解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
左手を使えるようにするには練習すればいいと思います。
わたしはもともと箸だけ右に矯正された左利きです。
練習していたら左手で箸を持つのもだいぶなれてきたし、右で書く字も少しずつ見られるようになってきました。
(でも文字は右利き用に作られているので、左手で書くのは難しいです。)
それでも右利きが左利きになるということはありません。
利き手はよく使う方、とっさに出る方、器用な方の手です。
例えば両手が空いているときに正面にあるものを取ろうとしたとき、無意識に伸ばしている手が利き手です。それは変わらないと思います。
ちなみにわたしは手と足は左利きですが、利き目は右です。
投稿日時 - 2001-09-30 22:17:40
知り合いのドクターから聞いた話です(彼は大正生まれの「じぃさん」ですが、今日でも現役のドクターで、大学で教鞭をとっていた事もあり、臨床・研究ともかなりの経験を持った医学博士です)。
彼によると・・・・「利き腕を直すのは、本質的にはかなりの精神的抑圧を伴う。利き腕すら満足に使えない幼児期に直すのはそれなりに効果も見られるが、ある程度加齢してから利き腕を直すのは、何らかの精神的影響が出る可能性を考えなければならない」
特定の医者が主張する事が医学界全体でオーソライズされた説とは言い切れませんが、knj9999様の御回答を拝読させて頂き、フッとその話を思い出しました。
ご質問に対し全く回答になっておりませんが、ご参考までに。
投稿日時 - 2001-09-30 05:12:45
補足
ですよねー。たぶんストレスがものすごく強いんだと思います。
ところで自分の生来の利き手っていうのはどーしたらわかるんでしょう?
「両手の指をかみあわせたとき上にくる親指」や、「腕を組んだとき上にくるほう」とかいうのは聞いたことあるんですけど科学的裏づけがなくて。。。
投稿日時 - 2001-09-30 11:06:25
たぶん、それぞれの動作で個別に訓練するしかないでしょう。
字を書く、箸を持つ、はさみを使うなど。字の練習だけを
いくらやっても、他のことが自然にできるようになるとは
思えません。右利きのピアニストは左で字が書ける、なんて
話は聞きませんしね。
>ところで自分の利き手がどちらなのかを知るにはどうしたら
よいのでしょうか。
知っていたらお願いします。
手は矯正されているかもしれませんので、足や目で調べて
見れば、生まれつきのものが分かると思います。
・利き足
サッカーでボールを蹴る足。
エスカレータに乗るときの始めの一歩の足。
・効き目
両目を開いたまま、人差し指と遠くの目標物が重なって
見えるようにする。片目ずつ閉じてみて、重なったまま
に見える目が利き目。
投稿日時 - 2001-09-29 21:46:11
前3人の回答とも重複しますが、一部異なる回答をします。
実は私が以前、学校でならったことは、人は生まれたときには左利きで、というより左優位の状態であるが、それを強制的に右利き・右側優位にすることで文化が生まれたそうです。
さて20歳で利腕を治すことですが、リハビリの担当者に効いたところ、可能とのこと。ただし、注意が必要なことは、もともと左利きであるかどうかです。乳幼児期左利きであったが、自然とまたは強制されたが違和感なく変更した場合、かなりつらい訓練となるそうです。
かなり、細かい作業までしたいなら、イメージトレーニングが成果をあげるかもとのことです。通常右手が麻痺したときの訓練方法があるそうですが、右手が使えてしかも左手も同様の能力となると、無意識に右手に意識が集中してしまうため、かなり難しいとのことですが可能とのことです。
おそらく日常生活のほとんどを左手で行うよう努めることが必要と思います。あとは特定の目的のために両手を自在に使いたいのなら、その作業の時だけ左を使ってはいかがですか。
あまり役には立ちそうにはなさそうですね。すみません。
投稿日時 - 2001-09-29 17:30:43
補足
回答どうもありがとうございます。
ところで自分の利き手がどちらなのかを知るにはどうしたらよいのでしょうか。
知っていたらお願いします。
投稿日時 - 2001-09-29 18:55:59