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お寺のお灯明の掃除方法

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お礼率 100% (33/33)

うちの母も最近そういう年になり(?)、お寺のご奉仕(言葉が間違ってましたら
ごめんなさい)に招かれるようになりました。
先日はそれで「お灯明のお掃除」をしてきたそうですが、
この汚れがもうひどく頑固で、皆でたいへん難儀したそうです。

そこで、このお灯明のお掃除方法について、
お寺の熟練者の方(^^;や、みなさまから、経験談やよいお知恵を拝借できましたら
と思い、質問させていただきました。

このお灯明というのは皿状(杯状)のものに灯明油を入れ、
そこに芯を浸けて火を灯すタイプのものです。
そのお灯明皿に、灯明油の汚れが、びっしりゴワゴワのガビガビで、
お湯や金属たわしのようなものを使っても、なかなか取れなかったそうです。

1. 母の見たところ、灯明皿の材質は "たぶん" 真鍮だと思う。
2. わたしがネットで調べてみたところ
 (なので、もしかしたら間違ってるかもしれませんが)、
  灯明油というのはどうやら鯨油を使うのが一般的なようである。
 (つまり動物性の油ということですね。
  んー、殺生に繋がりそうな気がするんだけど
  お寺でも鯨油を使われてるものなのでしょうか。)

なお、調べたところ、専用のクリーナーというのも見つかったのですが、
なにぶん100人以上の信徒(というか近郊のじーちゃん・ばーちゃん)が
その日だけ集められて、当日言い遣った様々な用事をご奉仕する、という寄り合い
なので、あらかじめ誰かがクリーナーを買いそろえておく、といったことは
でき難いと思います(それなりに高価ですし)。

身近な洗剤等を使って、比較的ラクに汚れを落とせそうなお知恵がありましたら
お教えください。どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 43% (21/48)

 私も浄土真宗のお寺で似たような皿状の仏具(そこでは輪灯と呼ぶ)を見たことがあります。そこに菜種油を入れて綿か何かの芯に火を灯して昼夜を問わず燃焼させている‥みたいです。そのお掃除はドラム缶をブロックの上に乗せて下から火を焚いてお湯を沸かして,その中にドブン‥しばらく煮込んでから??、洗剤をつけて布でこすってました。仏具の金物はたいてい真鍮ですから真鍮で間違いないでしょう。中にはそこに金箔を押したものもあるでしょうが‥そんなものは素人が扱えるものではないでしょう。頑固なよごれでもステンレスウールのようなものは傷の面で避けた方がようように思います‥亀の子たわしまででしょうね‥そのためにも煮込みが必要なのでしょう‥
 基本的に油分や燃焼でできたすすを、お湯と洗剤で洗うようです。普通の洗剤のように見えました。真鍮はどうしても酸化したりくすみがでるので、真鍮磨きの研磨剤があるようです。「真鍮磨き」と呼ぶそうですが、油分、すすを落としてカラ拭きの後、それで仕上げをするのだと思います。
 燃焼の際の水分などで緑青もでるでしょうから、緑青落としの材料も別にあるようです。
 やはり「お磨き」と言ってお寺の年中行事として信徒の方が中心になってなさっているようでした。
 「真鍮磨き(剤)」についてwebでみるといろいろありますね。管楽器用のものがよいのかも知れません。
 でも真鍮磨き(剤)はお寺さんが用意してくれるのではないでしょうか‥
下記は真鍮磨き剤についてです‥
http://www.japan-com.co.jp/custmer/sinchu-chisiki.htm
http://butuji.net/a6.htm
http://www.d1.dion.ne.jp/~heartkey/polish.html
http://www.cs-kikaku.com/csseizatu.htm
お礼コメント
MinmMinm

お礼率 100% (33/33)

