで付き合わせてしまい申し訳ありません。
投稿日時 - 2006-12-27 23:12:46
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