雇用形態(確定申告の税金について)(1/3)

解決済みの質問

雇用形態(確定申告の税金について)

今派遣で会社に雇ってもらっていますが、来月から雇用形態(派遣、正社員、外注(自営業をした感じで入らせてもらう)を選択して良いと言われました。金銭面のみの考え方(保険とか税金とか所得)で、但し正社員だから首にならない等は考えないとする。扱い方は全くどれも変わらない。
☆正社員は、日給月給で15.5万円(基本給12万+職務手当て3万+皆勤手当て5千円)+残業代(1.25倍 30分単位でつく) 会社の休みの土日祝に出た場合は1.5倍 交通費実費 (ボーナス二回だが、ないらしい。あったとして、寸志程度、最高5万くらい。退職金は無いものと考える)
☆派遣は、時給1050円+残業代(1.25倍、15分単位でつく) 保険は派遣から入れる 交通費なし
☆外注は、 時給1300円+残業代(1.25倍 30分単位でつく) 保険なし 交通費実費 税金をひかれないので確定申告をしないといけない(経費は全くない)。(税金+保険はいくら取られるのでしょうか?)
年間休日は105日
会社の休みの土日祝に出勤することは半年に1~5回程度。残業は半年に40時間程度
ちなみに私の場合、交通費をもらうとすると6千円です。

年間給料    社員 1,980,000円   派遣 2,184,000円   外注  2,704,000円

外注にしようと思っていますが(単価が高い)、しかし確定申告ですごく税金を支払わなければならないと聞ました。だとすると、派遣のままがいいのか、もしくは社員がいいのか、、、。どっちにしても社員は派遣より給料が低いので社員にはならないと思います。
年間の差だけ見ると(残業含まない)、派遣と外注で50万は違うので保険や税金等を考えても外注の方が良いだろうと思っていますがどうですか?

長くなりましたがすみません。何でも良いので教えてください。

投稿日時 - 2003-11-19 16:29:42

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QNo.709831

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

トータルに見るとかなり時給1150円の給与所得が得になります。
会社側から見ると大体時給を下げる分がありますので、それほど出費が増えるわけではないため(それでも多少支出は増える)、こちらは変化が無いのですが、ご質問者が受けるメリットは非常に大きいです。
以下そのメリットを書きます。

1.健康保険
これまでの試算で国民健康保険料がかなりの金額になることがわかったと思います。
この料金は掛け捨てと同じですから少ない方がよいのです。
会社の健康保険ですと9840円で済みますのでよいですね。

更に、私傷病(業務中の怪我などではない通常の病気や怪我のとき)により入院などした場合は、傷病手当金が支払われます。これは給料の6割程度です。ですから病気で働けなくなって入院しても直ちに収入に困るということがありません。

2.厚生年金
保険料は16296円と国民年金13300円よりもすこし高い程度です。
しかしそれに対する給付内容が充実しています。もらえる金額は国民年金よりもかなり高くなるでしょう。
(20~60才までこの金額で厚生年金をかけたとするともらう年金は国民年金+厚生年金で多分2倍前後になるかと)
単に老後の話だけではありません。障害を負ったときの障害年金の給付条件もゆるいので、万一の保証もかなりよくなります。厚生年金には更に障害年金対象までいかなくても支給される制度もあります。

3.雇用保険
失業した場合には雇用保険の失業給付金があります。これはやめる前の6割くらいを大体3~10ヶ月程度はもらえます。(ただし再就職する意思があり職を探している期間中のみです)

4.労災
もし仕事上で怪我をした、あるいは通勤途中で怪我をした場合は全額こちらでまかなわれます。
もちろん入院などした場合はその期間の給料が出ます。
また障害を負った場合もこちらによる障害補償年金なども支払われます。

上記のように給与所得者にはさまざまな保険があり、万一の場合の手当てが充実しています。

ですから安定した生活を営むための保障が充実しており、金額的な負担もさほど代わりが無いので、これは非常にお得といえるでしょう。

私もお父様と同じく絶対給与所得者の方がよいと思いますよ。

投稿日時 - 2003-12-05 09:38:48

お礼

本当にありがとうございます。すごく助かりました。納得もしました。これから頑張って行きたいと思います。今まであやふやでどうがいいか全くわからず、逃げたくなっていました。こんだけ考えるなら次の職を探そうとか思ったり・・・。でもはっきりわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-12-05 12:10:38

