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回答(2件中 1~2件目)
「THE MANZAI」におけるツービートの毒舌漫才は、それまでの毒蝮三太夫やケーシー高峰らが売り物にしていた、客に面と向かって直接「このクソババア」だの「バカだね」と言っていた「客をいじる」パターンを越え、世間一般の人が持つ一面をつっつく画期的な物だったような気がします。
また、故山田康夫氏と中尾ミエさんが司会をしていた「お笑いスター誕生」は、従来なかった(存在はしていたがメジャーではなかった)ジャンルが世に広がるきっかけとなった出演者・演目がけっこうあったように思います。
・コロッケ演ずる「ちあきなおみ」や「野口五郎」「岩崎宏美」「桜田淳子」等。
(審査員の桂米丸師匠も「物まねでもなし、歌ってないから歌マネでもなし、
なんていうジャンルと言ったらいいだろうねぇ」といってました)
・小柳トム(現ブラザートム)やイッセー尾形の一人芝居
(でんでんは松鶴家千とせの「語りかけ」パターン)
・キモサベ社中の、白鳥の湖をとり入れたコント(グランディーバとどちらが先かは不明)
投稿日時 - 2001-11-16 22:55:04