解決済みの質問
ANo.2です。
レクイエムはモーツァルトの死によって未完に終わったのですが、
それでは作曲料がもらえないというので、妻のコンスタンツェが奔走し、
最終的に弟子のジュスマイヤーの手で完成、納品されました。
これがジュスマイヤー版です。
(コンスタンツェはずっとこのことを隠し、夫の作品だと主張しました。)
その後、何人もの研究者や作曲家が改訂版を発表しています。
で、曲数ですが、版によって若干異なります。
ジュスマイヤー版、バイヤー版を始めほとんどが、8部構成14曲なのですが、
モーンダー版は6部構成12曲からなります。
いずれにしても、モーツァルト自身の手になる曲は、このうち10曲
+ラクリモサ(涙の日)の8小節目までだといわれています。
投稿日時 - 2006-09-25 23:23:18
お礼
色々と本当にありがとうございました!!助かりました!!
投稿日時 - 2006-09-26 22:51:41
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
>モーツァルトのレクイエムは、全部で12曲あるんですよね?
どこで切るかは色々だと思いますよ。
こちらのサイトでは8つに切り分けていますね。
http://oekfan.web.infoseek.co.jp/note/mozart/requiem.htm
wikipediaでは14曲とあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/レクイエム_(モーツァルト)
また、モーツァルトはこの曲を完成させずに亡くなったため、色々な人が補作をしています。
弟子のジュスマイアーが補作した「ジュスマイアー版」が演奏されることが一番多いですが、上記のwikipediaでは、その他の版についても、詳しく解説されています。
他の版では、曲数が違う可能性も当然あるでしょう。
投稿日時 - 2006-09-25 22:49:11
レクイエム(死者のためのミサ曲)は、
もともと「入祭唱」「キリエ」「続唱」「サンクトゥス」「アニュス・デイ」など、
作曲者にかかわらずいくつかの曲からなるものです。
すなわち、「モーツァルトのレクイエム」というのは、
モーツァルトが作曲したレクイエムの曲全体を指します。
なお、「怒りの日」(ディエス・イレ)というのは、入祭唱、キリエなどに続く続唱の冒頭部分です。
続唱は「怒りの日」から「涙の日」(ラクリモサ)までで、
歌詞を6つの部分に分けて作曲しています。
ちなみに"KV626"はケッヘル番号といって、モーツァルトの作品を
年代順に並べて整理したものです。
626番目の作品だということを意味します。
従って、ケッヘル番号がついていてもいなくても、
「モーツァルトのレクイエム」といえばレクイエム全曲を指し、
「怒りの日」は、丁寧に言えば、モーツァルト作曲「レクイエム」より"怒りの日"となります。
投稿日時 - 2006-09-25 18:43:55
お礼
ありがとうございました!!ホントに助かりました!!
モーツァルトのレクイエムは、全部で12曲あるんですよね?
投稿日時 - 2006-09-25 22:18:23
ご質問に書かれている通りです。
全体でひとつの作品としてKV626の番号が付けられています。
他の作曲家でも,いくつかの曲をひとつのまとまりとして
組曲などでも,ひとつの作品番号で整理されています。
下記も参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%98%E3%83%AB%E7%95%AA%E5%8F%B7
投稿日時 - 2006-09-25 18:39:17
お礼
本当にありがとうございました!!かなり役に立ちました!!
投稿日時 - 2006-09-26 23:04:10