忘れられない光景というのはありますか?(1/6)

解決済みの質問

忘れられない光景というのはありますか?

【coyoteの質問 #135】

脳裏に焼き付いて離れない光景というのはありませんか?
感動して釘付けになった大自然、驚くような場面、信じられないシーン。
カメラを持っていなくても、大脳新皮質に刻み込まれた光景を
お教え下さいませんか。

・10年前に、ぼくは津軽三味線の師匠と二人会という初のコンサートを
 やったのですが、演奏が全部終わった後、
 客席からアンコールをされました。
 客席でアンコールの拍手をした事は何度もありますが、
 舞台で、アンコールの拍手を受けたのは始めてでした。
 今でも、立ち上がって拍手をくれた観客を思い出します(*^_^*)。

・一去年の暮れでしたか、深夜交差点で信号待ちをしている時、
 突然、信号無視をした車が赤信号を突っ切り進入。
 青信号になった途端、発進したタクシーと激突。
 初めて目前で見た他人の交通事故。
 今でも網膜に焼き付いたままです。

皆さんは、如何でしょうか?

投稿日時 - 2002-04-03 10:55:07

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QNo.246149

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは~♪

いっぱいあるわけでもないけど、まとめるのに、ちょっと時間がかかっちゃった~♪

【テレビで】

スモーキーマウンテンで、いろいろ拾い集めている子供が、いじらしくて。
一家の、大黒柱になっちゃっている、10才未満の子供たちが、みんな、目をきらきらさせて、はにかんだように、「もっと、たくさんお金を稼ぎたい♪」って。でも、「学校に行って、○○になりたいの♪」っていう、夢を語っていたの。

にゃーーーーーーーーっ!!

私が、ロックフェラー財団並に、お金を持っていたら、学校くらい、いくらでも寄付するのにぃ!!ロスチャイルドでも、カーネギーでも、以下同文。単純に、寄付すればいいっていう事じゃないって、わかっているけど、でも、でも・・・・・。

あの子供たちの、きらきらした、希望を失ってない瞳に、今でも胸が「きゅ~ん」って、締め付けられる思いがするの。


【10年前に見た冬の海の夜明け】


命って、巡っているんだって、強く強く肌で感じたの。


世界の僻地を巡るのが趣味の、大親友が中国の奥地で、厠の真下で飼われている、豚を食べたって。人糞で育った豚を食べて、友達も、その厠を使って・・・。

メコン川では、腰までつかりながら、用足しをしている人に、エビや魚が寄って来るって。メコン川に浮かんだ、船の水上レストランで、取れたてのエビや魚を食べさせてくれるって・・・。

汚らしく思うかも知れないけど、ガンジス川では、死体が流れてくる横で、禊ぎをするって。水は、全てを浄化してくれるし、最後には、全ての命の源の、海に還って行くんだよって。

いろいろな物が身になって、命は巡っているんだよって。


10年前の、寒い寒いある日、部屋に閉じこもりっぱなしだった私は、ダーリンから無理矢理旅行に連れて行かれたの。ずっとずーっと、お互いに黙ってた。

夜明けが近くなったとき、叩き起こされて、海へ。

不思議と、どんどん寒く寒くなっていくの。夜明け前は、一番冷えるのね。2人で黙って海を眺めていたの。私は、プリプリ怒ったまま。ダーリンが何を考えながら、海を眺めていたのかは、わからない。

日が昇るとき、闇を、一筋の光が、切り裂いていくように感じたの。海から一筋の光の柱が立ったように感じたの。

大きな太陽が、少しずつ少しずつ、顔をのぞかせて、その姿が現れて来るににつれて、あんなに寒くて凍えていた身体に、あたたかい光が射して、どんどん暖まっていって、真っ黒だった海が、生き返ったみたいに、鈍色に光り出したの。

そしてね、そして。

あたためられた海から、靄がたくさん。海が見えなくなるほど、靄がたくさん。

私、太陽が海をあたためるから、だから、雲が出来て、雨が降るって、本当に、本当に、肌で感じたの。知らない間に、涙が出ていて、その涙に気が付いたら、どんどん泣けてきて、ずっと、ダーリンの腕の中で、泣いていたの。

「命って、こうやって、巡っているんだね。」って、言葉に出来なかったけど、強く感じることが出来たの。

前の年の夏、流産したのに気が付かずに、トイレに行って、そのまま水洗トイレを流しちゃったの。私の最初で最後の子供は、下水の中??そう思って、ずっと辛かった。大親友の実体験の言葉で、立ち直るきっかけをもらったけれど、実感としては薄かったのに、本当に立ち直れたのは、ダーリンのおかげ。

「tenten7の子供は、海に還って、空に昇って、雨になって、また地上に帰ってきて、いろんな命を育んで、また海に還って行くんだよ。私たちも、そのうち、また、うーんと昔に、生まれてきた海に還るんだよ。命は巡っているんだよ。ここにも、あそこにも、tenten7の赤ちゃんは、存在しているんだよ。」

