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弁護士の着手金

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お礼率 54% (19/35)

小さな会社を経営していますが、金銭上のトラブルが発生して弁護士に相談した結果、勝てる見込があり裁判を起こすことになりました。訴訟金額が4000万円なので多額の着手金が必要なため困っています。このような場合、着手金は少なく成功報酬は多くという話を弁護士にすべきか迷っています。それとも常識外の考えでしょうか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 24% (702/2850)

 弁護士に着手金を安くしてもらってください。  大丈夫です。
 弁護士に着手金を安くしてもらってください。
 大丈夫です。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 44% (94/213)

どの程度の着手金を提示されて「多額」だとお困りなのか分かりませんが、着手金の額は、「経済的利益の価格」ごとにいくらという標準額が決まっています。 ところが、現実にはこの標準額を中心として「増減許容額(上限と下限)」が設定されています。 「もう少し着手金を安くしてもらえませんか」という相談はできます。 ただ、あなたと当該弁護士とがどのような関係なのか、つまり、普段から付き合いがあるのか、誰 ...続きを読む
どの程度の着手金を提示されて「多額」だとお困りなのか分かりませんが、着手金の額は、「経済的利益の価格」ごとにいくらという標準額が決まっています。

ところが、現実にはこの標準額を中心として「増減許容額(上限と下限)」が設定されています。

「もう少し着手金を安くしてもらえませんか」という相談はできます。

ただ、あなたと当該弁護士とがどのような関係なのか、つまり、普段から付き合いがあるのか、誰か頼りになる人に紹介されたのか、私には分かりませんので、着手金を「値切る」ことが最終的にあなたの得になるかどうかは、何とも言えません。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 48% (20/41)

ご相談の事例では訴訟額が4000万円ということですので着手金は3%です (これは弁護士報酬規程で決められた金額ですのでどの弁護士に頼んでも同じ です)すなわち4000万円×0.03=120万円が着手金になります。 これはもちろん相談時に一括で払う事が基本ですが、分割で支払う事に相談 にのってくれる弁護士もいます。 ご相談の事例ではあなたが原告側のようですが、彼に訴訟額全額を相手から 受け取るこ ...続きを読む
ご相談の事例では訴訟額が4000万円ということですので着手金は3%です
(これは弁護士報酬規程で決められた金額ですのでどの弁護士に頼んでも同じ
です)すなわち4000万円×0.03=120万円が着手金になります。
これはもちろん相談時に一括で払う事が基本ですが、分割で支払う事に相談
にのってくれる弁護士もいます。
ご相談の事例ではあなたが原告側のようですが、彼に訴訟額全額を相手から
受け取ることができれば成功報酬は6%ですので4000万円×6%=240万円
そして事件終了後これに消費税の5%と実費が請求されます。
実費の請求については各弁護士によりまちまちですが、訴訟に一回出廷すると
1回につき1万円から2万円を要求する弁護士もいます。また実費も書類作成代
他コピー代・ファックス代・郵券代等細かく精算され、契約時に自分で思っていたより
多額の請求がされることがあり、近年弁護士会でも問題になっております。
また既に弁護士に相談されて勝訴のみこみがあると言われたようですが、絶対に
勝つという保証はありません。「弁護士が勝つと言ったのに負けた」といった
苦情も多くありません。できれば何箇所が弁護士事務所の法律相談を受けて
(有料ですが、市役所や法律扶助協会で無料の相談もあります)本当に勝てる
事案かどうか確認したうえで、弁護士費用についても納得のいくまで説明を
受ける必要があると思います。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 46% (2276/4889)

弁護士によっては成功報酬を受ける者もいますが、これは信頼関係と最終的に回収できる確率が高くないとまず無理です。一般的に云えることは、4000万円の額を仮差押をしないで全額回収することはほとんど不可能と云ってもよいでしよう。仮差押はほとんど不動産が対象となり保証金が必要ですし、抵当権が設定されている不動産に仮差押しても何の意味もありません。被担保債権額と実売価格にもよりますが、配当順位が遅れますので実務上空 ...続きを読む
弁護士によっては成功報酬を受ける者もいますが、これは信頼関係と最終的に回収できる確率が高くないとまず無理です。一般的に云えることは、4000万円の額を仮差押をしないで全額回収することはほとんど不可能と云ってもよいでしよう。仮差押はほとんど不動産が対象となり保証金が必要ですし、抵当権が設定されている不動産に仮差押しても何の意味もありません。被担保債権額と実売価格にもよりますが、配当順位が遅れますので実務上空振りに終わります。そのようなことを考え、ただ単に「勝てる見込みがある。」と云うことだけ、また、着手金は少なく成功報酬は多くという話を弁護士にすべきかなど考える前に先の先まで検討する必要があります。
なお、着手金がなければ(訴訟費用含む)財団法人法律互助協会で立て替えてくれますが、立て替えるだけで支払ってくれるのではありませんし、訴訟費用の内、弁護士の報酬などは依頼した者の負担ですから、そのへんも十分検討して下さい。
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