解決済みの質問
若者の一人としてひとつ。
"まったり"の由来は食べ物ですが、現在若者言葉で形容詞扱いとされている"まったり"には特に意味はないです。"超"と同じで自分の言いたいこと伝えたいことを上手く言葉にできないティーン世代にとって「甘い時間を過ごす」「くつろぐ」といった言葉の意味をすべて"まったり"で済ましています。それに「暇に過ごす」と言うより「まったり過ごす」と言った方が聞こえがいい場合もありますし。
私は頻繁にはこの言葉を使いませんが、たまに使うときは上記のような意味合いを含めています。
"まったり"には「心が落ち着くかんじ」「ホッとする」といった感情表現も含んでいます。しかし、どこか退廃的な響きを感じるのは私だけでしょうか?
投稿日時 - 2001-05-07 10:00:45
お礼
納得しました!
投稿日時 - 2001-05-09 04:14:00
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
マッタリ・マッタリ(副) 食物の辛くない落ちついた味をいう。(大阪弁)
http://www1.sphere.ne.jp/pilehead/osaka/top.htm
大阪では 「甘くもなし,辛くもなし」という意味で使っていますが,「「甘くもなし,辛くもなし、全くちょうどええ」と考えると「全くーまったく」が「待ったり」になったのではないかと思います.大阪のことばを短くすることから,「全くちょうどええ」が「まったく」だけに省略されて,->「まったり」に変化したのではないでしょうか.この意味では他に使われることにもならないでしょうか。「まったく」「またく」には整っている、完全なという意味があります。ー「まつたうす」=「まつくす」
投稿日時 - 2001-05-07 08:47:34
お礼
大阪では 「甘くもなし,辛くもなし」って意味なんですか?知りませんでした。
投稿日時 - 2001-05-09 04:12:59
そもそも最近この「まったり」がよく使われるようになったのは「美味しんぼ」という小学館のビッグコミックスピリッツで連発された味の表現であるらしいです。「まろやかでこくのある味」ということです。
意味はみなさんがおっしゃっていますが、この「ほのぼの・のんびり・ゆったり」という意味で用いられるようになったのは、メディア上ではNHKのアニメ「おじゃる丸」ではないかとにらんでいます。
で、これが動詞になって「まったりする」となると、「くつろぐ・ゆっくりする・だらだらする」の意味になるそうです。
(現代用語の基礎知識より)
時代が癒しを求めているなんてことを言いますが、その用語を全く関係ない用語をそのまま使うのでは、あまりに違和感をもちますね。
投稿日時 - 2001-05-07 08:43:32
お礼
そうなんですよ。かなり違和感もってます。
そういえば「美味しんぼ」で連発されてましたねー。
今思い出しました。
投稿日時 - 2001-05-09 03:18:10
Yahoo!辞書(新辞林 三省堂)
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%a4%de%a4%c3%a4%bf%a4%ea
まったり
(副)まろやかでこくのある味わいが,口中にゆったりと広がっていくさま。「―(と)した味わい」
goo国語辞典は同じ大辞林第二版からです
http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%DE%A4%C3%A4%BF%A4%EA&sw=2
投稿日時 - 2001-05-07 07:53:57
補足
食べ物に関しての表現以外で「まったり」は
どうもしっくり来ないんですよね・・。
投稿日時 - 2001-05-07 08:18:07