解決済みの質問
人を訪ねたとき、会った時にする最初の挨拶と帰り際にする挨拶とがあるように、手紙文でも同じ約束ごとがあります。
最初の挨拶(頭語)と最後の挨拶(結語)は、文面内容や状況に応じて次のように慣用的に使われています。 (頭語→結語の関係を述べます)
一般的な手紙文 : 拝啓・啓上 → 敬具・敬白
あらたまった手紙文 : 謹啓・謹呈 → 謹言・謹白
略式の手紙文 : 前略・冠省 → 草々・早々
急ぎの手紙文 : 急啓・とり急ぎ申し上げます → 敬具・不一
返事の手紙文 : 拝復・復啓 → 敬具・謹答
ここに示すように書き出しの「頭語」と結びの「結語」は慣用的な組み合わせで用いられています。
質問の1.は目上の人に「前略」だけでは気になる場合、「前略ごめんください」とか「前略にて失礼致します」とかの表現をされればよろしいかと思います。
老婆心ながら・・・ビジネスレターではその他に様々な決まりごとがありますので、典型的な雛形を作っておきそれを参考にしながら書けば、比較的悩まずに作成することが出来そうです。
投稿日時 - 2004-11-29 09:26:35
お礼
ご丁寧なご回答ありがとうございます。
とっても参考になりました。胸のつかえが取れました。
投稿日時 - 2004-11-29 12:10:23
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