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住宅に備長炭

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  • 質問No.105897
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お礼率 53% (25/47)

脱臭やシックハウス予防用に、『床下に備長炭を敷き詰めてます』なんていうことを最近良く耳にしたりすることがありますが、良く考えてみると炭は可燃物ですよね。
また、着火し難くて、着火後は相当の火力で、なおかつ消えにくいなんて特徴もあります。難燃性に調製してあるものなら問題ないのでしょうが。

店舗とかの、不特定多数の人が利用する場所に使ってあるのをTVで見たこともあります。

消防法とか、建築関連の法律に抵触することは無いのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 45% (22/48)

tomohiro-sさんの言われるとおりおかしいですね。

でも、建築基準法なんか(施行令、告示、通達、例規等も含む)にはそれを規制する法文等が見当たりません。あくまで床下についてですが…。

今後、床下に敷いてある炭により火災が発生するなどの被害が公になれば建築基準法の中の法文に出てくるかもしれませんね。まあ、そうなったとしたら備長炭もいろいろと加工した形で再登場するかもしれませんが…。

ちなみに建築基準法の中には界壁という言葉があります。延焼をくい止めるためのもので天井裏までその壁が達していることが条件のように書かれていますが、床下についてはそれがありません。考え方として火は、上に横に広がっていくもの。だから下への考慮は、必要なしという感じです。建築物を建築する時、確認申請を申請した際に特定行政庁(建築主事)にもよりますが、もしかしたら床下について何らかの指導(質問の内容について)があるかもしれません。あったとしても拘束力は無いと思います。(本来、床下の備長炭のことまで図面に書き込む設計者はいないでしょう。)

あと、消防法については他の回答者に聞いてください。

数年前から『床下に備長炭の敷きこみ』は、よく耳にします。ウチも金銭的に余裕があればしていたかもしれません。tomohiro-sさんが、ご心配されるのはもっともなことなのですが、いざ火災が起これば消防車も結構はやく現場に駆けつけますよ!住まいが山奥とかならキビシイかもしれませんけどね。
お礼コメント
tomohiro-s

お礼率 53% (25/47)

なるほど。
良くわかりました。火は上に上る、当然のことですよね。

最近このことについて『消防法上ダメ!!』と大変に強弁される方が見えましたので、どれほどのものかと思い質問した次第です。

よい参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-07-19 08:16:57
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 20% (63/308)

難燃化した木炭なんて聞いたことないけど。多分、それ自体がやばいと思います。だってハロゲン化合物を使うんでしょう。 床下に木炭を敷いてはいけないなら、もっと着火しやすい木造建築物はもちろんダメでしょう。 木炭は消防法では危険物に指定されていないと思いますが。 まあ、木炭に火がついてもぐわーっと燃え上がってしまうことはないでしょう。簡単には火がつかないし、広がりにくいですから。キャンプでバーベキューなど ...続きを読む
難燃化した木炭なんて聞いたことないけど。多分、それ自体がやばいと思います。だってハロゲン化合物を使うんでしょう。
床下に木炭を敷いてはいけないなら、もっと着火しやすい木造建築物はもちろんダメでしょう。
木炭は消防法では危険物に指定されていないと思いますが。
まあ、木炭に火がついてもぐわーっと燃え上がってしまうことはないでしょう。簡単には火がつかないし、広がりにくいですから。キャンプでバーベキューなどされたことがあればわかりますが、紙や木がもっと燃えやすいですよ。そして延焼部分の広がり方が格段に早いから、むしろ火災といった観点からはそちらが危険ですが、家や学校で紙をいくら保管しても規制はないでしょう。
お礼コメント
tomohiro-s

お礼率 53% (25/47)

そうですね。
実際、どちらが燃えやすいかというと明らかに『木材』ですよね。
納得の理屈ですね。
投稿日時 - 2001-07-19 08:33:50
  • 回答No.2

もし「床下に可燃物」で法律に引っ掛かるならば 床下に束・土台・大引・根太などの『木材』を使ったモノは全てアウトですね。 木材は可燃物です。(^^;ゞポリポリ 建築基準法施工令の第107条から「耐火構造・準耐火構造、防火構造、防火区画など」 の規定によると、壁・柱・床・梁・屋根の耐火時間の規定はありますが、床下には無いようです。 炭に着火するぐらいに床下の温度が上がっていたら、木材はエ ...続きを読む
もし「床下に可燃物」で法律に引っ掛かるならば

床下に束・土台・大引・根太などの『木材』を使ったモノは全てアウトですね。
木材は可燃物です。(^^;ゞポリポリ

建築基準法施工令の第107条から「耐火構造・準耐火構造、防火構造、防火区画など」
の規定によると、壁・柱・床・梁・屋根の耐火時間の規定はありますが、床下には無いようです。

炭に着火するぐらいに床下の温度が上がっていたら、木材はエライ勢いで燃えてるでしょう。
お礼コメント
tomohiro-s

お礼率 53% (25/47)

そうなんですか。
床に対しての耐火規制は無いんですか。
まぁ、火は上に上るから当然なのかもしれませんね。
投稿日時 - 2001-07-19 09:14:30
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 17% (21/118)

炭は自発的に発火することはないので問題ないと思います。可燃物がいけないのであれば、乾燥した木材なんか決して使えないことになります。 ...続きを読む
炭は自発的に発火することはないので問題ないと思います。可燃物がいけないのであれば、乾燥した木材なんか決して使えないことになります。
お礼コメント
tomohiro-s

お礼率 53% (25/47)

そうですよね。
当然のこと、木炭に着火する前に木材に着火するでしょうから。
でも、なんだか不思議な組み合わせのような気がしたので・・・
投稿日時 - 2001-07-19 08:11:51
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 建築関連、特に建築基準法などで規制されているのは、外部からの出火に対して、外壁、屋根、塀などの材料を規制することにより、当該家屋に引火するのを防止するのを眼目にしています。したがって、原則として自家火災については対応していません。対応していれば、勝手に、自宅内に書庫を作ったり、燃えやすいカーテンや壁紙を使うこと(業界が対応するのは別問題です)ができないことになります。ただ、大建築の場合、自家火災でも大損 ...続きを読む
 建築関連、特に建築基準法などで規制されているのは、外部からの出火に対して、外壁、屋根、塀などの材料を規制することにより、当該家屋に引火するのを防止するのを眼目にしています。したがって、原則として自家火災については対応していません。対応していれば、勝手に、自宅内に書庫を作ったり、燃えやすいカーテンや壁紙を使うこと(業界が対応するのは別問題です)ができないことになります。ただ、大建築の場合、自家火災でも大損害になりますので、主要構造部や防火設備に特例を設けています。また、消防法ではある量以上の引火しやすい危険物(ガソリンなど)の保管について規制していますが、木炭は該当外ですので難燃性である必要はありません。
お礼コメント
tomohiro-s

お礼率 53% (25/47)

そうなんですか。規制対象って外部要因に対してなんですね。
なかなかそういったことに疎かったもので・・・
こういったアプローチで見てみると、規制外になるのは当然のことなんですね。
良くわかりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-07-19 09:11:22
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