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再び質問します:父の遺言を母が偽造した疑いがある

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お礼率 88% (8/9)

 本日専門家に相談に行く予定がキャンセルになったため、もう一度このサイトでみなさんのアドバイスをお聞きしたいと思います。
 よろしくお願いします。
 ↓↓↓

 入院中の意識が混濁した状態の父の元に、母、兄(長男)、弁護士の3人が入り、人払いをして、私(次男)に相続させない旨の遺言状を作成したらしい、ということが、当時病室にいた叔母、異母姉、およびその遺言状を承認した伯父、その伯父の妻と娘の5人の話から判明しました。

 まず、そのような状態にある父の遺言状を作成する方法が存在するのでしょうか。
 「伯父の承認」とは法的に必要なものなのでしょうか。

 父は先月亡くなりましたが、件の遺言状を含め、父が残したはずの遺言状の開示は行われていません。

 ちなみに母は、伯父に承認を求める際に、私と妻が新興宗教にハマっていて社会生活もままならず、父は私をその宗教から脱退させるために1000万円を既に費やしている、という作り話を聞かせたそうです。
 実際には、私と妻は無宗教であり、2年あまりの結婚生活の中でも父からの援助は1円も受けていません。
 伯父夫妻はその遺言状への承認を後悔しているようですが、これ以上母に関わりたくないという意志があるようで、私が依頼しない限りこのことに触れる様子は無さそうです。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 66% (10/15)

遺言に関しては民法にて規定されています。
文面から細かな事がわからないので一般的なアドバイスをします。

遺言状の作成については厳格に規定されています。
自筆証書、公正証書、秘密証書の3種類が遺言の形式として認められていますが、文面からすると意識が混濁した状態で病室にて遺言を作成しているようですので、本人が記入したのではなく、第三者による作成、つまり民法976条死亡危急者の遺言に該当するのではないかと想像します。
その場合は、証人が3名以上必要となり、手順も定められています。
また、遺言作成の日から20日以内に家庭裁判所に確認の請求をしなければ有効ではありません。

その証人ですが、四親等以内の親族はなることが出来ませんので、おじさん(死んだお父さんの兄弟ですよね)は証人にはなりえません。

従って、その遺言が有効なものかどうか、文面からだけで判断すると「あやしいな」という気もします。
但し、弁護士がいるとなると、体裁を整えていることはまず間違いないでしょう。


で、遺言が有効であった場合はどうなるか。ここからが大事です。

遺留分の請求(民法1028条)という条文を根拠に、貴方には相続の請求権利があります。
これは、恣意により不公平な相続をさせない為に規定されたものです。
相続財産の半分が遺留分となります。あとは相続人の人数によって割合は変わってきます。
一年以内に申し立ててください。

いずれにせよ、貴方には権利がありますから動くべきです。
相手に弁護士がいますからこちらもそれなりに動く必要があります。
もっと詳しい内容をまとめて弁護士に相談してください。
(ところで、お父さんってそんなに沢山財産があったんですか?)
お礼コメント
marotchi

お礼率 88% (8/9)

ありがとうございました。

>証人ですが、四親等以内の親族はなることが出来ません

初めて知りました。このことも含めて専門家に相談してみます。
投稿日時 - 2002-02-14 18:18:57
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