解決済みの質問
こんにちは!
TOEIC BridgeはTOEICのジュニア版で、TOEICスコア450以下のかたを対象にしているようです。英語力なので、特に年齢は関係ありませんが、下記URLサイトを見ていると、高校生が多いようですね。この2つは試験の形式などが良く似ているようです。(URL=>Main=>TOEIC BridgeとTOEICの比較より)
TOEFLはアメリカの大学に留学したい人が
対象の試験です。試験形式などもTOEICと全く違うようです。(他の回答者のフォロー求む!)
参考URL:http://www.toeic.or.jp/bridge/index.html
投稿日時 - 2004-08-08 18:20:02
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-12 09:44:11
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こんばんは。
TOEICとは、一般的に社会で(仕事をする上で)どのくらい通用する英語力を備えているかを見るテストです。TOEIC Bridgeについては、#1さんもおっしゃっている通り、TOEICの点数が450点に満たない人を対象にしています。内容は、Bridgeは生活の中で身近な事を中心で、通常のTOEICよりもやや簡単なようです。TOEIC Bridgeの問題数は通常のTOEICの半分です。通常のTOEICの内容は、日常生活に関するものから仕事に関するものまで幅広い範囲が問題にでてきます。
TOEFLは、アメリカに限らず、英語を母国語としない人が、英語圏の短大、大学などに進学する場合に提示を求められるテストです。TOEFLには、ペーパーテストとコンピューターテストがあり、ペーパーテストに関しては、TOEICと形態はほとんど変わりません。もともとペーパーしかありませんでしたが、4年前にコンピューターテストが導入になってからは、コンピューターの方が主流になっています。コンピューターテストは、ペーパーテストとあまり変わらないのですが、ペーパーテストと違い、手元に問題がないため、ペーパーよりも若干難しいかもしれません。あと、リーディングの部分で、ペーパーと少し違った回答方法があるようです。内容はペーパーもコンピューターもTOEICよりもアカデミックなものです。
ちなみに、TOEICもTOEFLも、アメリカのETS(Educational Testing Services)と言うところが作っているテストで、日本の窓口は、TOEICが国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)、TOEFLが国際教育交換協議会(CIEE)になっています。
TOEFLの概要のURLをのせておきます。
お役に立てればいいのですが…
参考URL:http://www.cieej.or.jp/TOEFL/index.html
投稿日時 - 2004-08-09 00:46:24
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-08-12 09:44:44