丁寧なご回答をくださり、ありがとうございました。いろいろ参考になりました。

鯨油ではなくて、菜種油だったんですね。じゃあ、天ぷら鍋を洗うのに近いんだ。真鍮は台所の油汚れ用浸け置き洗剤でも大丈夫なのかな。

煮込みですねー、なるほどぉ~。台所で、捨ててもいいようなお鍋を使ってもよさそうですね。掃除のときに、火が使える環境なのかどうかはわかりませんが、教えてくださった煮込み、たしかに必要なように思います。母に伝えますね。

>ステンレスウールのようなものは傷の面で避けた方がようように思います‥
ほんとですね。実は母もそう思ったようです(わたしも)。それで家に帰ってきてから、この話を口にしたんですね。
真鍮を金属たわしでこする音....うーー、わたしはあのテの音に弱いので、想像してゾワゾワしましたーー。

>真鍮磨き(剤)はお寺さんが用意してくれるのではないでしょうか‥
そうですね....。というか、わたしには今回の話を聞いて、なぜお寺は、お掃除道具や掃除方法などについて、「こういうふうにしてください」みたいなことをおっしゃってくれなかったのか、ちょっと首を傾げるところがあります。
お寺の方は掃除に参加してなかったのかなぁ。それとも人が多すぎて全てには目が届かなかったのかなぁ。掃除方法を聞きに行くような人も誰もいなかったのかなぁ。

特殊な仏具だか仏さまだかも、素人数名で部品に解体してお掃除したのだそうですが、あとで組み立て方がわからなくなって、「あ、あの部品がない」「あ、この部品がちゃんと嵌らない」なんて、ワイワイひと騒ぎして楽しんだ(?)そうです。(結果的には無事に再現できたそうでよかったですが。)

おっと。余談が多くてすみません。あらためて、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-11-21 07:35:28
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 43% (21/48)

 きっとお寺の人も中にいたんだろうけど、掃除用のラフな服装して帽子でもかぶってたら一般の人と区別がつかなかったのでは‥ >天ぷら鍋を洗うのに近いんだ。  なるほど‥ウマイ!そのとおりですね‥ >真鍮は台所の油汚れ用浸け置き洗剤でも大丈夫なのかな。  私がみたのは、ふつうの食器洗い用でしたが、換気扇などのつけおき洗い用が効きそうですね‥あれも界面活性剤が主剤だから真鍮に悪いものは入ってないので ...続きを読む
 きっとお寺の人も中にいたんだろうけど、掃除用のラフな服装して帽子でもかぶってたら一般の人と区別がつかなかったのでは‥

>天ぷら鍋を洗うのに近いんだ。
 なるほど‥ウマイ!そのとおりですね‥
>真鍮は台所の油汚れ用浸け置き洗剤でも大丈夫なのかな。
 私がみたのは、ふつうの食器洗い用でしたが、換気扇などのつけおき洗い用が効きそうですね‥あれも界面活性剤が主剤だから真鍮に悪いものは入ってないのでは‥これは自信ありません‥どなたか補足してください‥

 そういえば思いだしまたが‥‥祖母に仏壇の仏飯器の汚れがどうしてもとれないときは、梅干しの汁で落ちる‥でも滅多にやるとダメだよ‥‥と言われました‥酸で溶かすからでしょう‥

 それから中に入れる油は、菜種油は普及品で本山などでは高級品のカヤの油を使うそうです。
 お寺さんの仏具は日常用の他に、大行事用の金箔押の仏具も持っているとのことでした‥

補足というより余談みたいになり失礼しました‥
お礼コメント
MinmMinm

お礼率 100% (33/33)

>補足というより余談みたいになり失礼しました‥
いえ、とんでもない。とても参考になりました。カヤの油や梅干しの汁の話も。

母に聞いたところ、真鍮の磨き剤は用意されてあったそうです。
が、掃除方法(スチールたわしでこする)は、「お世話してくださる方」(長年されてる信徒の方らしい)が、「ずっとこんなふうにやってますので」とおっしゃってたそうです。それで母は内心「それでいいのかなー」と思ったと....。うーん。

再度ご回答くださってありがとうございました。お世話になりました。
投稿日時 - 2001-11-21 23:41:36


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