解決済みの質問
はじめに
ファイナンシャルプランナーの方気を悪くされたらごめんなさい。
今、夫が会社でライフプランニング?の講習を受けていて、これからは株や投資をしなければ「いけない」と洗脳されているようです。
私は、ギャンブル性のある株などをしてお金を増やそうなどとは思いません。
私も働いて、支出を抑えるよう努力します。
どうして、リスクを伴う事を勧めるのでしょうか?
パチンコを勧めるのと同じじゃないですか?
例えが、悪くてごめんなさい。
それでは、ゆとりある生活になるはずが・・・
という恐れも十分あると思うのですが。
知識を勉強するのはとてもよい事だと思いますが
将来の不安をあおって、株や投資を勧めるのは
悪徳商法のように思えます。
我が家には株に投資出来る様な、遊んでいるお金はありません。
使ってはいけない貯金はあります。
今、夫は株で、儲かる事しか頭に無いようです。
いい事(増える事)ばかりを教えているのでしょうか?
株=「ゆとりある生活」と教えるのはどうかと思います。
リスクの方もしっかり伝えて欲しいです・・・
した方がいいと言う理由はどうしてですか?
必ずマイナスにならない方法(しかも増える)があるのですか?
夫は私の方が勉強不足だといいますが
株って勉強したからって上手く行くような物ではないと思います。
最後の個人で話をする時に、株はしない方がいいと言ってもらいたいです。
投稿日時 - 2004-09-17 12:19:51
こんにちは、将来を真剣に考えるのは有意義な事ですね。
私の個人的な見解を述べさせて頂きますので、ご納得した上で以下をお読み下さい。
株・投資はmasa_ko様の家庭環境・状態(お子様も居られるとの事)を考慮して止めるべきです。
つまり、masa_ko様と同意見です。
現在の社会状態(一般家庭に言及)に置いて、一番に考える事はリスクの排除です。
株・投資を行わないと言うことは、増えることも無いが減ることも無いことを意味します。
株・投資を行う場合、額面に従い手数料(証券会社・銀行等へ)を支払う事になります。既に参加する時点で元金割れ(リスク)を起こします。
素人に株・投資で利益を確定させる事は、本当に難しいです。もし、本気で利益を出そうとするならば、株・投資を販売する会社へ入社し、数年間の実務経験を積む必要があると考えます。それでも難しいと考えますが・・・。
女の幸せ、家族の幸せとは、生んだ子供を立派に一人前にする事だと考えています。株や投資などしなくても、心ゆとりある生活の中で、皆が楽しく生活することは十分可能です。これが全てです。株や投資で失敗した時の悲しい気持ちは、子供にも十分伝わります。一般家庭での株・投資の失敗は取り返しがつきません。
masa_ko様の夫様も、将来のご家族、しいてはmasa_ko様に少しでも楽な生活を、とお考えで検討されているのだと思います。
ですから、夫様に株・投資を諦めさせるには、いまの生活で十分masa_ko様が満足されている事、株・投資を行い不安・心配を持って生活する事がmasa_ko様の人生にとって最悪なものである事を、夫様に「理解」して貰うことです。
私が人生を楽しく暮らす為に提唱させて頂いておりますリスク削除(節約)をすこしだけ簡単にご紹介しますと、
(1)携帯電話解約
※必要な理由ないかぎり固定電話・電話BOXで十分
(2)車を持たない
※交通事故を起こすリスク回避、保険費用等全額浮きます
(3)火の気の物を家の周りに置かない
※放火防止等
こちらを考慮される方がよっぽど意義がある(株・投資より)と考えます。
以上、masa_ko様の未来がより明いものになることを心よりお祈り致します。
投稿日時 - 2004-09-17 17:22:43
お礼
ありがとうございました。
モヤモヤが晴れた気がします。
皆さん、する事前提のお話ばかりだったので・・・。
