解決済みの質問
経済的事情等から、予備試験ルートで法曹を目指そうと考えていますが、その学習の場として
1・司法試験予備校で予備試験講座を受ける
2・中央大学法学部(通信制)に入学して勉強する
このどちらがいいのか迷っています。
ちなみに私は法学部出身ではありません。
司法試験予備校の予備試験講座はロースクールより費用は安いといえど、基本書を読みこなし、分析したりする力、実務的なことなどが身につくのか疑問に感じています。
いっぽう、大学の法学部であればしっかりとした法律の勉強ができるのと、通信制ゆえ単位取得が難しいのでかえって力がつきそうな気がします。
また、やはりロースクールに行くしかないということになれば、卒業できればの話ですが中央ローなら入学金が少しお安くなったりしますし、別のローであっても努力次第で既習として入学できるというメリットもありそうです。
ただし、大学の講義は試験合格のための勉強ではなく、卒業も難しいので
何年も勉強しつづけることになってしまいそうな不安もあります。
中央大学には法職講座というのもあるそうですが。
予備校の説明は美味しい話になりがちなので、あまり信じないようにしていますが、
学習効率の面では大学より優れているのかなとも思います。
同じように予備試験ルートを目指している方、ロースクール生の方、あるいは司法試験受験経験の
ある方など、いかが思われますか?
今から弁護士を目指しても就職できないなど、いい話がないことなどは理解していますので、
とりあえずそのあたりはさておいて、ということで御回答のほどよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2011-08-11 15:50:40
1が良いです。中央大学の卒業率は7%です。また、4年きっちりで卒業するのも2%位です。1と2を両方同時にやっていた人がいましたが、仕事はしていなかったです。でも、予備試験は予備校での対策が良いと思いますが、予備試験に出題される一般教養はおそらく予備校では対応が難しいと思います。貴方が、高校で進学校を卒業されているならば一般教養は大丈夫だと思いますが・・・中央大学の通信制の人を見てきましたが、弁護士諦めて司法書士、司法書士諦めて行政書士と変更し最後は放り投げた人を何人も見てきてます。中央大学の通信制はリーガルマインドを磨くためのものであってロースクールに合格するためのカリキュラムにはなってはいないです。ですから、中央大学の通信教育のホームページで在校生の声では税理士や社会保険労務士などの有資格者を声に載っけているんですよ。
投稿日時 - 2011-08-11 16:17:05
お礼
さっそくの御回答ありがとうございます。
やっぱり、予備校利用のほうが良いということですね。
併用ということも考えましたが、同時進行していたらどちらかが疎かになるだけですよね。
私は大卒なので入学するとしたら3年次編入になりますが、
もう一度別の大学に入ってもなあ……という気持ちも正直なところ、あります。
卒業率7%ということですので、恐らく私も途中退学する可能性のほうが高そうです。
実際、諦める方も多いのですね。
パンフレットには中央ローに進学した人や司法書士になった人が載っていましたが、
ごくごく一部の人なのだろうな……と思ってます。
今年の予備試験の一般教養の問題を見ましたが、大学入試の現代文の問題が少々難しめになってる、
という印象でした。
中央大には法職講座もあるので魅力を感じますし(通信制でも利用できるそうです)、
「リーガルマインド」を磨くことは法曹を目指すにあたっては必要不可欠なのかなと思ったのですが、
名より実を取りたいところですから……よく考えてみます。
投稿日時 - 2011-08-11 18:34:44
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