OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

国民年金保険について

  • 困ってます
  • 質問No.246333
  • 閲覧数55
  • ありがとう数2
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 28% (55/192)

昨日郵送で国民年金保険の書類関係が送られてきたんですが
自分は20歳の学生の身ではあるものの、何とか払えそうなんですが
そこでみなさんに聞きたいのですが、68万円以下の所得
というのは収入(バイトでの)がどれだけあればいいんですか?
もう1つは今から払っていけば後々なにかのメリット要因にはなるんでしょうか?
なにぶんド素人なので分かりやすく教えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 所得が68万円の場合は、収入にすると133万円以下となりますので、バイトの収入額が133万円までは、国民年金の半額免除が承認されることになります。  又、全額免除は所得が35万円以下ですので、給与収入にすると100万円以下の場合に承認されることになります。なお、これらの額は単身者の所得額ですので、扶養親族がいる場合には、額は上がります。  年金は20才から60歳までの40年間に、会社に勤めて ...続きを読む
 所得が68万円の場合は、収入にすると133万円以下となりますので、バイトの収入額が133万円までは、国民年金の半額免除が承認されることになります。

 又、全額免除は所得が35万円以下ですので、給与収入にすると100万円以下の場合に承認されることになります。なお、これらの額は単身者の所得額ですので、扶養親族がいる場合には、額は上がります。

 年金は20才から60歳までの40年間に、会社に勤めている場合には厚生年金や共済年金、自営業者などの場合には国民年金に加入することとされていて、その期間に支払った金額に応じて、受給できる年金額が異なってきます。もちろん、40年間480ヶ月分を納めたほうが、納めた月が少ない方よりも多く年金を受け取ることが出来ます。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

 国民年金保険の主な柱は老後の所得保障ですが、それだけではなく、予期せぬ事故や病気で死亡した場合、生計を支えていた遺族に対する一定の内容の生活保障や、障碍者となってしまった場合、障碍の程度の応じた生活保障などという側面も併せ持っています。ですから、ある程度の滞納があったり、無年金状態になることは、避けた方が良いかと思います。 http://www.asahi.com/life/nenkin-kaig ...続きを読む
 国民年金保険の主な柱は老後の所得保障ですが、それだけではなく、予期せぬ事故や病気で死亡した場合、生計を支えていた遺族に対する一定の内容の生活保障や、障碍者となってしまった場合、障碍の程度の応じた生活保障などという側面も併せ持っています。ですから、ある程度の滞納があったり、無年金状態になることは、避けた方が良いかと思います。

http://www.asahi.com/life/nenkin-kaigo/000920m1.html

 なお、サラリーマンの奥さんなどは第3号被保険者となりますが、保険料を払わなくても被保険者の立場となり、先天性の障碍に対しても一定の給付が行われるという、国民どうしの助け合いの制度という意味合いも大きいとお考え下さい。そのあたりは一般の生命保険では実現不可能な内容でもあります。

http://www.sia.go.jp/info/topics/nweek05.htm

 hanboさんの説明にもありますが、保険料に関しては免除を受けられる基準があります。一方では、免除を受けた場合のデメリットもありますので、十分その内容については上のサイトなどでご承知置き下さい。また公的年金制度の全体像についても社会保険庁のサイトに詳しい説明があります。

http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/chishiki/chmain.htm

 また、その将来を不安視して故意に年金に入らない人も多いやに聞きますが、国の制度が傾くときは保険会社もただでは済まないはずですので、やはりあてにしてはいっておくしかないと感じます。もちろん制度の改悪に関しては選挙の投票行動を通じてしか抵抗できないという面もありますが。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 43% (126/293)

補足回答です。 学生であれば,学生免除制度(正しくは「学生納付特例制度」)しか利用できません。全額免除や半額免除の制度は利用できません。 どっちみち納めるつもりであれば,今納めておいた方が,保険料は安いでしょう。その場合,各月から2年以内でなければ払えません。 学生免除の手続きをすると,その期限が10年に延びるのですが,3年以上経つと利息がつくのです。 というわけで,今納めた方が安いのです ...続きを読む
補足回答です。

学生であれば,学生免除制度(正しくは「学生納付特例制度」)しか利用できません。全額免除や半額免除の制度は利用できません。

どっちみち納めるつもりであれば,今納めておいた方が,保険料は安いでしょう。その場合,各月から2年以内でなければ払えません。
学生免除の手続きをすると,その期限が10年に延びるのですが,3年以上経つと利息がつくのです。
というわけで,今納めた方が安いのです。

納めようかどうか迷っている,又は,納める気が全くない場合には,必ず,学生免除の手続きをとってください。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