夫は、これからは「株・投資」をしなければ破産してしまうというくらいに感じているみたいなんです。
どんな講義を受けているのか疑問に感じます。
持って帰ってきた資料、メモを見ても、
プラスの面ばかりが強調されているみたいです。
幸せとは決してお金がある事ではないと思います。
あればそれに越した事はないですけど。
夫も、苦しい家計の為を思って考えてくれているのだと思いますが、苦しい今だからこそ、するべきではないと私は感じています。
苦しければ私も働くし、簡単にお金が増えるなんて私の中ではありえない話です。
増やす事よりもリスク排除で頑張りたいと思います。
でも、私の頭がもっと柔らかければ少しは増やす事が出来たのかもしれませんね。
投稿日時 - 2004-09-18 12:20:33
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
私の母に証券会社等から株や投資を勧誘の電話がたまにあるようですが、リスクが大きいのは当然のことながら、株や投資で儲かるような虫のいい話はないとの考えで毅然と断っています。私の家系ではそういうものには一切手を出しておりません。
昔、ある証券会社の営業マンがおっしゃった言葉(ニュアンス)だそうですが、母から聞いたことがあります。「株や投資で儲かるぐらいなら今頃、蔵が建っています」と・・・
投稿日時 - 2004-09-17 17:25:18
お礼
ありがとうございます。
私の家系もそういうものには一切手をだしていません。
ローンやカードもあまり好きではないという古典的な?家系でした。
なので私自信「株や投資」に知識があまりなく、一番に考えるのがリスクの事でした。
「株や投資で儲かるくらいなら・・・」という言葉それが本当だと思います。
プランナーの方はどうして、勧めるのか疑問でしかたありません。
証券会社や銀行と絡んでいるのでしょうか?
全財産をオープンにさせて、遊んでいるお金を持っている人がいれば景気回復の為に使わせようという魂胆なのかなぁ。
でも、お金のある人は(お金の)先の心配もしないだろうから講義は受けないと思いますけど・・・。
無い人から投資させる気にさせるなんてヒドイです。
投稿日時 - 2004-09-18 12:29:46
株=ギャンブル性という考え方にも少し問題があると思いますが、した方がいいというものでもないと思います。
しかし、個人的な意見ですが、現状を良しと判断するのかどうかも非常に難しい世の中になってきていると思います。ホント悩みは尽きませんね。
旦那様の話を鼻から否定すると、変に会社で知識をつけている分、一蹴される可能性があると思いますので、一緒に勉強をしようという感じでいろいろとお話をお聞きするのはどうですか?
株の商品の種類や安全性、他の金融商品、税金や年金すべてをわからなければならなきえればなならいわけではないですが、ある程度のことは必要でしょう。そうする内にいろいろな面が見えてくると思います。
まず、株でお金を増やすといってもどのくらい必要なのか?ここが出発です。そのためにどのような商品に投資井するのか?誰でも、1%よりも2%、2%よりも3%・・・多い方がいいに決まってます。リスクを抱えないためにも一番最初に必要なことです。この準備だけでも結構大変ですよ。
ちなみに、海外のFPと呼ばれるのは、節税や効果的な社会保障の受け方などのアドバイスを受け、効果的な資産運用・商品提供を受けることです。投資アドバイザーではありません。日本ではその土壌がまだできていません。実はその隣接の業界関係に私は携わっていますが、まだまだです。
広い視野をもって旦那様とお話される必要があると思います。
投稿日時 - 2004-09-17 14:14:49
お礼
ありがとうございます。
本当に、これからは貯金だけではいけないのでしょうか?
