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お礼率 1% (1/78)

地球環境問題について、現在から未来に向けて私達はどう考えて行くべきでしょうか?皆さんの考えを教えてください!
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 56% (398/700)

思想も関連しそうな問題で難しいのですが、他の回答者
の方も含めて見ていただくという意味を込めて、少し
駄文を掲載したいと思います。


「どう考えて行くべきか」という事への直接的な回答に
なるかは不明ですし、どれが最初で何が最後かの順序も
凡才には不明なんですが、「知る」「認識する」という
事は必要じゃないかと思うんです。

知るにも種々あると思うんですね。
例えば実際、私はrakkiさんが言われる「企業で知識を
得て、偏っている知識を持っている可能性があり、合成洗
剤から石鹸への切り替えに懐疑的な」人間です。
で、これは「自分の知識が偏っていた」事から発生した
んですね。

過去の話ですが、私は機器洗浄用洗剤の一部を合成洗剤
から石鹸に切替えた経験があるんですが、石鹸に関する
環境保全の先人(草の根の方ですが)から、「確かに合
成洗剤中の物質の害は取り除いていますが、現在の河川
湖沼海洋の汚染としては、石鹸を含めた総洗剤使用量の
低減をしないと逆効果です。」と指摘を受けたんですね。
で、振り返ってみると、石鹸に切替えて総使用量が増え
てしまっていた、「環境を良くしようとして逆に悪くし
ていた」って事がありました。

つまり、「根本の思想や方向(生態系保存のために石鹸
に切替える)は間違っていないが、適用の時に、無知に
起因する逆効果を起こしている」ということでして、こ
の面から
 ○物事は、適用の方法について十分知識を持つ
  必要がある」
と言えるわけです。

そして、同じくrakkiさんが言われる
>昔から伝えられている『知恵』を最新の知識でバック
>アップする姿勢が専門家に求められると思います。
という一文は、正に共感する部分で、例えば洗剤の例で
言えば、大昔の洗剤など(そう)必要ともしなかった
洗濯を、現代で実現するならどうするか...。
例えば大分以前から商品化されていた超音波式洗濯機で
あり、サンヨーの「洗剤不要」洗濯機となるわけで、本
当はここを狙うべきだろうというのも、例えば史実(昔
の洗剤は?)を知って、それを現代の技術で「人々が使
える」物にする訳です。


starfloraさん紹介の「古代から存在する砂漠化」の問題
もそうだと同様なんでしょう。
(これについては以前にお叱りを受けましたが(^^;))

史実では、乱開発(過度の伐採と灌漑)が原因と言える
のですが、じゃ、その乱開発を発生させた原因は何な
のか....、現代と共通なのか.....。

私の知識では、貧困が人口爆発(と、それを支える耕地
の開発による森林破壊、無理な灌漑)と、燃料源として
森林を破壊するって行為に繋がる、その解決にODAが使わ
れているというレベルでした。 そして「それなのに中
国では砂漠化が進んでいるのは何故だろ?技術援助も経
済援助もているのにな....」っという感想で留まって居
たわけです。

ところが、2000年度版(?)の外務省報告を見ると、ODA
のかなりの部分を、軍事費や政府一般支出(例えば政府役
人の給料とか借金返済とか)に当てているとなってるんで
すね。(特に中国は相当酷い様子)

じゃ、結局は本来の目的には使われていない、それどこ
ろか、軍事によって引き起こされる新たな貧困、そして
砂漠化の助長因子となっているのではないか...。

これは公知のことで、私が知らなかっただけなのかも
知れませんが、このことから、現状の砂漠化にしても
原初(人間のエゴなど)と最終(砂漠化)は過去と同じ
でも、途中は違った経路で進行しているんじゃないか、
そして、原初の部分に対策が出来ないなら経路の段階に
対策しなくちゃならない、そうでなくても、税金をそう
いう不適切に使われていることを防止するためにも
やはり「知る」ことが必要なのでは?となるんですね。


世の中には沢山の人が居ますが、全ての人が環境問題に
関心を持って行動してくれるか....。
これは現実として(多少の関心は皆が持つでしょうが)
不可能なレベルでしょう?

