解決済みの質問
kyaezawaさんが既にお答えの通りです。
仏教でもキリスト教でも友引にはお葬式をしてはいけないということはありません。
「葬儀日程」を決めるときに、「友引」の日に葬儀をすると、語呂合わせで「友を引く」との連想から葬儀をしない習俗がありますが、宗教的な根拠のないまったくの迷信です。もともと「友引」は古い中国の「六曜」(「六曜」は仏教と関係がない。)の中で「共引」、共に引き合う、つまり勝負なし、引き分けを意味する日だったのです。長い歴史の中で「共」の字が「友」に変化したのだす。ですから、友引の日に葬儀を行ってもまったく問題はありません。子供でも笑いそうな漢字の語呂合わせ出しかありません。
ただ、火葬場や葬儀関係者の休業日が友引の日となっている場合も多く、火葬場が休みの場合、現実的にできないのが現状です。
私の地区では、共引の日も火葬場が運営されていますので、共引の日にも葬儀を行っています。しかし、檀家さんの中には気になさる方も多く数的には少ないのも事実です。仏教会では、こう言った迷信を払拭するために、自治体に友引の日に火葬場を運営するように働きかけたり、住職の葬儀を友引に行ったりとかして、払拭しようと努力しています。
以上amida3@坊さんでした。
投稿日時 - 2001-09-02 07:51:15
お礼
ありがとうございます。仏教と関係があると思っていました。関係ないのですね。
投稿日時 - 2001-09-02 08:18:46
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
六曜は日本人に根付いている俗信の一つだと思います。俗信とわかっていても、日取りを気にする方はたくさんいらっしゃいます。
「友引」もその一つで、友を引くといって葬儀を行うことを嫌います。そして地域によっては火葬場がお休みであるため、葬儀を行えません。
友引きでも火葬場が営業している地域もありますが、やはり通常より火葬数は少ないそうです。
仏教徒だからというよりも、俗信を気にするかというのが問題のようです。キリスト教にそのような思想はありませんが、友引きを気にする方はいると思います。
投稿日時 - 2001-09-01 10:05:54
お礼
ありがとうございます
投稿日時 - 2001-09-02 08:16:27
中国から14世紀ごろ伝わった「六曜」という暦の上の凶吉の考え方から来ています。現代人からみれば一年の毎日に意味付けするのは迷信以外の何者でもありませんが、昔の人はそれを信じて真剣に生きていたわけです。このような習慣は由来が分からなくなると解釈が画一的になり昔の人以上に厳しく守ろうとするようです。結婚式を大安の日に拘るようになったのは50年ぐらい前からといわれます。
友引は、この日に行うことが友にまで影響が及ぶと信じられ、法事や葬式をすれば誰かに死が及ぶといわれるようになったようです。
六曜では大安も友引も6日ごとに巡ってくるので、もし火葬場が休みなら従業員は
休みが多くて地方公務員法に違反することになるでしょう。しかし、葬式を出す人がいなければ開店休業になるので、おそらく内部の仕事をしているのでしょう。
六曜の由来から仏教以外は無視するでしょうが、出席者の都合を考えて日本古来の習慣を尊重する宗派があっても不思議ではありません。
今の若い人は何故か占いやこのような習慣に素直に従う人が多いので、六曜もまだ生き延びるでしょう。
投稿日時 - 2001-08-31 22:16:31
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-09-02 08:14:47
参考URLは葬儀に関するしきたりが詳しく紹介されています.
友引は「友を引く」→「一緒に冥土に連れて行ってしまう」という連想で嫌われているようです.
同じ発想で結婚式にはいい日取りといいますよね.
火葬場についても地域によって休みにしているところがあるようです.
土日だからといって休める仕事ではないので,友引にいっそ休んでしまうのは合理的かも?
神式・キリスト教については寡聞にしてご容赦の程.
参考URL:http://www.sekise.co.jp/sougi/library/
投稿日時 - 2001-08-31 21:59:58
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-09-02 08:13:46
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