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ケプラーの法則惑星軌道偏向力の源

OKWave0365の回答

回答No.6

>自由空間なので、回転モーメントとが公転に存在しないのですから ちゃんとそんざいするよ

masaban
質問者

お礼

ご回答ありがとう. 物理のやりかたはモデルと実験によって考え解明しなければならない. 教室の記憶を思い出して○×をするのと違います. 超長楕円軌道を条件としましょう. ハレー彗星なんかだとします. ヨーヨー水ふうせんに長いゴムを首に結んで振り回すとアーラ不思議、風船が超長楕円軌道の彗星に早変わり。  でもゴムの一方は焦点上の太陽、反対の端はふうせんの首、ゴムの線分はふうせんの重心を貫く直線に重なっている。 ゴムの端が焦点としたらこの楕円には焦点が一つしかない。 ゴムの長さをxとする。  焦点が一つしかないから、もしかすると楕円ではないのかもしれない。  Q1 楕円か楕円でないのか? もしゴム端ではないもう一つの焦点があるのなら、その長さをyとして、 楕円ならば必ず x+y=C だ。 ゴム紐の長さxは変数なので、C-xを満たす長さyのゴムが必要だが、ヨーヨーには準備されていない.したがってQ1は楕円ではない. パントマイムの名人が壁があるように階段があるように見せかけるが、この式はパントマイムの名人でも満たせない。 けん玉名人が最高難度100回やって100回失敗なしでも、ゴム紐では満たせない. だからQ1の答えは楕円ではない。 楕円を満たすには棒に2焦点を固定して、焦点のそれぞれを端にした長さCの伸びないひもをゴムの代わりにして、風船にじかには結ばず、風船とは風船に作った滑車に通すことで風船とつなげる. 糸がたるまないようにしながら、棒をゆすってヨーヨーに勢いをつけ、棒を止めた後、ヨーヨーを固定した棒の周りに1周回させれば楕円になる。 とすると惑星の公転にはなにかが、不足分の棒と糸を補っている. なんだろうか?  モデルを変えてみる. 冬のアイススケートを思い浮かべて涼んでみよう。 冬の夜空を眺めつつうす暗い氷の上をスケートしてみたらとても清々しい。 あなたがスケートの選手だとしましょう。 アイススケートでアクセルやらルッツなんやらでスピンするときには角運動量の保存を自分の体で体験できます。 しかし大きな楕円軌道のリンクコースに沿ってスケートするとき、角運動量の保存の作用を感じた事が私にはありません。 回答者にも、そして誰にもないと思います. アイススケートでリンクのカーブを回っている時、走る足を止めれば、そのままカーブの接線方向に直進してしまったのです。 カーブ中にアイススケートの直進中足を止めれば、そのまま直進に滑ります。 そのとき惰性と呼ばれる慣性モーメントが働いたんだーと、自分の体で実感し納得できます. 慣性、惰性はスケート技の中で実感できます. 回転も直進も実感できますが、スケートのコーナーカーブには実感できず、回転慣性が存在していないことがわかります. 楕円の遠日点側で太陽の焦点に向けたつもりでスケートのコーナーカーブで、足の力を配分すると、楕円の軌道を外れます.  惰性と呼ぶ慣性モーメントは確かにあったのですが、角運動量や回転モーメントときたらリンクのコーナーカーブに実感できないのですから、角運動量の保存は存在しません。 リンクの楕円軌道を辿る時、太陽と仮定した焦点からの距離が変わるので、回転モーメントは一定ではありません。 リンクのコーナーカーブの条件に回転モーメントは特定したり定義できないとわかります。 スケートにおいても惑星の公転と同じ効果が同じ結果を生むはずです. しかし惑星の公転にあった結果がスケートに表れていない. スケートリンクにないなにかが作用して惑星が公転しています. Q2 スケートリンクの周回コースのコーナーでカーブ中の私やあなたに、角運動量は保存されていたでしょうか。いなかったでしょうか。  文中にもう回答がありましたね。

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