回答受付中の質問
昨日はクリスマスでしたが、みなさん好きな人と過ごしたことでしょう。
さて、質問ですが
クリスマスって、それほど大切な行事なのでしょうか?
日本全国でこぞって祝ってますが、何が大切なのでしょうか?
特に、女性の方はこの日をパートナーと過ごせないことが一大事のようなことのように騒いでいますが、私には、その意味が分かりません。
ご自身の誕生日ならまあ納得できます。
でも、ただ何かに操られるように、しないことが禁忌であるかのような騒ぎようです。
納得できるような回答をお願いします。
投稿日時 - 2005-12-26 15:02:16
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回答(11件中 1~5件目)
クリスマスは人工的な行事です。
キリストの誕生日というのが一般的な認識だろうがこれは真っ赤なウソですよ。本当のキリストの誕生日は秋です。ではなぜ12月25日になったのか。それは12/25が数百年前までローマ人に信仰されていた太陽神を祀る冬至の盛大な祭りだったからです。異教徒(他宗教徒)を改宗させるには、異教の祭りを消し去るしかないと考えた教会が、敵対宗教の最大の祝日に聖なるイエスの誕生日と称して祭りをぶつけました。そして長い年数をかけて「12/25の祭りはキリストの誕生日」と定着したのです。
さて、ではサンタクロースとはどこから生まれたのでしょう。じつはサンタクロースのモデルは4世紀にトルコで貧民救済に力を注いだ聖ニコラスという司教です。彼は貧しい家に金貨を投げ入れてたりしてました。やがてこの民に夢と希望を与えた行動と彼の命日である12月がサンタ伝説になったようです。
ちなみにサンタの赤の衣装は約80年前にコカコーラ社が自社カラーをサンタに着せたのが始まりです。
いつしか[キリストの誕生日にすりかえられた冬至の祭り]と[サンタ伝説]が合体してクリスマスという行事になりました。
こうして考えるとますます馬鹿げたイベントですよ
投稿日時 - 2009-12-23 21:56:49
バレンタインデーのチョコとかと一緒ではないでしょうか?
あのチョコをあげる習慣は日本の明治チョコレートのキャンペーンで始まった日本発の習慣だそうです。
日本のクリスマスも元を辿れば、北ドイツ・イギリス式のクリスマスがアメリカに渡った後、商業化された部分だけを商業の為に導入したものだそうです(その辺はウィキペディアのクリスマスの記事を見ると詳しいですよ)。
そもそもクリスマス(イエス様の誕生を祝う日です)に未婚の男女が婚前交渉を繰り広げると云った習慣は、キリスト教国には存在しませんし、クリスマスを祝う期間やプレゼントを贈る日も国や教派によって多少の違いがあります。
また、ツリーやサンタクロースなどはキリスト教各派の教義そのものとは無関係です(商業的なものです)。
加えて、実は聖書にはイエス様がお生まれになった“日付”に関しての記述は無く、年末(降誕祭)年始(公現祭)に祝うようになったのは後の時代の色々な経緯によるものだそうです。
キリスト教の教義も知らない“自称無神論者だけど実は多神教徒”である日本人が、本来神聖であるべき夜に乱痴気騒ぎを繰り広げているだけですから、あまり気になさらなくて良いのではないでしょうか?
海外ではクリスマス(実はイスラム教国でも祝うそうです)ってもっと違う感じらしいですし・・・というか国によってまちまちらしいです。共通して言えるのは決して未婚の男女がセックスを愉しむための日では無いと云う事でしょう。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9
投稿日時 - 2009-01-08 03:38:24
クリスマスになると素敵なクリスマス音楽が流れ、メディアでは日本のドラマや歌で、クリスマスは恋人の日、的なイメージを流し、日本人は小さいころからそれを見聞きして育つからじゃないでしょうか。アメリカ物でもクリスマスの恋愛映画って多いですよね。
そういった風潮が、彼氏の居ない女性をセンチメンタルに追い込むのでは?
洗脳に近いかな、と思います。
音楽や映像の洗脳能力はすごいものなんです。だからよく、宗教に使われるんですよね。カトリックも文盲な人を(以前は文字が読める人は限られていました)改宗させるのに、音楽や絵を大いに活用したそうです。
投稿日時 - 2005-12-30 00:25:39
たびたびすみません。
自分で調べて考えるほうが面白いと思うという意味では「自信あり」ですが、以下は自信なしです。
日本でのクリスマスの習慣は昨日今日始まったものではありませんので、もはや日本の風物詩としてキリスト教とは違う、独自のものとして発展しているのではないでしょうか。
どう変遷してきたのか“歴史”を調べてみたら面白いのかも…
少なくとも、積み重ねとアレンジはあるんでは?
西洋的イメージへの憧れに、聖なるイメージもプラスされているのかも。
だからクリスマスが盛り上がるのかな?
神様は何人いたって良い国。
なんとなく神聖さに心惹かれる…のは、女性のほうがそういうのが強いんだろうな。
だからキリスト教式結婚式も流行るんでしょう。
きれいで神聖で素敵。
と推測するけど、私は個人的にはキリスト教式挙式をやりたいとは思えない。
理解はするけど、好きにはなれないし、共感はしない。
誕生日だって、人によってイメージや価値観が異なると思うけど、…
あれも元々、日本の伝統ではなかったんじゃ?(^^)
クリスマスとは他に、「恋愛流行り」があります。
「恋愛信仰」と呼ぶ人もいます。
これは日本だけじゃないと思うけど、ガールフレンド、ボーイフレンドは持つべきものだ、という価値観。
このへんについては、岡本敏子さん(岡本太郎さんの養女)とよしもとばななさんの対談『恋愛について、話しました。』(イーストプレス、1400円)を読むと日本的恋愛憧れというのが分かるかも。
質問者さんが、クリスマスに盛り上がる心理を理解したいのか、
理解不能だと文句をいいたいのか、
というのも、あるんではないでしょうか?(^^)v
納得しがたい反感を持っていると、納得はしにくいし……
腑に落ちない感じは消えないでしょう。
好まないなら好まないで全然かまわないと思いますけど、好む人の気持ちを想像するのはまた別のことで。
恋人に聞いてみたら?
(説明できるほど理屈づけて大事に考えてる人は少ないと思うが)
投稿日時 - 2005-12-29 18:30:32