ANo.13

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(12件中 1~5件目)

ANo.12

返事が遅れてすいません。
>商工会議所の意見は正しいのでしょうか?
意見は税理士さんですよね?であれば認められるかもしれませんよ。
お聞きになったのがどういう税理士参加わかりませんけど、結構税理士さんは元税務職員(彼らが認めればOKですね)だったりしますので。

実のところ税務署というのは血も涙も無いところではなくて、課税額が収益に対して妥当であれば微妙な判断はOKとしたりするようです。というのも国民から厳しく徴税するのは本位ではなく、「適正な税負担」をしてもらうのが目的だからです。
ご質問者のように本来ならばもっと少なくてもよいはずなのに、、、という理由であれば多少のことは目をつぶってくれるかもしれません。(もちろん違法なことはだめですが、これがうまくグレーゾーンというものは存在しますので)

まあとりあえず、その税理士さんを信じて申告してみればよいのではないかと思いますけど。
だめなら税務署から指摘されますので、一応税理士さんと相談して申告したのですけど、と言い訳して、指摘事項は素直に修正すればよいかと思います。

では。

投稿日時 - 2003-12-04 19:13:20

補足

時給1300円で事業所得(外注)か(保険がつかない)、1150円でバイト扱い(保険半額負担)にするか選択するようになりました。等級は(残業などがあるのでこれまでの平均として15等級で私の払い額は、27648円(保険)になりました)私はどっちが得なのでしょう。扶養はないです。他の待遇は全く一緒です。残業代は1.25倍。月22日出勤(平均)して、残業は(平均)月10時間。

投稿日時 - 2003-12-05 08:34:05

お礼

ありがとうございます。商工会議所はすごく為になりました。行く前は、絶対給与所得になりたいと思っていましたが、行った後は、事業所得にしたくなりました。しかし家に帰って経理をしていた父に相談したら絶対給与所得がいいと言われまだまだ悩んでいます。

投稿日時 - 2003-12-05 08:37:51

ANo.11

初めの方でお話したように、ご質問者の場合はグレーゾーンなのです。
どういう意味かというと、法律上この区分は明確でないためどちらにも解釈できるということです。
つまり法律の解釈の仕方によって給与所得者とすべきと考えることも出来れば、外注と考えて処理してもかまわないと考えることも出来るのです。ですから専門家でも立場が異なれば解釈の仕方が変わりますので、異なる回答が得られます。
会社の税理士は会社にとって利益のある立場で回答しますし、商工会議所の税理士はご質問者の立場で回答します。会社からすれば事業所得として扱ってもらわないとグレーゾーンのグレーがだんだん濃くなりますしね。

商工会議所の税理士さんが給与所得者として確定申告すればよいと回答したのであれば、その助言に従うのでかまわないと思いますよ。資格も無い私の助言よりもずっと確かなものですし、ご質問者の立場にたっての発言と思いますので。

ただ会社の税理士との食い違いについて、そのままにしておいてかまわないのか、それとも給与所得として提出すると会社の処理に影響が出るのかを確認した方がよいですね。

投稿日時 - 2003-12-01 10:38:25

補足

勇気を振り絞って明日また会社に確認してみます(何度もしつこいって思われんかな?)

投稿日時 - 2003-12-01 12:59:42

お礼

商工会議所に行きました。すごい力がぬけました。こんなに私でも節税方法があるのだと思いました。しかし本当にそこまで認められるの?と疑問がありました。父に相談してみましたが、それはダメだろうといってましたが商工会議所の意見は正しいのでしょうか?

投稿日時 - 2003-12-03 12:39:05

ANo.10

>税金など引かれる前のあらのきんがくですよね?
はい。その通りです。残業代まで含めます。
一部除外項目もありますが、大抵はこみこみの支給総額で見れば間違いありません。

>年金は自分がはらうんですよね?
いいえ。これも半額会社が負担してくれるんですよ。
だから、給料が低い(195,000円/月以下)だと本人の保険料は国民年金よりも低くなります。
(同額会社が負担するので合計は国民年金以上になりますが)

>労働災害保険は目安としてどうでしょう?1万もしますか?
厳密には給料でなくて人件費で考えるのですが、大雑把に言うと給料の0.5%~13%程度になります。
かなり幅があるから1万円超える会社もありますね。

でも事務関係であれば多分0.5~1%程度だと思います。

投稿日時 - 2003-11-28 17:27:14

補足

今税理士さんに聞いたら外注費となっていてもこの場合(外注のやつでも)給与所得税ですといわれました。どうなのでしょう?[商工会議所]しかし、会社の専属の税理士サンに聞いたら事業所得といわれました。どっちがただしいのでしょうか?

