解決済みの質問
ご質問されている「ほこり」と思われるのに、2種類あるのはお気づきでしょうか?
粘度のような、いわゆる「粉のほこり」と、「細かい繊維のホコリ」です。
この、「粉」のホコリは、色物で色の濃いものなどで目立ちます。
「繊維の綿ぼこり」のようなものは、白いものでも
テトロン、ポリエステルなどの衣料に付着して目立ちます。
もっとも、色物と白いものを一緒に洗うと、色物にももちろん細かい繊維の「ホコリ」が付着します。
「粉のほこり」は洗剤由来のもので、すすぎの水の量が十分でないとと・れ・ま・せ・ん。
この粘土のようなものは、いわゆる洗剤のビルダーとして配合されているもので、洗浄力をupさせ、汚れの再付着を防止するのもですが、
友禅流しのような振り洗いのようなことをしないと、脱水後は繊維に絡まって取れにくいですが、普通は「わかりません」
それは、繊維に、細かく分散して付着しているからでです。
わかってしまう・見つかってしまうのは、おっしゃるように、ネットに入れて洗うとか、衣料が重なって、いるような状態が固定化されて、いるような洗い方(結果としてですが)のときに、粘土が多重フィルターかけられたような効果として、衣料のシワ・ヒダの部分に筋になって残ったりするのです。
もちろん、ネットをすり抜けて入りこんで、衣料にフィルターのようにとらわれて・・・残ります。
ネットをすることで、かえって、残りやすくなります。
次に、「細かい繊維」のホコリは、近年の洗剤には「酵素配合」と歌われたものが多いです。
この酵素に、アルカリでセルロースを溶かすような性質の物がありますが、汚れを繊維ごと溶かして、衣料からはがすようなことをします。
ですので、タオルなどのモコモコ(遊び繊維?)が多いものなどは、
洗濯回数の増加するごとに、昔よりもよりゴワゴワしてくるように感じませんか?
逆説的ですが、多量の水の中ですすぐようなことをすると、これらははがれます。
特に、繊維のホコリは、洗濯機のゴミとりに引っかかるはずです。
粉のホコリは、厳密に言うと、多量の水で振りすすぎのようなことをしないと、取れにくいです。
要点はすすぎ。
こだわるなら、ネットから、だして、すすぐことです。
見かけだけで良いなら、
粉のホコリは、乾燥してから、もむようなことをすると、これらは取れます。
繊維のほこりは、接着テープのようなものでのペタペタでも
投稿日時 - 2005-12-17 13:24:16
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