例えば洗剤負荷50%カットで環境汚染が解決されるとして
全員が50%カットしてくれるということは現実不可能でし
て、10%の人が洗剤50%カットしても、総量としては5%の
カットにしかならない....。
 (全員が一枚岩にならないと駄目な活動がある)

例えば干潟の干拓を政治家の力で止めようとしたら、51%
の人の協力で何とか出来そう....。
 (半分以上の団結が無いと駄目な活動がある)

例えば一口1000円の寄付が10,000口集まったとすれば
年俸500万円の活動家を二人雇って環境保全活動をして
貰える。(全人口からしたら極々微量でも可能なこと)

一人一人の努力や行動、考えは非常に貴重であるという
事は、まさに正論な訳で、それ無くして改善が進むはず
がありませんから、自分の出来る範囲からまずは取組む
ことが現実的というのも正論なんですね。
ただ、沢山が賛同しなくちゃ効果がない活動があるって
事も事実で、他方では、少数の賛同で目標達成が可能な
活動も存在するということ、これも知る必要があるので
は無いんでしょうか...。

 ※:別段、寄付を強要するために書いたんでは
   ありませんので誤解無く....(^^;)


何かしら、分かり切ったことを何回に、偉そうに書いて
いる様でもあるんですが。(それについてはお許しを)

今や社会が複雑すぎて、何がどういう経路で結果に結び
ついているか良く解らないんじゃ内でしょうか?
で(私も当然含まれますが)知らない(知らされない)
ことが多いのではないか....。
 (例えば、環境に関心があっても、アジェンダの
  内容や本当の意味を知らない人が多いとか....)
そして「どう考えて行く?」という中には「何をどう知
る?」という事が大切なこととして含まれているのでは
ないか....。

そのために、自分が出来る身近な行動と同時に、新聞の
社会欄でもいいでしょうし、INETでも良いでしょうし
時々でも良いので、色々な事を知る努力をする....。
そういう事を皆が考えていたら、自分自身ができなく
とも、それをベースにして、starfloraさんが述べるよ
うな「誰かが、冷静かつ冷徹にものごとを眺め、述べた
警告」が受け入れられるor更に有効な警告を出すことが
可能な人が出るのではないかor行動計画が成立し、動き
出すのではないか.....。
また、rakkiさんの言われるような「種の保存」という
視点からの活動も加速されるんじゃないか....。
そして、chihokoさんが言われる「物事の本質を理解
する」事と同じ意味を含んでいるのではないか....。

とまぁ、私はこのように考えるわけです。


 追伸
  繰り返しですが、皆さんの考え非常に素晴らしい
  と感服し、satorururuさんがこのような質問をされ
  た事にも心からの敬意を表します。
  それだけに、巧妙な形での人々の口封じや本質のす
  り替えの意志などは決して無く、現状の大きな「事
  実」である企業活動と、環境保護の狭間で苦悩した
  人間が得た現在の考えを書いてみました。
  真剣に書きますと長文になってしまう未熟さを持っ
  ておりますから、その点はご容赦を。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 13% (14/106)

●この問題は もう汚れちまった悲しみなんですよね。  サイバースペースのなかに 楽しみを集束していかざるをえないでしょうね。  ゴミをぽいすてさせないためには 捨てられたゴミを拾わせることでしょう。  環境考古学で言うところの縄文時代の環境にどこまで戻せるかが鍵になります。 ●どうでしょう 個人がどれだけ環境回復に寄与したかを判定して  ポイント制でポイントをあつめさせたら・・・。  ポイント ...続きを読む
●この問題は もう汚れちまった悲しみなんですよね。
 サイバースペースのなかに 楽しみを集束していかざるをえないでしょうね。
 ゴミをぽいすてさせないためには 捨てられたゴミを拾わせることでしょう。
 環境考古学で言うところの縄文時代の環境にどこまで戻せるかが鍵になります。
●どうでしょう 個人がどれだけ環境回復に寄与したかを判定して
 ポイント制でポイントをあつめさせたら・・・。
 ポイントの低いひとはもちろん社会からは軽蔑され税率も高い。
 自分の体をうごかしてみて はじめてその本質が分かるものなのです。
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

