解決済みの質問
私はアルコール飲料を飲んでもまずいとしか感じません。
(甘いカクテル、甘いサワーはコップに1杯くらいは飲めなくもありませんが、アルコールを甘さでごまかしてるだけで、おいしいとは思えません。)
ウォッカ、ウイスキー、ブランデーなどにいたっては、口に入れたくもありません。
(ただし、飲まず嫌いにはなりたくないので、機会があれば1口くらいは飲むことがあります。)
たいていの飲食物については、それなりに味がわかるほうだとはおもうのですが、アルコールについてはさっぱりその良さが分からないのです。
(食べることのできないものは「くさや」くらいで、甘いもの、辛いもの、苦いものもなんでも食べることができます。)
アルコール好きがおいしいと言って勧めるお酒を、舌に神経を集中してどんなに深く味わってみても「まずい」のです。
ある友達(アルコール好き)には、舌が子供だからだと言われるのですが、私からすると、アルコールが好きな人はアルコールで舌が麻痺したんじゃないかとしか思えません。
ちなみに私は、サワー1杯が適量で、2杯飲むと頭痛がして体調によっては吐いてしまいます。
そこで質問なんですが、アルコールって本当においしいのでしょうか?
酔っ払う感覚が好きで、そうなるための手段であって、それほどおいしいものじゃないんでしょうか?
正解のない答えだとは思いますが、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。
投稿日時 - 2000-12-27 13:17:53
大人に、ノンアルコールのビールを飲ませて下さい。きっと特に言わなければ、「あー美味しい」と飲むはずです。
また子供に人アルコールのビールを飲ませて下さい。必ず「まずい」といって吐き出します。
昔は、ある程度飲めたのですが、今は全くアルコールがダメな人間です。
私の知る限り、アルコールの味が本当に分かっている酒飲みは、ほんの数人です。
例えば、醸造用アルコールという合成されたエタノールには、極微量ですが、メタノールやプロパノールが含まれています。ところが、私は、この極微量のこれらの物質を感じてしまい、お酒を飲んでいたころは、醸造用アルコールが含まれているお酒はまずくて飲めませんでした。
ですから、アルコールの味が分かってお酒(洋酒やワインを含む)を飲んでいる人は、ほんの一握りで、大半の人はその場の雰囲気(あの騒ぐのもあまり好きではありません。だから飲めなくなったのかもしれまん。)やアルコールに酔うということを楽しんでいるのだと思います。
ただし、コップ1杯3000円の日本酒などは、とてもおいしかったです。
また、今でもウイスキーは苦くてだめだということ、ブランデーの方が美味しかったと思っています。またにおいの苦手な人が多いジンですが、ターカンとかビフィーターというジンは結構好きで、ストレートで飲んでいました。(そんなことするから、飲めなくなるんだと友人には言われていますが‥‥。)
ちなみに、ウイスキーやプランディーを水で割って飲んでいる人は結局、酒の味は、分かっていないと思います。
助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
投稿日時 - 2000-12-27 13:39:32
お礼
> 大人に、ノンアルコールのビールを飲ませて下さい。
そういうのがあったんですか!? 今度自分で試してみようかな?
> ただし、コップ1杯3000円の日本酒などは、とてもおいしかったです。
そうだったんですか!? なんか、お酒が好きじゃない自分がそんな高いお酒飲んだってもったいないだけだと思ってしまい、チャレンジすることもありませんでした。
機会があればチャレンジしてみようかと思います。
投稿日時 - 2000-12-27 21:36:11
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
え~、みなさんお酒があまり飲めない方からの回答が多いようなので、飲める私からコメントを。
あれは不味い!!
はっきり言って嫌いです。だから勧められる以外はあまり飲みません。
#あ、他人を喜ばすためにも飲むな。。。
#私の飲みっぷりは質問#19999を参照して下さい。
もっとも、私の場合アルコールには非常に強いと言う訳でなく、アルコールの分解後のアセトアルデヒドに非常に強いという体質なので不味く感じるのかもしれません。
しかし、周りを見てみるとアルコールが美味しいというより酔って楽しみたいという人が多いように思えます。
そう考えると酔うと気持ち悪くなる下戸の人にはつまらないですよね。
あと、昔はウィスキーの水割りを特に不味いと思っていましたが、あれは水が悪いんですね。
ミネラルウォーターで割って飲むと味が全然違います。
#そのウィスキーが私の中では一番マシな味です。
以上、「わく」のnonkunからでした。
投稿日時 - 2000-12-27 20:27:18
補足
最後に…
たくさんの方いろいろなご意見を聞かせていただいてホントにありがとうございました。
みなさまに10ptづつさしあげたいところなのですが、そういうわけにもいきません。
そこで、印象に残った順にポイントをつけさせていただきます。
ポイントをつけさせていただけなかった方には申し訳ないですが、ご了承ください。
投稿日時 - 2000-12-27 22:08:48
お礼
面白いコメントありがとうございます。(笑)
不味くて嫌いなのに飲むのですか!?