投稿日時 - 2003-12-01 07:53:14

ANo.9

>税務氏サンをよばれたら、会社に迷惑がかかるみたいなので??
税理士さんですね。税金関係だから税理士以外は助言できないからでしょう。
でも会社に迷惑がかかることはありませんよ。税務署とも何の関係もありませんし(税務署OBがやっていることがありますが、税金上は違法でも何でもありませんから)

さて、給与所得者とした場合に会社にかかる負担は、

・労働災害保険...全額会社負担で保険料は会社により異なりますから正確な金額は不明です。

・雇用保険...
月額から表で求めますが、概略は以下の通りです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/zi/ko4.htm
多分ご質問者の会社だと7/1000が本人、10.5/1000が会社では無いかと。

・厚生年金...
一ヶ月の平均的な給与金額を標準報酬月額といい、これから求めます。
http://www.m-net.ne.jp/~k-web/itiranhyou/kenpokosei.htm
の表に書かれている金額は本人負担分ですが会社も同額です。
なお、厚生年金基金となっている会社では多少保険料が異なります。

・健康保険...
これも上記の表に書かれています。
これも、政府管掌保険ではなく、独自の健康保険組合だと多少保険料が異なります。

金銭的な負担はこのくらいでしょう。

投稿日時 - 2003-11-28 12:41:42

補足

等級ですが、税金など引かれる前のあらのきんがくですよね?

投稿日時 - 2003-11-28 12:50:22

お礼

健康保険のみが半額会社ふたんですよね?年金は自分がはらうんですよね?そしたら、1250円でも交渉する価値ありますよね??労働災害保険は目安としてどうでしょう?1万もしますか?それとも千円とか500円とか・・・。だいたいでいいのでおねがいします。それとすごいありがとうございました。最近税金をすごくとられることで欝になっていました。でも先が見えてきたような気がします。

投稿日時 - 2003-11-28 12:56:23

ANo.8

>部屋を借りて、そこを事務所にできませんか?
出来ますよ。小さな会社(一人営業など)ではよくそういうやり方をしていますよ。
居住部分と兼用の場合もあるし、居住部分はなくて事務所としてのみつかっている場合もあります。
事務所としてでもたとえば仮眠スペースを作るくらいは問題ありませんので、生活用品を大量に入れなければ100%事務所として全額(敷金、礼金、家賃)経費計上できます。
PCについても100%事務所のところに置くのであれば100%経費として認められます。

実は私の父親は定年退職後自営業をしていますが、家の中の一角を事務所として使用して、その分は経費計上しています。(机スペースと客用応接室とFAX,PC,プリンタなどは経費で落としています)

何にしても他のご質問でアドバイスしたように、商工会議所でどうやればよいのか聞いてください。
経費計上する場合でもやり方がありますので。
(たとえばPCについても10万円以下ならば購入費を単年度一括経費計上する、10~20万円であれば3年で単純に3等分して経費計上するなど)

投稿日時 - 2003-11-28 10:09:03

補足

はい。商工会議所ですね、今問い合わせて見ました。そしたら税務しを呼ぶので予約した方がいいといわれました。しかし税務氏サンをよばれたら、会社に迷惑がかかるみたいなので??(よくわからないが)もう一度、雇用形態の見直しをしようと思います。時給を1200円にしてもらって(保険半額会社負担)、給与所得扱いにしてもらえるよう交渉してみようと思います。社会保険の計算方法はどうしたらよいのですか?あと、給与所得者にする為には社会保険と雇用保険となにがありますか?だいたいいくらですか?

投稿日時 - 2003-11-28 12:09:36

お礼

まちがえました。さっきのお礼らん。(上です。)すみません。あせってあせってさきばしりました。書く所が無くてここにかきました。3つすべてだいたい会社とはんぶんこっこということですか?

投稿日時 - 2003-11-28 12:58:26

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