そこがまず疑問です。
私は、別に増えなくても、現状維持できればいいと思っています。
私も、少し勉強して夫がプラスの事ばかり考えているので、私はリスクの事を色々調べてみます。
頭ごなしに駄目と言ってもいけないですね。
お互い勉強が必要な様ですね。
投稿日時 - 2004-09-17 15:09:23
#2の方が分かり易い具体例を出されていますので、投資理論の面から肉付けしておきます。
最初に、投機と投資は区別して下さい。
投機は、短気売買で利鞘を稼いで行こうとする行為とイメージして下さい。ギャンブルといっても過言ではありません。
投資は、長期的視野にたって、インフレに負けない財産作りを行う事だとイメージして下さい。
長期的な財産作りで注意しなければならないのは、インフレについていけるかです。
今100万円の資産と100万円の値札の付いた物があり、10年後に110万の資産と120万に値上がった物があったとすれば、財産作りは失敗した事になります。(物の陳腐化は考慮していません)
では、インフレに対応できる資産はなにかというと、代表的な資産は株式です。単純に考えて、今、株価1万円、株数1000株、つまり資産価値1000万円の会社があります。物価が2倍になれば、会社の資産価値は2000万円になり、株価は2000円になります。
これを儲かったとは言いません。額面は2倍ですが、物価が2倍になっているので実質価値は同じなのです。
2倍になっていく過程で、株価の額面は上下しますね。その触れ幅がリスクと呼ばれます。
リスクとリターンの関係を考えてみましょう。
1:預金 リターン 0% リスク0%
いつ解約しても元本割れはないし、増えもしません。100万はいつでも100万です。
2:株式投資 リターン 10% リスク25%
1年後:60万~160万に間にほぼ収まると予測されます。
5年後:49万~、273万
10年後:101万~417万と予測されます。
つまり、預金を選ぶと言うことは、元本割れしない代わりに財産が増えない選択をする事に他ならず、株式を選択すると言う事は、上記の例では10年以内に取り崩すと元本割れする可能性がある代わりに財産が増える可能性の選択をする事に他なりません。
リスクという言葉を元本割れと捉える方は少なくないのですが、それは誤りです。「可能性」と解釈した方がより近いでしょう。
預金は財産の実質価値を減らすリスクがある。この事は覚えておいた方が良いかと思います。
#1さんが言われているようにマネープランが全ての基礎となります。いつどの位の財産がいるのかを理解して、10年以上使わないお金があるのであれば、その分だけ株式に回して行けば良い事だと思います。
投稿日時 - 2004-09-17 14:04:44
お礼
ありがとうございます。
10年以上使わないお金は、株式に回せば
マイナスにならずプラスになる可能性があるという事ですか?
「可能性・・・」
絶対でなければ、私にはやっぱり無理かな。
私は預金でお金を増やそうとは全く考えていません。
もしマネープランで10年以上使わないお金が無い場合は、しない方がいいと言う事ですね。
投稿日時 - 2004-09-17 14:59:09
株価は経済情勢に応じて変動します。
資産の一部を現金以外で持っておかないと、変動から取り残されるリスクがあります。
(もっともこういうリスクはなかなか理解されにくいですが・・)
例えば、高度経済成長期に、土地や株を持っていた人は、経済成長に応じて資産が増えました。
うちの実家の隣りの人は都度家を買い換えて元手は数百万だったそうですが、うちの実家は資産を持たず借家を続け、退職金で買ったので数千万です。貯金も退職金も吹き飛びました。
わかりにくいですが、これはリスクを受けてしまったのです(うちの親は気づいていませんが)
いまはそんなに劇的に上がることはありませんが、いまだに長い目でみれば経済成長しています。
もちろん「株式に投資しない」という判断もあります。
やみくもに「株式は絶対買わない」というのは、やみくもに「株式を絶対に買う」ということと同じなんです。
知って、「今は損をしそうだから買わない」という判断があればいいと思います。
ご主人はなんらかの理由でいま買うといいと判断されているのでしょう。
ただやみくもに「買わなければならない」というのでしたら、講習の内容を誤解しているか、講習のデキが悪いんです。
株の売買で損せず儲かるという講習もあるでしょうけど、それはまた別の話です。
ライフプラニングをするファイナンシャルプランナーの範疇ではありません。
うちは、地元の電鉄の株式を千株持っています。
年2%ほどの配当金と(預貯金よりだいぶいい)、電鉄系列のいろいろな店舗で使える割引券・優待券をたくさんもらっています。
投稿日時 - 2004-09-17 12:47:50
お礼
ありがとうございました。
何だか、難しいですね。
私、頭固いから・・・。
回答者さんのお父さんの例ですが、隣の方がラッキーで、お父様がリスクを受けたとは思えません。
私にとっては、それが普通の事だからです。
隣の方はもしかしたら、その反対にも成り得たわけですよね?
配当金や割引券・優待券・・・
そういうのを聞くといいなぁって思えますけど・・・
私も、夫と一緒にファイシャルプランナーの話を聞いてみたいです。
ファイシャルプランナーはした方がいいと言っているんですよね。
投稿日時 - 2004-09-17 14:35:02
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