カルチャーショックです。
やっぱり場を盛り上げ、楽しむためには不快な事も厭わないということなのでしょうか?
見つけることができたら「質問#19999」を見てみようかと思います。
投稿日時 - 2000-12-27 22:08:26
確かにアルコールに弱い人(すぐに頭が痛くなる、気持ち悪くなるなど)ではアルコールの味自体、お酒全体の味を嫌いな人が多いようです。それは味がわかるとか嗜好の問題ではなく、体(肝臓)の拒絶が味覚による拒絶にリンクしてるのだと思います。
まあそれとは別に、お酒を楽しむ人というのは必ずしもアルコールの味を楽しんでるわけでもないと思うんですね。
一般にお酒は、活性炭で何度もろ過するウォッカなどを除いては原料や発酵、熟成などに由来するさまざまな成分を含んでいます。それらの成分の中には水に非常に溶けにくいものもあります。それらが5~40パーセントかのアルコールが混じることによって液体に溶け出しているため、お酒に含まれる成分(特に揮発性の香気成分や疎水性化合物)というのは水だけの飲料より格段に多いのです。アルコールが溶媒の役割を果たしてるわけですね。
ちょっと前にワインのポリフェノールが動脈硬化予防につながる、という発表でワインブームが起きたとき、多くの飲料メーカーがノンアルコールのポリフェノール飲料を作ろうとしました。しかしポリフェノールというのは非常に水に溶けにくく、ワインのアルコールがあるからこそあれだけの量のポリフェノールが溶けていたので今でもワインに匹敵するだけのノンアルコール飲料というのは開発されてないのが実状です。
また、アニス系のリキュールなどには水を混ぜると白濁するものが多いですが、これもアルコール分が薄くなることによって漬け込んだ薬草・香草の成分が析出してしまうのです。
ユンケルなんかのスタミナドリンクに少ないながらもアルコールが入ってるのもいろんなエキスをアルコールで抽出し添加しているからですね。
つまり、アルコールさえクリアできれば、それ自体の味とは別に他の飲食物にないバラエティに富んだ味、香りを楽しむことができるのです。お酒の好きな人(酔うのが好きな人もそりゃあ多いですが)はそういうものも楽しんでいるんじゃないでしょうか。
もちろんアルコールに弱い人がそういうのを楽しめないってことはないですよ。tez3さんのおっしゃる通り、むしろ飲めない人の方がそういう味や香りの評価が正確だって聞きますし。
かく言う私は日本酒も焼酎も紹興酒もウィスキーもいく、節操のない酒飲みですが。
投稿日時 - 2000-12-27 17:42:58
お礼
学問的なコメントをいたきありがとうございます。
> それらの成分の中には水に非常に溶けにくいものもあります。それらが5~40パーセントかのアルコールが混じることによって液体に溶け出しているため、お酒に含まれる成分(特に揮発性の香気成分や疎水性化合物)というのは水だけの飲料より格段に多いのです。アルコールが溶媒の役割を果たしてるわけですね。
なるほど、アルコールには溶媒としての働きがあったんですね。
今後その観点からも見てみようかと思います。
投稿日時 - 2000-12-27 22:03:22
tez3さんのパッチテスト、asucaさんのアルコール分解酵素の話は、飲める人こそよく理解していないと、
一気飲みで不幸な事態を招くと思います。。。
私は毎日、ブランデイ換算一本を50歳まで空けていて、幸いその事では病気にはなならなかったのですが、
これは惰性で、実にくだらない事をしたと反省しています。
それでも強い酒ばかり飲んだわけではなく、晩飯を外で食べるとき、料理に合わせて清酒、紹興酒、ワインなどを
2合分くらい食事時にいただき、その後で強い酒を飲んでいました。。。
今は、その食事位の量しか体力的にも飲めませんが、強いお酒は、食事にはあいません。
・・・医者に言われてと、寿司屋でウィスキー水割りを飲むサラリーマンがいますが、哀れな味音痴と思って下さい、、、
決して羨むようなことではありませんから。
投稿日時 - 2000-12-27 16:16:12
お礼
そうですか、飲める人は飲める人で結構大変なんですね。
確かに体があってのことなので、これからも無理には飲まないように気をつけます。
> 私は毎日、ブランデイ換算一本を50歳まで空けていて、
すごいですね!! 僕には想像もつかない世界です。
お体に気を付けてください。
