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冬芽や新葉が赤っぽい理由

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お礼率 54% (30/55)

冬芽や新葉が赤っぽい理由を教えてください。
寒さに強いのでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 20% (36/175)

やはり、寒さは関係していて、効率よく熱の吸収をするためです。 「黒」の方が効率いいんじゃ? 殆どの植物は、「黒い」色素を持っていないそうです。 じゃ、あの黒いオリーブや、黒豆は? たしか、すんごく濃い赤や、緑またはそれらが混じって 黒く見えるのであって、黒ではないそうです。 ...続きを読む
やはり、寒さは関係していて、効率よく熱の吸収をするためです。

「黒」の方が効率いいんじゃ?

殆どの植物は、「黒い」色素を持っていないそうです。

じゃ、あの黒いオリーブや、黒豆は?

たしか、すんごく濃い赤や、緑またはそれらが混じって
黒く見えるのであって、黒ではないそうです。
お礼コメント
yukkee

お礼率 54% (30/55)

回答ありがとう。
熱吸収を考えた植物の目的的な適応現象
と考えますね。
参考になります。
投稿日時 - 2002-02-24 22:18:32


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 35% (455/1268)

植物のもつ赤い色素はアントシアニンという赤紫の色素による物です。 新しい葉にはクロロフィル(葉緑素)が少なく、もともと植物の持っている赤紫のアントシアニン色素が強く色を出している様に見えるので赤っぽくなります。クロロフィルは植物が元気になるにしたがって多く作られるようになり、アントシアニンは逆に減少していきます。 そのため、植物が休眠状態にある冬は赤紫がかった色に見え、春になってクロロフィルが ...続きを読む
植物のもつ赤い色素はアントシアニンという赤紫の色素による物です。

新しい葉にはクロロフィル(葉緑素)が少なく、もともと植物の持っている赤紫のアントシアニン色素が強く色を出している様に見えるので赤っぽくなります。クロロフィルは植物が元気になるにしたがって多く作られるようになり、アントシアニンは逆に減少していきます。

そのため、植物が休眠状態にある冬は赤紫がかった色に見え、春になってクロロフィルが多くなると葉っぱ本来の緑色になってくるというわけです。
新芽が赤いのもほとんど同じ理由です。

葉が古くなると黄色くなりますが、この黄色はクロロフィルが減ってカロチノイドという黄色の色素が作られ始めることによるものです。


寒い季節は葉が凍らない様に糖分が多く蓄えられて冬支度をしますが、色の違いはほとんど関係無い気がします。
お礼コメント
yukkee

お礼率 54% (30/55)

回答ありがとうございます。
植物の寒さ対策とは考えない、というご意見ですね。
糖分濃度の上昇ですね。
参考になりました。
投稿日時 - 2002-02-24 22:15:54
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