解決済みの質問
メールというのは、手紙を単にインターネットにのせたというのとはちょっと違うもののように思えます。
ふつうの電話での会話と手紙、はがきとの中間的な感じでしょうかねぇ。
目上の人にたいしてでも、たとえばディスプレイにフォントで表示される「拝啓」から書かれた文面は、受け取りようによっては、手書きの紙の手紙よりもっと堅苦しい印象を与えてしまうような気がします。
ということから、ぼくの提案としては、w-satoさんがその先生とお話しをされるときの、失礼のないしゃべり方をそのまま文面にするのが親しみも感じられ、いいのではないかと思います。
ま、ごくたとえばですけど、
「先生からメールをいただけるなどとは思ってもみなかったので、びっくりいたしました。とてもうれしく思いました。・・・とか、とか。
こまかくいえば、「などとは」は「なんて」でいいかもしれませんし、「いたしました」の謙譲はあえてはずして「しました」のほうがやわらかいかも。
このあたりは、w-satoさんとその先生との関係の距離、お互いの性別、それぞれのお歳、性格によるところで、ぼくがここであーせいこーせいでもないことですが。
投稿日時 - 2001-07-28 19:11:19
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