解決済みの質問
>「どれがいちばん難しい?」
人それぞれだと思いますので、一概に「これが絶対だ」とは言えませんが、質問者様が挙げられている資格の中では、「宅建」が一番易しいと言えるのではないかと思います。(合格率は15%前後で推移しています)
「行政書士」と「社労士」についてですが、これはなかなか判断が難しいところだと思います。
「行政書士」は、憲法・民法・商法・行政書士法~と、かなり出題範囲が広い試験ですが、最も特徴的なのは、試験科目の中に「一般教養」が入っている事だと思っています。学校の勉強から遠ざかっている社会人の方は、少し厳しいかもしれませんね。
「社労士」は、出題範囲は労働・社会保険関係の法律だけですが、そのぶん試験ではかなり細かいところまで問われるようですので、なかなか大変そうですね。しかも、その年の試験の難易度によって合格者数が「調整」されているそうです。
以上の事から、もし学校の勉強から遠ざかっておられる年代の方であれば、一般教養が出題される「行政書士」の方が難しいと感じられるのではないかと思います。
あと、参考になりそうなサイトのURLを付けておきますので、もし宜しければご覧下さい。
「資格の難易度と将来性」↓
http://www.biwa.ne.jp/~newton-8/newpage32.htm
「資格予備校」(各資格の「合格情報」をクリックして下さい)↓
http://sikakuyo.com/
投稿日時 - 2005-10-03 03:17:24
お礼
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-10-03 13:23:57
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