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回答(9件中 1~5件目)
皆さんのおっしゃるとおり、濾材に難があると思います。
ーこんなに入れてもーではなくて、-それじゃ濾過能力が足りないーということです。
ただ、一度に濾材を変更しちゃダメですよ。水質が悪化して、大変なことになります。
まず、外部フィルターか、投げ込み式のスポンジフィルターを併用します。
ーコストパフォーマンス的には、テOラ社のスポンジフィルターがおすすめー
あるいは、1/4~1/5程度の換水を1~2日おきに3~4回、くりかえしてみましょう。
他に原因がなければ、1週間から10日でコケの大発生は落ち着いてくると思います。
ー発生が続くようなら、濾材以外にも原因があるのでは?-
その後、様子を見ながら、今の濾材を1/4~1/3くらいづつ、多孔質濾材
ー高価ですがシポOックスはおすすめーに変更してください。
私の経験では、濾材にこだわるより、濾過機を増設する方が、はるかに効果的ですよ。
ちなみに、私は外部フィルターにシポOックスを入れ、給水部分に
スポンジフィルターをつけています。
換水は、月1~2度、1/4、そのときにスポンジフィルターを洗浄します。
外部フィルターは、1年近く掃除してませんが、特に問題おきていません。
投稿日時 - 2001-06-05 14:33:06
私はホワイトマットとシポラックスだけですがまったくコケは生えません。
90cm水槽で、中型魚(プレコ、スネークヘッド、ポリプ)の混泳です。
ろ過は「物理ろ過」と「生物ろ過」と「化学ろ過」があります。
物理ろ過はその名の通り、物理的にごみや汚れを取ります。
上部Fでしたら上にひくホワイトマットがその役目を果たします。
生物ろ過はニトロソモナス(亜硝酸菌)とニトロバクター(硝酸菌)という
好気性バクテリアが行うろ過です。
仕組みを簡単に説明すると、魚が出すアンモニアをニトロソモナスが亜硝酸塩に変えます。次に亜硝酸塩をニトロバクターが硝酸塩に変えます。
硝酸塩濃度があがるとコケが生えやすくなります。
毒性は アンモニア>亜硝酸塩>硝酸塩 です。
市販されている殆どのろ材が生物ろ過用で、バクテリアが繁殖(生活)しやすい形状に作られています。
麦●石や活性炭はろ材ではなく吸着材です。
隙間(目には見えません)にニオイのもとや汚れをひっかけている(吸着)と考えてください(化学ろ過)。
ですから、一見水がきれいになったように見えますが汚れやニオイのもとはなくなったわけではないのです。活性炭の使用限度は1ヶ月位です。
コケ対策ですが、コケの生える原因は把握できていますか?
以下に心当たりはありませんか?
1、直射日光があたる。または照明点灯時間が長い(8時間以上)。
2、魚が多すぎる。
3、底砂、ろ材が汚れている。
4、水替えをあまりしていない。
5、エサをやりすぎている。
6、水草用の肥料、二酸化炭素を添加している。
あてはまるものがあれば、そこから改善してください。
化学ろ材のコトブキ工芸「Pカット」を使えば手っ取り早くコケを除去できるとは思いますがおすすめしません。
オトシンクルスやヤマトヌマエビ、石巻貝などでコケを取る方法もありますが、生き物が増える=アンモニア排出量が増える、なのでよく考えて投入してください。
余談ではありますが、1、2年前ワー●ーラ●バート(テ●ラ製品)社の方が「麦●石製品はまったくのまがい物だ」と言ってまわっていましたね。
鵜呑みにしてはいませんが、私も某溶液を使って「胡散臭い」と思ったのは事実です。
投稿日時 - 2001-06-05 01:34:40