過去の同様の質問はすでに検索されて、情報として所有されているという前提でお答えします。 過去の回答者の答えにもいろいろあることからわかるように、専門家と称する方々でも認識が不十分であると思います。 その要因の一つに、知識は持っていても知識を生かすための『知恵』が伴っていないからでしょう。 草の根で環境改善活動している方に対する環境知識人の方の対応は、少々見下したようなところが見られます。 特に企業 ...続きを読む
過去の同様の質問はすでに検索されて、情報として所有されているという前提でお答えします。
過去の回答者の答えにもいろいろあることからわかるように、専門家と称する方々でも認識が不十分であると思います。
その要因の一つに、知識は持っていても知識を生かすための『知恵』が伴っていないからでしょう。
草の根で環境改善活動している方に対する環境知識人の方の対応は、少々見下したようなところが見られます。
特に企業に所属して環境に取り組んだ方は、自分の知識が企業の組織力と資金、情報のお蔭で身につけたものだということを忘れているからでしょう。
知識のバックボーンとなるものに偏りがあれば、知識にも偏りが生じるでしょう。
過去の回答を見てそう感じさせるものがあります。
専門家と称するからには、難しい課題を『簡潔に』「解りやすく」説明できる能力が求められます。
朗々と知識を披露されては聞いている方が閉口してしまい、それこそ逆効果です。
個人の環境に対する考え方は、自分の知識をどのように使っているかで判断できると思います。
環境を元に戻す術は、生命の生きる知恵から発する素朴な考え方が重要です。
昔から伝えられている『知恵』を最新の知識でバックアップする姿勢が専門家に求められると思います。
たとえば、自然素材でも使い方を誤れば総量が増加して還って負荷が増えるなどといって生活改善の知恵を批判する方がいます。
このような場合は、基本的には自然素材の使用のほうが好ましいのはわかりきっているので、有効な使い方を提示してゆく姿勢が求められます。
特に企業で環境に対する知識を身に付けられた方に強く要望したいと思います。
知識を持つものが、知識を有効に使える知恵を持つものと連携し、より多くの環境保全予備軍に有効な知識と知恵を伝え、現在の企業優先、産業優先の社会構造を是正してゆかねばならないでしょう。
その場合アメリカに対してノーと言える日本でなければならなくなります。
現在の社会は後戻りできないのだからといった、悟りきったような物言いはやめてできることから初めてできることを徐々に増やしてゆく。
化石資源の使用が人間に与えられた権利だと言う間違った解釈に気がつく必要があるでしょう。
枝葉末節の議論にとらわれることなく、地球上の生命体の『種の保存』の視点で考えると問題に対する改善の方向性が見えてきます。
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 61% (647/1050)

    次の事実を指摘したいのです。それは、二十世紀半ばに、人類が、アマゾンの奥地まで浸食したり、未踏の土地と呼ばれていた処まで、開発に狂奔するまでは、地球上のほぼすべての地域の「自然環境」と呼ばれるものは、すでに、数千年前から、人類との共存において成立してきた環境だという事実です。     これは、私たちが「自然」と思っているものは、実は、「人間+原自然」の共同作業でできあがった環境なのだというこ ...続きを読む
 
  次の事実を指摘したいのです。それは、二十世紀半ばに、人類が、アマゾンの奥地まで浸食したり、未踏の土地と呼ばれていた処まで、開発に狂奔するまでは、地球上のほぼすべての地域の「自然環境」と呼ばれるものは、すでに、数千年前から、人類との共存において成立してきた環境だという事実です。
 
  これは、私たちが「自然」と思っているものは、実は、「人間+原自然」の共同作業でできあがった環境なのだということです。人間と原自然のあいだの相互作用は、何万年、何十万年と実は続いて来たので、その影響は、この数万年当たりから顕著になってきます。 
  大型の草食動物や、時に肉食動物までもが、数万年前に、理由無く絶滅した例が少なからずあります。消去法で原因を消して行くと、後に残る理由は、人間が、そこに広がったからだというのがあります。
 
