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長年放置されていた石臼を使うには?

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  • 質問No.183673
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お礼率 100% (3/3)

今度石臼をつかって餅つきをすることになりました。
石臼は畑の周りで40年くらい放置されていたものです。
だから雨ざらし日ざらし、泥まみれ肥まみれ?の代物です。
そんな石臼を餅つきに使えるようにする為にはどのような
お手入れが必要でしょうか?
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

石の感覚では40年など人間の数秒にしか値しないのではないでしょうか。
石が組成されるまでにかかる時間とは比較になりませんから。
ただし、石は風と氷が存在すると破壊されてしまいます。
雨ざらしは問題ありませんが、石の細かなひびに水がしみこんで凍ることによってひびが拡大し徐々に割れてゆきます。
ひびの有無を確認するためにも、まずはひたすら水洗いをしましょう。
この際、洗剤は極力避けてください。石のひびに染み込んだら除去できません。
そのくせ餅をついていると染み出してきます。
熱湯をふんだんに使ってタワシでゴシゴシが基本です。
臼の窪み内の多少のごつごつは餅つきの支障にはなりません。
我が家のケヤキの臼は虫が食ってところどころに穴が開いていますがもちつきそのものには何の問題もありません。
きれいに洗った状態で、ひびを確認しましょう。少しでも不安に思えるひびがあったら『石屋』に相談してください。
石材工芸の会社が良いですが、墓石を扱っているところでも問い合わせれば石臼の補修に関して教えてくれるでしょう。
ひびがなければ、土の上に据え置きます。
下手に台を据えると石臼の底面に部分的な荷重がかかって割れを増長します。
底面が土に多少めり込むような感じで据えると臼全体が安定します。
泥と肥えは、熱湯だけで十分にきれいになりますし、熱湯消毒もされます。
蒸したての餅は臼の消毒効果もありますから、つく前に臼に熱湯を入れて臼全体を熱い状態にしておいた方が良いでしょう。
そのためにも柄杓は必ず用意してください。
熱湯を持ち運びすることは危険ですので、薪を焚く屋外かまどを臼の近くに設置して、そこで湯を沸かした方が良いと思います。
熱湯を使って洗うとタワシを素手では持てませんので、柄つきのタワシとお湯の使用に耐えるビニールかゴムの手袋を用意してください。
お礼コメント
ving

お礼率 100% (3/3)

回答ありがとうございました。
大変参考になりました。おかげさまでひびもなく充分使えそうです。
おそらく臥せて放置してあったのもよかったんだと思います。
かなり古い代物ですが、ホント数十年くらいではびくともしないようですね。
それから仰るように台は必要ないようです。昔もそのまま土の上でつかっていたそうですから。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-15 01:08:36
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  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 61% (647/1050)

    とりあえず、何の回答もないでは寂しいでしょうから、何か記します。明日の朝ぐらいに、母に電話で聞いてみます。     40年だとするとかなり汚れているのと、もう一つ、脆くなっている可能性があります。熱湯をかけると罅が入るとか、餅をついていると割れるとか、そういう懸念もあります。     餅をつくのには、しっかりした台が必要なはずです。そんな野ざらしの臼では、木の台はあるのでしょうか。その点 ...続きを読む
 
  とりあえず、何の回答もないでは寂しいでしょうから、何か記します。明日の朝ぐらいに、母に電話で聞いてみます。
 
  40年だとするとかなり汚れているのと、もう一つ、脆くなっている可能性があります。熱湯をかけると罅が入るとか、餅をついていると割れるとか、そういう懸念もあります。
 
  餅をつくのには、しっかりした台が必要なはずです。そんな野ざらしの臼では、木の台はあるのでしょうか。その点が疑問です。
 
  臼は恐らく、上の方が切り取ったように平らで、そこに円形の穴があり、綺麗に丸く窪んでいるはずです。このくぼみに蒸した餅米を入れ、杵の先で押しつぶし、十分捏ねて準備してから餅をつくのです。
 
  ですから、不潔であってはならないのです。ともかく全体を水洗いし、汚れを落とし、何か強い洗浄剤で汚れや細菌を落としてください。臼の材質は白い色で、花崗岩のはずです(違っているかも知れません)。十分こすって水で洗い、その後、熱湯で消毒します。古い野ざらしの臼ですから、かなり念入りに綺麗にし、熱湯消毒する必要があるでしょう。
 
  何か、塩を使って清めるとか、あるいは、別の手入れの方法があるのかも知れませんが、わたしは知りません。もっと詳しい人の説明があれば、そちらを参照にしてください。(いまは、かなり高齢の人でないと、臼の手入れなど知らないと思います。どこかで伝統を継いで餅を石臼でついていて、それを知っている人がいれば幸いですが)。
 
  餅米の蒸し方とか、餅をつく手順・方法などは分かっているのでしょうか。餅をつく前は、石臼を熱湯で暖め、全体をぬくめていたようです。
 
  とりあえず、この程度しか分かりません。(臼のくぼみの部分に傷があるとか、でこぼこになっているとうまく餅がつけませんが、これは手入れでどうかなるものではないとも思います)。
 
お礼コメント
ving

お礼率 100% (3/3)

回答ありがとうございました。
実は私、教えて!gooで初めて投稿したのですが、こうして皆さんからresを
頂いたことだけにでもちょっと感動しています。
一番最初に答えてくださったstarfloraさんの暖かいお心づかいもひしひしと伝わってきました。

石臼は母の実家にあったもので、70年くらい前からあったようです。かなりの年代物で、これが非常に重かった、、、で、念入りに調べてみましたが、円形の窪みの部分は特に綺麗でしっかりしてました。明日から洗い方です。

もち米の蒸し方やつき方は他の方の質問があり、良回答があったのでそれを参考にします。

本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-15 00:55:20
  • 回答No.3

小さい頃から通っていた習い事では、1月に鏡開きをする際に『餅つき』をします。 このときに使う石臼ですが、元々は誰か個人の所有ですごく古いものでした。 初めて使うことになったとき(もう何年も前の話ですが)先生と親の有志で水洗いし、グラインダーのバリ取りで削って風化している部分をとってさらに水洗い…してから使い始めたのを覚えています。 樹の台は既になくなっていたので、太い丸太を膝の高さで切り、さらに底の ...続きを読む
小さい頃から通っていた習い事では、1月に鏡開きをする際に『餅つき』をします。
このときに使う石臼ですが、元々は誰か個人の所有ですごく古いものでした。
初めて使うことになったとき(もう何年も前の話ですが)先生と親の有志で水洗いし、グラインダーのバリ取りで削って風化している部分をとってさらに水洗い…してから使い始めたのを覚えています。
樹の台は既になくなっていたので、太い丸太を膝の高さで切り、さらに底の部分に合わせて凹みを削っていたように思います。(よく見かける市販品の足は不安定のように思います。)
石臼の材質って白い御影石が多かったように思うので、この方法でよいと思いますよ。
お礼コメント
ving

お礼率 100% (3/3)

回答ありがとうございました。
うちのも古いやつで、少なくとも70年は経っているもののようです。
石の種類には詳しくないのでよく判らないのですが、ただ、御影石ではないような気がします。そこいらの河原にあるような石のでっかいやつを加工してできた物のようです。
それから、幸い円い窪みの部分は綺麗で、グラインダーは必要ないようです。
ただ、本当に水洗いは大変なようですが、、、

本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-15 01:17:12
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