そういってくれた、大親友に、本当に感謝しているの。
この言葉があったから、あの海を見て、私は立ち直れたんだもん。

あの冬の海の靄は、一生忘れられない光景なの。


湿っぽくなっちゃったとしたら、ごめんなさいね~♪

じゃあね~ん♪

投稿日時 - 2002-04-13 23:15:03

お礼

tenten7さん、ありがとうございます。

[テレビで]
 フィリピンの中のどの地図にも掲載されてない正に地図のない村。
 この世界最大といわれるスラムは、大きな矛盾を抱えていますよね。

 以前、集中豪雨で、ゴミ山が崩れ、救出活動が出来なくなり、
 二次災害を考え、捜索は打ち切り、そして、ゴミ捨て場が閉鎖されようとした時、
 今度は、生活の手段を失うという理由で、閉鎖反対のデモをしてましたね。

 凄まじいばかりの貧困の中で「希望を失ってない瞳」を見た
 tenten7さんの気持ちはよく分かりますよ(*^_^*)。

 彼らの眼差しは、貧困とは何か、そして生きる事とは何なのか?
 人間にとって理想の生き方とは、一体希望とは、そういった事を教えてくれたのかも。

 tenten7さんも、このテレビを見て、悲惨な追体験をしたのかも知れません。
 この番組を通して、絶望の裏側に潜む希望の光を彼らから見い出したのでしょう。

 ぼくもラリー・エリソンなら、自家用ジェット機を乗り回さないで、
 生活の手段を与えてあげたいですねえ。

[10年前に見た冬の海の夜明け]
 桜は咲き、そして散り、その後、夏に向かって緑を濃くしていきます。
 時は流れ、季節は変わり、命あるものは、歳月の輪廻をくり返し、
 来るべき命の門戸を解放します。

 森に落ちているどんぐりの作る栄養が、海のイルカを育てるんでしょう。
 そういう現実の一部をtenten7さんは、メコン川でも、ガンジス川でもなく、
 日本の寒い冬の海から見た訳ですね(*^_^*)。

 早朝、この水の惑星、地球で、太陽が上り、眠っていた暗黒の海が光を受け輝き始め、
 冬の海を目の当たりにした時、
 風の歌を、海の詩をtenten7さんは太陽の慈しみと共に聞いたのかも知れません。

 光と闇の二面性を経験し、海の靄を見た瞬間が、生命のプロローグだったんですね。

 哀しく辛い体験を「大親友」の言葉で点火され、「ダーリン」によって開眼させられ、
 tenten7さん自身により、地球が延々と続けてきた生命の循環を
 物言えぬ海の言葉から、体得したと言えるかも知れません。

 海の水温というのはマイナス1.5度から30度くらいの間で変動します。
 つまり、気温の変動幅に比べると海の環境は、非常に温和なんですね。
 生命が海から誕生した理由には、こういう事が挙げられるのでしょうが、
 理屈を知るより、地球が生み出す壮大な生命の循環を見る事のきっかけを
 与えてくれたお二人には言葉もありませんね(*^_^*)。

 そして、暗黒とも言える哀しい体験から立ち直ったtenten7さんだからこそ
 人間の持つべき慈しみとか優しさが分かるんだろうと思います。

 「冬の海の靄」は、これからもtenten7さんの心の風景となっていくでしょう。
 とても貴重なご回答に、感銘を受けました。
 重ねて、ありがとうございます(*^_^*)。

投稿日時 - 2002-04-14 12:20:25

ANo.27

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(30件中 1~5件目)

ANo.31

再回答です。

<地震>
ある日の明け方のことです。まだぐっすりと寝静まった頃でした。突然、グラグラグラ・・・・と揺れました。僕は何だろうと目を覚ましました。そして、辺りを見回した途端、大きな揺れになりました。僕はとっさに机の下にもぐりました・・・・。

後で分かったことですが、その地震は「震度5弱」だったそうです。

<大雪>
去年の冬のある日。その日、雪が降っていました。あまり積もらないだろうと思いましたが、次の日見ると、20センチぐらい積もっていました。

投稿日時 - 2002-05-06 16:59:05

お礼

KOBITO6さん、ありがとうございます。

[地震]
 随分、強い地震でしたねえ。びっくりしたでしょう。
 明け方の眠い時に起きたとなれば、体感も相当なものだったんでしょうね。

[大雪]
 こういう時は、嬉しくないですか(*^_^*)。
 積もらないだろうという予測が意外な積雪。
 ぼくなら、表に飛び出して行きますよ。

投稿日時 - 2002-05-08 21:09:26

ANo.30

coyoteさん、こんにちは。

忘れられない光景。

●1995年の5月のはじめのサザエさんを
 みていたときのこと。

そのとき、好きだった人(付き合っていました)と
ねころんで、その人のうちでサザエさんをみるともなく
みていたときのことが、ものすごく印象的です。

いまでも、ふっとそのときのその部屋に入っていけるくらい
リアルな感覚が残っています。

そのころは、世界は無限で、未知なものっていう期待感や
好奇心があったので、みょうに気持ちが高ぶっていたような
日々でした。

●1991年の秋頃のある日、笑点をみていたときのこと。

そのころ、あこがれていた人(15歳くらい年上でした。)の家に行って
布団の中であったまりながら、TVをみていたのですが、
そのとき中学生だったのですが、なんか恋に恋していたような・・・・
でも、ニヒルな面もあった自分でした。

