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回答(3件中 1~3件目)
明治17年、日清戦争を扱った小冊子、
「ちゃんちゃん征伐」(骨皮道人)
を偶然所有しています。
他の方がおっしゃるように、中国人
(当時の言葉で言えば支邦人)
の蔑称で間違い無いですね。
辮髪はご存知の通り、満州族(女真族)の風習
ですが、彼らの国家である、清王朝の時代に、
漢民族もその風習に習うようになりました。
(はっきり言えば強制です)
現在、我々がイメージする中国人のイメージ
(ラーメンマンみたいな服装)
は、むしろ本来は満州族の風俗なのですが、
彼の国は、清の時代に開国したので、諸外国では
中国人の古典的イメージとして定着しています。
ちゃんちゃんの語源は何か?
と言う話になりますと、正確な答えは
みつからないでしょう。
何故なら、昭和に入るとこの言葉は死語に
なってしまい(今のじいさん達すら知らない)
「ちゃんころ」と言う言葉に代わってしまう
からです。
いずれにせよ、
歴史から消えてしまう言葉でしょうし、
深く詮議するのもどうか?と思いますが。
投稿日時 - 2004-07-29 00:34:45
「ちゃんちゃん」は「ちゃんころ」とも言い換えられます。
中国人を表す差別的用語としては「ちゃんころ」のほうがポピュラーかもしれません。
「中国人」の「zhong-guo-ren」という北京語発音が転化したものと考えられています。
単なる転化で蔑称ではないという向きもあるようですが、
感心できる呼び名ではありません。
投稿日時 - 2004-04-29 01:22:55
補足
今日、図書館に行ってちょっと調べて来ました。小学館の日本語大辞典によると江戸時代、江戸の町を支那人の格好をして、鉦をちゃんちゃんならしながら飴を売り歩いて者がいたらしいのですが、その鉦の音から出た語らしい。唐子の異称ともある。江戸時代、江戸ではそういう名の子供の髪方が流行っていたようですね。「ちゃんころ」については、この「ちゃんちゃん」と同語源説と「中国人」の中国語読み説を併記していますが、「ウィキペディア」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%8D
には「清国奴」派生説が有力とあります。有力とする根拠を知りたいですね。
投稿日時 - 2004-05-02 14:35:55
お礼
回答ありがとうございます。
少なくとも日清戦争期には使用されていたようですが、当時「中国」という呼称が一般的に用いられていたとは考えられないのですが、清国人はその頃から既に「中国」と自称していたのでしょうか?
投稿日時 - 2004-04-29 06:26:29
「ちゃんちゃん」とは中国人の蔑称です。
辮髪は、清朝(満州民族)が自分たちの風習を漢民族に強要したものとして有名ですが、辮髪自体は女真族(満州民族などの中国北方の遊牧民)の風習なのでモンゴル族にもあります。
当時の清国民がしていた頭髪が辮髪であり、日清戦争で勝った日本人が、「辮髪」=中国人の蔑称「ちゃんちゃん」のしている頭と言う事で「ちゃんちゃん頭」と蔑称したと思われます。
投稿日時 - 2004-04-27 23:11:47
お礼
回答ありがとうございます。
そもそも「ちゃんちゃん」とは何なのでしょうか?
投稿日時 - 2004-04-28 20:38:24