解決済みの質問
元・郵便局員です。
毎年この季節になりますと、同様の質問がありますが、回答いたします。
「消印は既に印刷されています。」
というのが公式見解です。
正確に言えば、消印のようなものを印刷しているという方が正しいのでしょうが、
たとえば、このお正月に配達される年賀はがきですと、無地のものでは切手部分のすぐ下に○(マル)の中に竹のイラストと年賀の文字があります。その上下に縦線が7本ずつ入っています。ちょっと昔の消印に見えてきませんか?
郵便局では、1通でも多くの年賀状を元日に名あて人に届けることが出来るよう、公社で販売したはがきにで年賀郵便物を差し出される場合には、12月15日から翌年1月7日までの期間、消印を押すという工程を省略しています。
その代わりに、このイラストをもって消印に代えているのです。
つまり、販売している時点で消印が押されているという事になります。
書き損じと配達済みハガキの区別は他の方も回答されておりますように、年賀はがきならば右辺から1cm位のところに、あて先の郵便番号と番地をバーコード化したものと、引受日時等の情報をバーコード化したものを目には見えない特殊なインクで印刷することがあります。
このバーコードを印字する機械は全ての集配事務を取り扱う郵便局に配備されているわけではありませんので、配備されていない郵便局同士を発着する場合、印刷していないこともあります。
ここまでは、一般に公開されている情報です。
最終的な識別は・・・書けないんですよね。
これ、書いてしまうと国家公務員法に抵触しますので。
悪いことは出来ないとだけ、教えておきますね。
投稿日時 - 2005-12-27 00:26:09
補足
まずは皆様、回答ありがとうございました。
概要はわかりましたが、補足で質問させていただきます。
まず、私がこの質問をしたきっかけとしては、自分自身が持っている昨年以前の未使用と使用済みはがきが自分自身でも区別できないものもあるので、未使用の可能性があるもの、すべて郵便局に持っていけば、局の方で仕分けしてくれればいいなぁと思ったからです。
方法としてはそれでいいということでしょうか?
目に見えないバーコードで区別できることは解りましたが、実際にそれを行って仕分けしてくれますか?
投稿日時 - 2005-12-27 20:53:12
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
換金はできませんよ。
手数料を払って、交換になります。
交換で受取ることのできるものは、
郵便局のホームページに書いてあったと思います。
引越しをたくさんしていることもあり、
各地の郵便局で何度も、
書損じハガキの交換を行ったことはありますが、
私は一度も住所等を要求されたこと(記載したこと)はありませんでした。
消印は人間が識別するためだけのものです。
集荷されたハガキなどには、
機械識別用にバーコードが印刷されます。
これは、そのままでは人間の目には見えません。
ブラックライトなどを使って、紫外線をあてると見えますよ。
投稿日時 - 2005-12-25 13:53:09
未使用、書き損じ共に、換金は出来ません。
はがきや切手類との交換になります。
また、収入印紙には交換できません。
特別な場合を除き、一枚につき手数料は5円を支払えば、窓口で換えてくれます。
簡単な書類に、住所と名前書かされた様な気がします。
1回送った年賀状ですが、確かに消印無いですね。
翌年に出すと消印は押されています。
まあ、新年に配達されるものですから、前年の消印じゃマズイという理由でしょうかね?
目には見えないけど、特殊インクで消印が押されているとか・・・
宛名が書いてありますから、同じ名前宛のものは受付けないなんて原始的な方法?
先に書いた様に、住所と名前を書かされますから。
これは私にも分かりません。
投稿日時 - 2005-12-25 13:34:24