解決済みの質問
rei00さんフォロー有難うございます。
rei00さんの回答で解決済みかとも思いますが、一応補足しておきます。
>この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を1モルと考えていいのでしょうか??
今回使用した滴定反応では、Bi5+のみが酸化剤として反応すると考えられるので、Bi5+のみの含有量を測定することが出来ます。
>この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
上記の質問内容とも関連しますが、若干の誤解があるようなので順をおって考えてみましょう。
試料100mg中にX mgのBi5+が含まれている。(このX mgが求めたいわけですよね。)
よって(X/208.98)m_molのBi5+が含まれている。
これは2*(X/208.98)m_グラム当量である。(この値を滴定で求めたことになります。)
最終的に求めたい値は含有率(wt% or mol%)ですから、
Bi5+wt%=(Xmg/100mg)*100
と、なります。ここで初めて最初の100mgが必要になるので、滴定段階では最初に採取した量はあまり重要ではありません。
P.S.
happtomoさんは空実験(試料を含まない滴定)は行いましたでしょうか?
溶液中の溶存酸素も酸化剤として作用する可能性があります。この位の微量ですと相対誤差が大きい可能性がありますので、一度は空実験をして補正することをお勧めします。
投稿日時 - 2001-10-04 13:01:45
お礼
全然考えていませんでした。溶液を作る時に、1時間ぐらい煮沸させたりしたぐらいです。空気中の影響も多少あるのでしょうか、、、、。
いまから(1)空気中で空実験、(2)アルゴン中で空実験をやってみます。
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2001-10-04 14:18:19
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
rei00 です。
私の回答の訂正を送って,質問を再度見たら happtomo さんの補足が・・・。
「0.0000941グラム当量= 0.0941ミリグラム当量」でしたら問題ないですね。グラム数への換算は先の私の回答を参照して下さい。
ところで,これぐらいの数値になると,「グラム」単位ではなく,「ミリグラム」や「マイクログラム」単位の方が分かり易くて良いですよ。
投稿日時 - 2001-10-04 11:35:23
お礼
ありがとうございました。
すぐに解答をいただけて、助かります!!
そうですね、ミリで計算するようにします!!
投稿日時 - 2001-10-04 14:06:17
Zincer さんのアドバイスがありますが,チョット気になったので一言。
Bi の価数は +5 → +3 と変化。
よって,1 モルは2 グラム等量。
したがって,4.5 ミリグラム等量は 2.25 モル。
Bi の原子量(208.98)を考えると,・・・・
あれ?100 ミリグラム以上?
私,何処か勘違いしてますか?
投稿日時 - 2001-10-04 09:36:10
補足
ごめんなさい、計算間違いです!!
0.0000941グラム当量でした。
投稿日時 - 2001-10-04 11:21:24
お礼
解答有難うございます。
2グラム当量と4ミリグラム当量は単位がちがうから、0.00225モルとはならない
のですか??
投稿日時 - 2001-10-04 10:32:10
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144118
の関連質問だと思いますが、この質問を知らない限り回答は得られません。
グラム当量→mol数
の換算は価数が重要です。
参考URLに回答していますので、参考にして下さい。
P.S.
mol数→グラム数 の変換はわかりますね。
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=129275
投稿日時 - 2001-10-03 20:45:56
お礼
有難うございます。
この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を
1モルと考えていいのでしょうか??
この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
お願いします。
投稿日時 - 2001-10-04 10:44:01