解決済みの質問
記紀や伝えられる文献によっていくつか違いがあります。
三歳まで足腰がたたなかったという他に、骨のない奇形児であった(差別的表現なのですが・・・)とも言われています。
その悲しい話を救うためか、流された蛭子は西宮あたりに着いて成人し、恵比須さん(七福神)になったという説もあります。(兵庫県の西宮神社にまつられています)
また別の説では、異形な者だったのではなく、「男性」であったのがいけなかった(ヒルコ=日子:日女(ひるめ)に対応する、男の太陽神)ため、流されたというものがあります。古代は太陽崇拝を行っており、かつ太陽神は女性であるとされていたため、男性の太陽神はいらなかったのですね。
投稿日時 - 2001-09-04 16:51:09
お礼
済んでるところが割合近くなんで(といっても神戸)
西宮の蛭子神社は知ってますが、ヒルコのことだったんですね。
(ヒルコの漢字も知らなかったんで・・・)
どうりで柔らかいいい笑顔をされてるわけだ。
男の太陽神というイメージもぴったりです。
投稿日時 - 2001-09-05 00:27:57
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