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質問No.7325247
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コブの滑り方についてです。
コブの滑り方についてです。

僕はコブを滑る時にどうしても体が空中に浮いてしまいます。

緩やかな所だとなんとかコブに沿って滑れるのですが、急な所になるとやっぱりジャンプしてしまって上手く滑れません。

皆さんはどのようなイメージで滑っていますか?

また、良い練習方があったら教えてください。m(_ _)m
投稿日時 - 2012-02-24 22:34:38

回答 (2)

回答No.2
私もコブは長い間苦手でしたが、知人から滑り方教わり、少しの間に連続したコブも滑れるようになりましたので紹介します。

多くの人が言うのは、「コブの谷をすべる」とか、「コブの谷に落ちたら板を回す」とかいいますが、これを真に受けて実践すると、板のテールが山に引っかかり結果的にコントロールできなくなり尻餅をついてしまったりしてしまいます。
要は言い方次第だと思いますが。以下に私のやり方を次に紹介します。ただし、いわゆる前傾姿勢が取れていないとコブの攻略は出来ません。当然前傾姿勢が前提となります。

〔方法〕
1.目標とするコブ(ターンをしようとするコブ)に対して谷スキーのブーツあたりを横滑り気味でぶつけていきます。
2.ぶつけた際の反動を感じたら、即座にコブの頂点めがけて谷側のストックをつきます。
3.そのままターンを行います。(自然とコブの肩をなめるようにターンが出来ます)
4.次の目標となりうるコブ(多くが進行方向真下のコブ)に同様に板をぶつけ前掲1.2.3.を行います。

簡単に言えばこれだけです。コブの頂点で曲げようとすると体が飛んでしまいますので、結果的に谷をなめていくというのが正解だと思います。一般的な動画ではわかりにくいのですが、モーグルのターンも多くがこの方法で行われています。

板をコブにぶつけることでコブの肩の最適な位置に自然と板が収まりそこでターンをすれば隣のコブに引っかかることなく回ることが出来ます。

先ほど前傾姿勢は必須といいましたが、これが出来ていないと、板でコブの周りを回し込めません。きつい言い方ですが、十年早いということになってしまいます。

ちなみに前傾姿勢のとり方は、ブーツのベロ(すねの部分)に体重を真上から預けて立ち、くるぶしを前方に曲げ膝から上は背筋を伸ばし直立するという感じです。(前のビンディングのあたりにかかとがありそこに直立しているというイメージ)よく誤解されるのは前傾というとお辞儀する姿勢と思い込みがちですが、これだとバランスを崩した場合お尻が下がって後傾になってしまいます。常にすねで立ち、ターンの時は直立した上体から谷に下りていくとうことをイメージしてください。スキー板のブーツより前の部分で雪をとらえていないときれいな安定したターンは望めません。
投稿日時 - 2012-02-28 02:27:15
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回答No.1
スキーでしょうか。
コブの頭をぽんぽんと飛んで滑る上級者もおられますが。
私はどちらかと言うと、コブを一つ一つエッヂで削っていくように、コブを舐めていくように滑るやり方です。
空中に浮いてしまうのは、膝が十分機能していないのかもしれません。大きなコブは膝を抱える(抱き込む)くらいまですると良いのかもしれません。
あくまで我流での回答ですのでご了承ください。
投稿日時 - 2012-02-27 16:59:11
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