投稿日時 - 2000-12-27 22:00:00
私は酒好きですが、unicorn01さんは素晴らしい舌を持ってると思いますよ。おそらくアルコールが体に合わない(アルコールを分解しにくい体)のでしょう。そういう人にとってはアルコールなんて体内に入れないにこした事はないので、舌がまずい信号→体に入れないで信号を出すのでしょう。
もともと飲めない人なのに無理して飲んでみたり、うまく感じないのにまわりに流されて飲む人なんかに「幼い舌」なんて言われたくないですよね。
私も本当においしい味がするお酒ってのはなかなか飲めません。高価だからねえ。酒自体というよりも飲みながら人と話をしたり笑ったりする事が好きなんですね。飲まない人に言わせれば酒の力を借りないと話もできないのか?って事なのかもしれませんが。
自分がまずいと思うならば飲まない方が良いですよ。多少は飲んだ方が体に良いとも言われているようですが、サワー1杯飲めるなら充分でしょう。
世の中には酒が飲めて1人前の大人みたいな事を言う人がいますが、そんな人の言うことを聞く必要は無いです。しかし、無碍に断るのもなんですから1杯だけ付き合ってあげましょう。1杯飲めるならそれで充分です。
投稿日時 - 2000-12-27 16:11:11
お礼
> 世の中には酒が飲めて1人前の大人みたいな事を言う人がいますが、そんな人の言うことを聞く必要は無いです。
そうなんです。それに、「酒の飲めねぇ奴は信用できねぇ。」なんていう人がいるので、困ってしまいます。
そんなんで信用度合いを測られても…、って思います。
> しかし、無碍に断るのもなんですから1杯だけ付き合ってあげましょう。1杯飲めるならそれで充分です。
ありがとうございます。1杯くらいなら飲めなくもないので、だいたいは1~1.5杯くらい飲むようにしてます。
(それでも、「unicorn01 は飲まない。」と言われるので悲しいです。)
投稿日時 - 2000-12-27 21:55:59
私も学生時代は同じ様にお酒(全般)をまずいものと思っていました。おまけに酒に弱いので、気持ち悪くなるわ、頭痛はするわでお酒に良い所があるとは全く思えませんでした。
しかし、大学を卒業してから知り合った友人に酒好きでなおかつ「量より質」な奴がいて、そいつに色々と教えてもらい、その経験を経て今ではお酒に対する見方は変わりました。「本当に良いお酒は美味しい」と。(当然「まずい酒」は今でもまずいままです)
私の周りには「酔う」事が目的ではなく、「お酒の味」を楽しむために飲んでいる人がいます。もちろんそれは「お酒が美味しい」と思っているからです。皆がそうとは言いませんが、そういう人もいるという事はunicorn01さんに対する解答としてお伝えしておきたいと思います。
ところで「アルコールの味」と書かれてますが、お酒を飲む人のほとんどはアルコールそのものの味を求めてる人は極僅かだと思います。大抵は「お酒」の味を求めているんだと思います。例えば、ビールの苦味だったり、ウィスキーの口に残る香りだったり、ワインやカクテルの甘味だったり。ですから、「甘味でごまかす」のもある意味飲み方としては間違いではないと思います。えてして、いいお酒というやつはアルコールの味や嫌味が弱かったりしますしね。
unicorn01さんの舌は「子供」なんじゃなく、「アルコールそのものの味」や、お酒の中の「嫌味」に対して敏感なんじゃないかと思います。(私は友人にそう言われます) そういう人がお酒を「美味しい」と感じるのは難しいかもしれません。
ですが、もし機会があれば「良いお酒」に触れてみることをお勧めします。もしかしたら美味しいと思えるお酒にめぐり合えて、お酒に対する見方が変わるかもしれません。もちろん無理にとは言いませんので。
(ただ、そういった知識・経験をもった人と少し多めのお金が必要かもしれませんが(汗))
投稿日時 - 2000-12-27 15:18:09
お礼
> ですが、もし機会があれば「良いお酒」に触れてみる
…
> (ただ、そういった知識・経験をもった人と少し多めのお金が必要かもしれませんが(汗))
うーん、そうですか。 そんなに高度な「知識・経験」を持った知り合いもお金もないからなぁ。
ですが、長い人生何度かはそういった機会もあるでしょうから、気長に待ってみます。
投稿日時 - 2000-12-27 21:50:05