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可視光線と不可視光線が逆転したら。

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お礼率 73% (38/52)

今見えている光は、主に太陽光であると思うのですが、もし目が太陽光を見えなくなり、今見えてない光(X線や電磁波)が見えるようになったら今の世界はどのように見えるようになると考えられるのでしょうか。その場合、色は存在するのでしょうか。できれば教えてください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

まず太陽光は可視光域のほぼ中央(人間が黄色く感じるあたり)にピークを持っていて、それ以上の短波長も長波長もなだらかな山をえがいて少なくなっていますから、自然光だけが降りそそぐ野外ではかなり暗くなります。 短波長の紫外線やX線などは大気上層部で大部分がカットされてしまいますし。 白熱電球はかなり赤外域に偏った波長を出していますので、少しは暗くなってもあいかわらず照明の用は果たすでしょうね。 蛍光灯 ...続きを読む
まず太陽光は可視光域のほぼ中央(人間が黄色く感じるあたり)にピークを持っていて、それ以上の短波長も長波長もなだらかな山をえがいて少なくなっていますから、自然光だけが降りそそぐ野外ではかなり暗くなります。
短波長の紫外線やX線などは大気上層部で大部分がカットされてしまいますし。

白熱電球はかなり赤外域に偏った波長を出していますので、少しは暗くなってもあいかわらず照明の用は果たすでしょうね。
蛍光灯は単波長光源なので、おそらく点けても真っ暗。
あと病院のレントゲン撮影などでは、いちいち撮影するたびにビカッと光るので、3分間写真みたいで面白いかもしれません(^_^;)

他にも意外なものが光源として感じられるようになるでしょうね。
人体や動物、車のエンジンやボイラーなどの熱源、携帯電話や放送電波などのアンテナ、送電線などなど…。
昼間の熱をたくわえたアスファルト舗装などが夜になっても赤外線を出し続けるので、路面からの照り返しでほの明るいだろうし。

>>その場合、色は存在するのでしょうか。
「可視光線だけが見えなくなる」という仮定自体が純粋な思考実験なので、そういう世界の住人なら、X線や赤外線を色として認識できるように適応しているだろう、としか言えません。
X線と電磁波だけが見えて、可視光線だけが穴になるという仮定にちょっと無理があるかも。
短波長か長波長のどちらかに偏る、というなら説明がつきますが。
実際に赤外線が見える動物は多いですし、逆に昆虫には紫外線が見えますから。
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 21% (67/316)

見る=感じる が逆であれば人はまったく別の進化をとげるていたと思いますね。 生産されたものも現在と違っていたでしょうし..... 無理やり、ある日突然という仮説を立てるのであれば 記憶の中にある情報と、新しい触覚から推測するしかないですよね。 それでも適応はあるでしょうから、まったくちがうスタンスで 外界と接しながら行動はするのでしょうね。生物は..... 色は単に波長の差と考えれば、変色し ...続きを読む
見る=感じる
が逆であれば人はまったく別の進化をとげるていたと思いますね。
生産されたものも現在と違っていたでしょうし.....
無理やり、ある日突然という仮説を立てるのであれば
記憶の中にある情報と、新しい触覚から推測するしかないですよね。
それでも適応はあるでしょうから、まったくちがうスタンスで
外界と接しながら行動はするのでしょうね。生物は.....
色は単に波長の差と考えれば、変色した程度にしか感じないんじゃないですか??
  • 回答No.3

maribaさん。ひとつだけ誤りがあります。可視光線は電磁波です。電磁波は長さ数千キロの電波から百憶万分の一ミリ以下のγ線まであり私たちが可視光線として感じられるのはそのわずか780nmから380nmの間距離にして千分の一ミリ以下なのです。もともと物体に色はありません。太陽の光と人間の眼の網膜により色として感じるのです。 私にもわかりませんが不可視光線の世界では、物体は存在するのでしょうからその物体が反 ...続きを読む
maribaさん。ひとつだけ誤りがあります。可視光線は電磁波です。電磁波は長さ数千キロの電波から百憶万分の一ミリ以下のγ線まであり私たちが可視光線として感じられるのはそのわずか780nmから380nmの間距離にして千分の一ミリ以下なのです。もともと物体に色はありません。太陽の光と人間の眼の網膜により色として感じるのです。
私にもわかりませんが不可視光線の世界では、物体は存在するのでしょうからその物体が反応できる電磁波があると思いますのでその電磁波を感じ取れるとしたら物体の存在が形でなくてもわかると思います。色はないでしょう。
回答にならずごめんなさい。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 30% (264/874)

回答ではなくて恐縮ですが、写真フィルムの中に「赤外線フィルム」というモノがあります。 富士フィルムなど大手フィルムメーカーから普通に出ている製品で、ちょっと大きなカメラ屋さんなら容易に入手できます。数百円くらいのものです。普通のカメラでも使えます。 これは、可視光線以外にsesameさんの言う赤外線も可視光として映像にしてしまうフィルムです。 私が中学生の頃、「これで人の写真をとれば赤外線=熱源=人 ...続きを読む
回答ではなくて恐縮ですが、写真フィルムの中に「赤外線フィルム」というモノがあります。
富士フィルムなど大手フィルムメーカーから普通に出ている製品で、ちょっと大きなカメラ屋さんなら容易に入手できます。数百円くらいのものです。普通のカメラでも使えます。
これは、可視光線以外にsesameさんの言う赤外線も可視光として映像にしてしまうフィルムです。
私が中学生の頃、「これで人の写真をとれば赤外線=熱源=人体だけが写るはずだ。ひょっとして、それって...ヌ・ヌ・ヌード??」という理解の下に、クラスいちかわいいと評判の由美子さんを「写真撮ってあげるよ♪」とかなんとか言って、写真を撮るのに成功したことがあります。
まあ、結果は敢えて書きませんが可視光以外の世界ならこんなこともできるという実例ですね。
一時期、SONYからもそんなビデオカメラが出ていましたね。あっという間に製造中止になりましたが。
あ、因みに「色」というのは、可視光の種類のことですから、可視光以外の世界では当然「色」はありません。赤外線フィルムも基本的にはモノクロでした。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 30% (264/874)

またまたおじゃましますchaffです。 kuronosukeさんの回答で思いついたのですが... 夜空の星は我々には「光って」見えますが、これは星たちが「我々にとっての可視光線」を出しているからですね。 ところが、星の中には人間に気を利かせて可視光線を出してくれているモノばかりとは限りません。人間様を無視して人間に見えない他の波長の電磁波を出して平気でいるヤツらも大勢います(例えばX線とか)。そ ...続きを読む
またまたおじゃましますchaffです。
kuronosukeさんの回答で思いついたのですが...

夜空の星は我々には「光って」見えますが、これは星たちが「我々にとっての可視光線」を出しているからですね。
ところが、星の中には人間に気を利かせて可視光線を出してくれているモノばかりとは限りません。人間様を無視して人間に見えない他の波長の電磁波を出して平気でいるヤツらも大勢います(例えばX線とか)。そして、こういった連中は、我々が一生懸命 光学望遠鏡で観察しても見えない可能性があるわけです。

で、どこかの頭の良いやつが(アメリカ人だそうです)「可視光線以外にも他の電磁波で夜空を見ると、いままで見えない星が見えるんじゃないか」と思いつきました。←maribaさんと同じ発想?
これが、今でいう「電波望遠鏡」の始まりです。

すいません、何度も回答でもない回答ですが。
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