解決済みの質問
こんにちは
ふと思ったんですが、旅客機は、日本でも、過去何回も大事故が起き、
沢山の人が亡くなっています。
軍用機も、たまに事故はありますが、小規模なものです。
これは単に、便数や規模(輸送人員)の問題であり、確率的にには、
軍用機も民間機も安全性は似たようなものなんでしょうか?
それもと、軍用機は整備基準の違いなどから、高い安全性を保持していると
言えたりするんでしょうか?
(航空関係の適当なカテゴリが見つからず、『趣味』のカテゴリですいません。)
投稿日時 - 2006-10-25 15:25:53
軍用機の事故
○艦載機(日本には空母がありません。日本以外の場合です)
訓練で空母から離陸する場合は安全です。まず事故は発生しません。
しかし実戦の場合は、海が時化ていても発進します。事故の発生率
は民間機の比ではありません。
艦載機の空母への着陸。これは訓練でも実戦でも非常に危険です。
あの短い距離で完全に停止できなければ海に落ちます。民間機では
ありえない危険度です。
○編隊飛行
民間機では編隊飛行は絶対に行いません。軍用機(戦闘機の場合)
訓練等では行われています。これは非常に危険です。
○スクランブル
領空侵犯時、夜であろうと悪天候であろうとスクランブルを行いま
す。民間機は危険な時間、危険な天候では飛びません。
○誤射
日本では、F15Jが空対空ミサイル(AIM-9)の誤射によって撃墜され
ています。民間機で友軍機から誤射される事はありませんから、軍
用機は平時でも危険がいっぱいです。
○事故
航空自衛隊には203機のF15が配備されています。F15は現在までに
10機墜落しています。10/213≒4.7%。非常に高い確率で事故が発生
しています。
軍用機は、危険な状況を行う可能性が非常に高い航空機です。いくら安全
な機体を製造しても、危険な行動をすれば事故は発生します。
投稿日時 - 2006-10-25 17:19:59
お礼
いろんなケースがあるんですね。それにしても自衛隊のF15はよく落ちてますね。
驚きます。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-26 17:04:00
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
民間の旅客機と軍用機(戦闘機)を比較しても安全性の比較にはならないんじゃないでしょうか。
同じ比較なら軍事転用された機体と旅客機では。
電子偵察機や空中給油機等、ベースが旅客機の機体は多々あると思います。
まず比較するなら飛行時間にたいする故障率と故障箇所。
例えばエンジンの不具合発生率が民間機では1万時間にたいして5パーセント、軍用に転用された機体では1万時間に3パーセント、とか言う数字があったと仮定すれば、軍用の方が故障率が低いと言えるでしょう。(これには整備に掛ける技術・コストも加味されると思います。)
投稿日時 - 2006-10-25 19:06:01
お礼
意味ないでしょうか?戦闘機1万時間で15%というデータがあったら、
やっぱり戦闘機は危ないのでは?
ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-25 22:56:24
俺は#2の方に賛成。
F1カーがコース上をちょっと走っただけで壊れるのと同じように、「最高性能」と「安全性」はある程度反比例します。
典型的な例としては「ボディ剛性」と「エンジンパワー」の話が分かりやすいと思います。
ギリギリ限界まで軽量化したボディと、無難にどっしり作ったボディ。
最大性能で無理やりパワーを引き出すエンジンと、無難な速度でゆったり回るエンジン。
どっちが安全か言うまでもないわけです。
ちうわけで、俺は「軍用機の方があぶねぇ」に3000点。
投稿日時 - 2006-10-25 17:01:36
お礼
F1マシンのエンジンが、すぐ壊れるのは、そのレースだけもてばいい(今は2レース)というように、耐久性を限定して設計しているからで、エンジン性能を追求した結果とは少し違うんじゃないでしょうか?でも、戦闘機はちょっと飛ぶと、すぐかなりの整備をしないといけないときいたことはあります。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-25 17:18:27
回答からずれているかも知れませんが、良く「ノースウエストは軍人上がりが多いから事故が少ない」といわれています。
ということは、(1)軍上がりのパイロットは腕が良い(2)軍上がりメカは整備が上手いということになり、軍用機のほうが安全性が高いといえるけれど真意の程は、?です。
また、民間機の事故はショッキングに報道されますが、軍用機の事故は秘密性保持のために報道がさりげないことも、民間機のほうが安全性がないとの印象を与えてしまうこともあるでしょう。
でも、確率的には同じような安全性といえるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2006-10-25 16:11:33
お礼
なるほど、パイロットやメカニックなどの人の問題もあるんですか。
あと、たしかに報道の問題もありますね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-25 17:08:49
軍用機は旅客機では対応できないような条件でも飛行することを想定して設計されていますから、
同じ飛行条件で比較すれば軍用機の方が事故はおきないでしょう
しかし、条件を考慮しない事故率(延べ飛行時間あたりの重大事故数)で見れば、軍用機の方が桁違いに多いはずです
事故犠牲者数であれば、他の回答の様に旅客機の1回の事故は軍用機の数十回から数百回に該当します
投稿日時 - 2006-10-25 15:57:59
お礼
>軍用機は旅客機では対応できないような条件でも飛行することを想定して設計されています
例えば、どういうことがあるんでしょうか?
ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-25 17:07:20
おもしろそうなんで書かせていただきます。
僕は軍用機の方が事故が多いのではないかと思っています。なんのソースも持ってませんが漠然とそう思います。
事故率をどの様に算出するかも問題ではないでしょうか?
No1さんの回答のようにせいぜい10人程度の搭乗者と、500人を越える搭乗者を比べても、比べ方その物が難しいですからね。
たとえは発着1万回あたりの事故数あたりで比べると軍用機の事故が多そうな気はしますけどね。
天候、時間に関わらずハイリスクの中離発着する場面は民間機より多いはずですから。
投稿日時 - 2006-10-25 15:49:39
お礼
>天候、時間に関わらずハイリスクの中離発着する場面は民間機より多いはず
なるほど。そうですね。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-10-25 17:06:16