解決済みの質問
劣等感とは何かということから、解説しましょう。
劣等性と劣等感とを混同されている方が多いので、まず、その違いから;体にハンディーキャップがある場合、これは「劣等性」という言葉で示されています。けれども、劣等性をもっていても劣等感を持たずにいる人もたくさんいれば、逆に劣等性がないのに、劣等感を持っている人もたくさんいます。「劣等感」というのは個々の人の感受性によるものなのです。
基本的に「劣等感」とは、他人の長所と自分の短所とを比較し、その差を自分の欠点であると思い込んでしまうことを意味します。また、他人の長所と思うところというのは、自分の掲げている理想であるとも考えられ、自分がこうありたいという目標と現実とのギャップを劣等感として感じる訳です。
克服するためには、自分が欠点だと思っていることを冷静に見つめなおすことですネ。そして、短所と思い込んでいることを書き出してみましょう。
例えば「根暗」「弱気」「行動力が無い」‥マイナス表現で書き出せるでしょう。
これをプラス思考で書き直していきます「その場の雰囲気に流されず、冷静さを保っていることができる」「他人を傷つけないように気配りがきく」「非常に慎重で、危険をさける能力がある」‥というふうに書き換えることができますネ。
そうして書き換えたリストを読み返してみましょう。自分の性格は素晴らしいということを認識できます。
劣等感に悩む人は、まず、自分自身のことを好きになることを心がけましょう。そして、現実を肯定し、目標とするものを少し身近なところに変更するのです。
自分自身の性格などについては、変える必要はありません。世界に自分自身はたった一人しかいないのですから、その世界に一つしか存在しない個性は大事にしなくてはなりませんからネ。
強すぎる劣等感は不必要です。というより、劣等感が強すぎると神経症になってしまいます。けれども、ごく弱い劣等感というのは目標達成に対する行動への原動力となるので、持っていても構わないものであると考えます。
kawakawaでした。
投稿日時 - 2000-09-10 16:25:33
お礼
ありがとうございます。
早速ここで書かれていたことを今日から実践してみたいと思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
誰しも劣等感は持っているのではないでしょうか。強すぎる劣等感は性格をゆがめてしまいかねませんが、多少の劣等感は目標達成の為に必要だと思います。
私自身もそうでしたが、若い時とりわけ中高生ぐらいの時は特に自分に自信を持つことができなくて、劣等感に悩まされる人が多いと思います。経験が少ないことから生じることが多いのではないでしょうか。
kawakawaさんがおっしゃるように自分の良いところをまず
ノートにでも箇条書きにして、その後で自分が嫌だと思っていることを書き出して、それをひとつずつクリアしていけば劣等感は克服していけると思いますが。
投稿日時 - 2000-09-10 17:35:38
補足
みなさま、お返事ありがとうございました。
劣等感から逃れていたら自分はだめになってしまうと思うので、みなさんに言われた通りのことを実践していきたいと思っています。
投稿日時 - 2000-09-24 22:25:21
劣等感は誰でも多かれ少なかれ持っていますから、あまり気にしない方がいいですよ。
劣等感の中には、努力して克服できるものと、克服できないものがあります。
努力して克服できるなら、その劣等感をバネに、少しがんばってみましょう。
ただ悩んでいるときよりも努力しているとき、努力しているときよりもそれを克服したとき、それは劣等感ではなく「自信」になります。
努力しても克服できないもの(背が低いといった先天的なものなど)は、きっぱりあきらめることですね。
そのことをあまり考えないように、他に自分が自信を持てるものをしっかり持つことです。
つまり「これは人より劣るが、これなら人に負けない」という自信です。
どっちにしても、劣等感は精神的なものですから、自分を強く持ちましょう。
先にも述べましたが、誰にでもあるものです。
その軽重はあるでしょうが、あなたのまわりの人たちは、みんなうまくやっているでしょう。
あなただって大丈夫です。
自信を持ちましょう!
投稿日時 - 2000-09-10 17:13:00
お礼
励ましていただきありがとうございます。
少し元気が出ました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00