  また、今から数千年前、レバノンと今日呼ばれている場所には、豊かな森林がありました。また同じ頃のギリシアは、半島も島も、豊かな緑に包まれていました。いまそれらの地域には、砂漠と不毛の土地しかありません。これはどういうことかというと、人間が、レバノンの森林を破壊し、ギリシアの緑を荒れ地に変えたのです。古代にオリエントの穀倉だった、チグリス・ユーフラテスの緑の三角形はいまどうなっているのか、と言いますと、灌漑のし過ぎから、土中より塩分がにじみ出てきて、これも不毛の土地になりました。
  
  人間は、自然を破壊した経験から学んで、自然とより長く共存するための「智慧」を学んだのです。しかし、その「智慧」には、どこまで有効性があるのかということが問題になります。
 
  十九世紀から二十世紀そして今世紀にかけて、地球には未曾有の大変動がありました。人類の産業活動による環境の激変です。しかし、この大激変は、数万年前、数千年前、あるいは数百年前に繰り返されたのと実は同じパターンなのです。「同じ」という言葉は、誤解を招くので、それは、このパターンは、人類が、「これをやるとどうなるか分からない」ということをやって、破壊や変動をもたらしたパターンだということで、同じなのです。常に、人類は新しいことを試みてみて、そして、自然を破壊して来たのです。
  
  人類の持つ「自然との共存の智慧」とは、そういう訳で、破壊の結果得られた智慧で、後ろを向いているのです。ところが、人類は、未来を先取りし、未来を向いた生き物なのです。この違いは決定的なのです。
 
  別の場所で述べたのですが、このまま人口増大が続くと、何年には、アフリカの人口はこれこれ、中国の人口はこれこれ、という数字があります。しかし、そういうことが、実現するだろうか、という疑問があるのです。つい最近、アメリカは、一つの国の政府を、軍事力で転覆させました。内政干渉の最たるものというべきでしょう。また、人体実験などの可能性が高いのですが、アメリカは、日本に二発の原子爆弾を落とし、無辜の市民を何万と殺戮しましたし、ヴェトナムでも、人体実験であったのか、枯れ葉剤というダイオキシンを大量にばらまきました。
 
  人類の歴史の教訓は、こういうことがあるはずがない・起こるはずがない、というのを、常に人間が行動で裏切って来たことです。地球環境問題の今後の展望という時、こういうことを考えねばならないということです。
 
  「ノーと言える日本」は勇ましいですが、「ノーと本当にいう日本」には、ある日、中性子爆弾が落ちてきて、跡形もなく日本は消え、中国も、西欧も、アラブも、東南アジア諸国も、起こったことだ、で片づけられる危険性もあるのです。
  
  わたしの述べているのは荒唐無稽なことではなく、原子爆弾を落とし、枯れ葉剤を撒き、宇宙からイラクに爆弾を落とし、アフガンに侵攻し、温室ガス排出国際規制条約には、公然と背を向けるアメリカが、常識で判断できるのかということです。それは、人間という生き物が、信頼できるのか、という疑問にもなるでしょう。
  
  わたしはただ、未来を展望し、人間のエゴイズムや残酷さに「先手」を打つ方法を常に求め、行動しなければ、人間と地球の未来は、見えてこないということを述べるだけです。未来への「智慧」です。このように冷静に人間という現象を把握し、幻想で、自己を偽らないということが重要でしょう。
 
  長くなり過ぎましたので、「基本的な心構え」、スタンスだけの話になります。また、この先はどうなるのか、分からないというのが率直なところです。しかし、誰かが、冷静かつ冷徹にものごとを眺め、警告を述べねばならないというのは真理なのです。警告が述べられるためには、どういう方法でか、「先手を打つ」しかありません。
 
  (簡単には、人間は、このように、実行するまで、起こるまで、誰も想像もしていなかったことを、現に過去起こして来た。それ故、考えられる限りの可能性を、荒唐無稽に思えても考え、地球の生命とそしてわたしたち自身の幸福に向けてのアジェンダ[行動計画表]を立案する心構えが必須だということです)。
 
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