解決済みの質問
全くの推理ですが、
1)穴
2)リブ
はどちらが欠けていても駄目な気がします。
その前に、
■野菜には多量の水分を含むことが包丁に張り付く最大の原因である。
と思います。
先ず、リブだけだと、ないよりはズッとましでしょうが、野菜は柔軟性があるので変形して吸盤状に周りを塞いでしまう可能性があります。この時水気が密閉性を生むのです。
ところが穴を空けるということは、ガラスの鏡に吸盤の半分だけ押し付けているようなものです。絶対くつかないでしょ?
■じゃ何故、穴だけじゃ駄目なの?
恐らく、これも穴だけだと穴のない部分で「吸盤状態」になっているのでしょう。
これはそんな不思議じゃないです。
投稿日時 - 2001-06-15 09:57:40
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
No.6の補足です。
「水気」を言いましたが、「毛細管現象」って習ったでしょ?あれで周囲まで水気があっという間に回り込んでしまうことが、「貼りつき」の原因なのです。
それと、切られた野菜の平面形状(=包丁と同じ)ですね。隙間が殆どない訳で、ここに、「毛細管現象」で水気が回り込み、「吸盤状態」を作っている訳です。
投稿日時 - 2001-06-15 10:04:13
補足
みなさん、わかりやすく解説していただきたいへんありがとうございました。
張り付きにくくなるということがとても良く理解できました。
投稿日時 - 2001-06-15 10:32:51
あの穴は物を切った時に包丁にくっつくのを防ぐ為のものです。
たとえばキュウリやにんじんを薄く切ると、切ったものが包丁にくっついて
くるので切り難いですね。でも、あの穴があると自然に包丁から離れて行く
のです。
原理はよくわかりませんが、キュウリを薄く切った場合、切られたキュウリ
は包丁の刃先から包丁の面に滑って行きますが、この時、キュウリと包丁の
間には切られたキュウリの水分が一面に広がってキュウリと包丁をくっつけ
ています。ところが、穴があいていると、そこで空気の層に触れて水分での
吸着力が弱まり、自然に剥がれるのだと思います。
あまり自信はありませんが・・・。
投稿日時 - 2001-06-13 12:17:03
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