手紙の「前略」について

解決済みの質問

手紙の「前略」について

手紙の書き出しの「前略」について、お尋ねします。

1.「前略」という書き出しは、目上の人に使っても失礼にあたりませんか?

2.「早々」など結びの言葉は、必ず必要なのでしょうか? あいさつを略すのに、結びは必ずしも必要でない気がするのですが。

3.「拝啓」との使い分けは?

以上3点。
マナーを教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-11-29 01:04:51

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QNo.1104524

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

人を訪ねたとき、会った時にする最初の挨拶と帰り際にする挨拶とがあるように、手紙文でも同じ約束ごとがあります。
最初の挨拶(頭語)と最後の挨拶(結語)は、文面内容や状況に応じて次のように慣用的に使われています。  (頭語→結語の関係を述べます)

一般的な手紙文 : 拝啓・啓上 →  敬具・敬白
あらたまった手紙文 : 謹啓・謹呈 → 謹言・謹白
略式の手紙文 : 前略・冠省 → 草々・早々
急ぎの手紙文 : 急啓・とり急ぎ申し上げます → 敬具・不一
返事の手紙文 : 拝復・復啓 → 敬具・謹答

ここに示すように書き出しの「頭語」と結びの「結語」は慣用的な組み合わせで用いられています。
質問の1.は目上の人に「前略」だけでは気になる場合、「前略ごめんください」とか「前略にて失礼致します」とかの表現をされればよろしいかと思います。

老婆心ながら・・・ビジネスレターではその他に様々な決まりごとがありますので、典型的な雛形を作っておきそれを参考にしながら書けば、比較的悩まずに作成することが出来そうです。

投稿日時 - 2004-11-29 09:26:35

お礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
とっても参考になりました。胸のつかえが取れました。

投稿日時 - 2004-11-29 12:10:23

ANo.3

51人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

1.「前略」という書き出しは「前文を省く」ということですので、目上のひとであっても始終あっている人には失礼に当たりません。
2.必要です。敬具、敬白、草々、かしこ、など
3.「拝啓」ですと前文いわゆる「時候の挨拶」など必要です。
長く会っていない人などには安否等の挨拶があった方がよろしいかと思います。

投稿日時 - 2004-11-29 02:08:14

お礼

ご回答ありがとうございました。
大変・大変、参考になりました。
心から感謝します。

投稿日時 - 2004-11-29 12:07:53

ANo.1

1 拝啓の方がいいと思います。(拝啓の方が相手に敬意を表す語です。謹啓も可)
2 必ず必要というわけではありません。ちなみに「草々」ですよ。

投稿日時 - 2004-11-29 01:37:37

お礼

ご返事ありがとうございました。
字の間違いまで訂正していただいて、感謝します(汗)

投稿日時 - 2004-11-29 12:05:17

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