投稿日時 - 2002-04-22 04:21:43

お礼

tipsさん、ありがとうございます。凄い時間のご回答ですね(*^_^*)。

[サザエさん]
 子供にとって、絵本というのは、「無限」であり、「未知なもの」です。
 その時のtipsさんの心象風景がそのまま大脳皮質に刻まれているんでしょう。
 「未知なもの」というのは、「期待感」もありますし、
 逆に不安感もあります。
 負の方向に行かない高揚感があったのは、
 「好きだった人」との濃密な時間ゆえかも知れません。
 その時空間を想起させるトリガーが「サザエさん」なのでしょうか?

[笑点]
 tipsさんからの視点ではなく、神の視点のようですね。
 その部屋の中で「笑点」を見ていたtipsさんの様子と
 心の動きを映像化しているようなご回答ですね(*^_^*)。
 tipsさんの曙を感じますよ。

投稿日時 - 2002-04-24 19:26:27

ANo.29

初めまして。小学6年生です。

・初めてジェットコースターに乗ったとき、猛スピードで落下したこと。(そのあと、僕は気絶してしまいました・・・・・。)
・初めて東京に行ったとき、すごい渋滞に巻き込まれたこと。
・初めて大阪に行ったとき、そのすごい風景(?)に感動(?)したこと。

全部「初めて」ですね。

投稿日時 - 2002-04-19 18:57:19

お礼

KOBITO6さん、ありがとうございます。

[ジェットコースター]
 気絶するほどのジェットコースター経験。
 ぼくは、そういう人を「初めて」知りました(*^_^*)。

[東京]
 東京の経験=渋滞、になってしまいましたか(*^_^*)?

[大阪]
 大阪のどの辺りのどういった風景だったんでしょうね。
 
 初めてづくしでの色んな経験もいい思い出になったでしょうね。

投稿日時 - 2002-04-22 16:49:44

ANo.28

去年遠距離恋愛してまして、片道、車で二時間半かかっていました。

今は別れたんですが…その車で走った景色が…二時間半分、帰りとあわせて計5時間、延々と思い出して夢にまで出てきます。
仕事中も目の前にトラップ?したかのごとく幻が見えます。

あーーーーもう、勘弁してください。半年間毎日です。

そこに書いている字も色も映画を見ているかのごとく鮮明です。
いい加減、脳みそ腐りそうです。笑

失礼いたしました。

投稿日時 - 2002-04-14 21:26:37

お礼

piro11さん、ありがとうございます。

往復5時間の遠距離恋愛でしたか。
会う時間の方が少なかったのではないでしょうか?
半年間毎日とは、並々ならぬ努力ですね。

もっと離れていれば、簡単に会うという事は出来なかったでしょうから、
別の意味では楽だったでしょうねえ。
でも、遠距離恋愛だと一緒に居る時間を持ちたいですよね。

早く幻から解放されたいですね(*^_^*)。

投稿日時 - 2002-04-15 11:53:59

ANo.26

アメリカ西海岸には、はげ山があります。
木はほとんど見当たらず、見渡す限り草、草、草のなだらかな山がいくつも続いています。雨が降らないので、木は育たないみたいです。不思議な光景。
そんな中を、夫と2人で車に乗って、ひたすら走りました。当時はアメリカ在住で、国立公園に遊びに行き、家に帰る途中でした。
どうやら地図を読み違えたらしいのですが、走っても走っても(実際は山なので登っても降りてもです)ずっと草原の山々でした。どんなに走っても民家の一軒もなく、ラジオからは何も聞こえません・・・そのうちに夜になりました。あたりは真っ暗、街灯の一つもなく、車のライトが照らす部分以外何も見えず、ガソリン切れを示すランプが付き、だんだんと2人の感覚が麻痺してきて、死を意識しました。
ここで死んだら何日後に発見されるんだろう・・・最後に他の車とすれ違ったのは何時間前だっけ?
結局はその後、町の明かりの見えるところにでたのですが、自分たちの甘さを反省しました。あの山々は神秘的な風景として心に残っています。

投稿日時 - 2002-04-10 14:55:33

お礼

aruarunainaiさん、ありがとうございます。お礼が前後して誠に申し訳ないです。
大変失礼致しました。

うーん、恐怖と隣り合わせのドライブだったんですねえ。
アメリカの広大な土地だからこそあり得る話のようですねえ。
よく映画で観るような光景のようですが、
実際、このご回答にあるような状況では、景色もゆっくり見られないですねえ。

ぼくには、こういった経験はありませんが、読むだけでも恐ろしいですねえ。
出口のない迷路に入り込んだようです。
時間だけが経過し、ガソリンだけがなくなっていき、
かといって、止まるのも解決策がなさそうですし、
でも、よく町にたどり着く事が出来ましたね。

忍び寄る死の恐怖の狭間に見た「神秘的な光景」は、より鮮明に映ったのかも知れません。

投稿日時 - 2002-04-16 00:21:26

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